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すぎうらまさとし日記

記入する(本人のみ可)

  1. (2010-9-5) : blue crab
    Hmartという韓国系のスーパーでカニを売っていたので3匹かって蒸して食べた。1ポンドあたり99セントという安さ。


  2. (2010-8-27) : 8月26日木曜日 リサ アメリカの小学校2日目
    帰ってきて、
    リサ「『ピーポ』ってどういういみ?」
    ママ「『people』? 『みんな』っていういみだよ」
    リサ「ふーん、、、先生がね、なんかいかいってた」
     
    意味がわからなくても文字がわからなくても音韻表象を記憶できる。
     
    これが、臨界期を過ぎてしまうとできなくなる。
    厳密に言うと、結果的には「できない」わけではなく、できにくくなる。
    が、それは結果であって、どうやってできるようになるかは、話は別。
    そこのところが、L1とL2の違いではないか。

    「何回か」とはいうものの、授業は朝7時18分にスクールバスに乗っていって、午後1時57分にスクールバスで帰ってくるまでの間だから、耳にした頻度はそう多くはないでしょう。
     
    「何回か」といっても、どういう状況で、どういう意識で聞くかによっても違ってくるだろうけど、ベストの状況として、最低限何回聞けば、記憶できるか、という見積もりはできるだろうね。
     
    で、意味と結びつくかつかないかで、その後の記憶の定着に影響が出るかどうか。
     
    文字と結びつくことは、また、その影響が違うのか。
    意味と文字が結びついたら、どうなるか。
     
    大人の場合、文字に頼り、視覚的に記憶したくなるのは、視覚情報が記憶の定着に有効だからか、聴覚的な記憶に頼れないからか?
     
    具体的な研究課題としてまとめるとしたら、
    文字なしで、臨界期を過ぎてからL2がどの程度習得可能か?
    となるかな。


  3. (2010-8-27) : アメリカより
    入力しようとしたら、403 Forbidden のエラー。

    プロバイダーのサーバー管理側で、海外からのPOSTを制限している模様。
     
    アクセス制限の修正。


  4. (2010-8-23) : 7月7日 みずたまもよう
    スイカを食べていて
    パパ「タネのかたちは?」
    リサ「みずたまもよう」
    パパ「?」
    リサ「あめのしずくというかぁ、、、」
    パパ「ん、そうだね」


  5. (2010-8-21) : 囲碁大会
    学区の囲碁大会の小学生低学年の部で、なんとリサが優勝。
    賞状と賞品(米5キロ)をもらって帰る。(この時期に、、、)
    ただし、参加者三名。


  6. (2010-8-14) : しごと
    お盆で兄弟やリサのいとこが集まったているのだけれど、私は仕事すると言って部屋にこもって仕事してたら眠くなって、ちょっとウトウト。
    その間に、誰かのぞきに来たなと思ったら、
    あとで、リサのいとこの4歳の杏佳ちゃんが、やってきて、
    「あのさー、さっき、ねてた?」
    「うん、ちょっとね」
    「ちゃんと、しごとしなよ」
    「ばれちゃったねぇ、、、」


  7. (2010-8-12) : 8月8日 擬態語
    サンドイッチを作って食べようとしていて、
    リサ「ケチャップかかってないと、パンが、サパサパだから、ちょっとおいとこう」


  8. (2010-8-10) : 5度セブン?
    8月8日 3日間のピアノ特訓から帰って来て、習って来たことを、「いーい?」と言って、次から次へとやってみせてくれる。「ブンブンブンハチが飛ぶ」をひいていて、
    リサ「まちがえた、これ5どセブンじゃないや」
    おお、私の知らない「音階の構造」の世界へ入っていってしまった、、、


  9. (2010-7-30) : たべもののむだ
    夕食、食べてから
    リサ「だいこん、りさちゃんがおとしたの」と言ってひろう。
    ママ「ここいれといて」
    リサ「あらってくる。だって、たべものの、むだだもん」
    といって洗って食べる。


  10. (2010-7-21) : 二字熟語「本日のアボカドは欠品です。」
    生協の配達で欠品のお知らせのチラシが入っていた。
     
    パパ「うん?あれ、ほんじつのアボカドはけっぴんです、って」
    リサ「にほんのだよね」
    パパ「うん?にほん?」
    リサ「これ」って指差す。
    パパ「あ、これは『本日(ほんじつ)のアボカドだよ」


  11. (2010-7-4) : え!
    朝7時のラジオのニュースを聞いていて
    リサ「ねぇ、パラダイ、まけた?」
    ママ「え、わからん。ニュース、よく聞いとかなきゃ」
    で、よく聞いていて驚いた。NHKのアナウンサー、早口でしゃべって「パラダイ」と言っていた。え!、、、次はもう少しゆっくりめでなんとか「パラグァイ」と聞き取れた。しかし「パラグアイ」とは言っていなかった。


  12. (2010-6-30) : 修正
    朝、ラジオのニュースを聞いていて
    リサ「ねーねー、パラダイにまけたんだって!」
    ママ「そーそー、PKなんとかってので、パラグアイにまけちゃったんだって」
    ニュースの続きを聞いてから
    リサ「ねぇ、パラグアイもね、どっかにまけるはずだよ」
    1)共通の強弱アクセント
    2)母親からのcorrective feedback (実は母親自身「パラダイ」と聞き取ってなく「パラグアイ」と「理解」して対応していた)
    3)ラジオからの集中的な頻度の高いインプット


  13. (2010-6-18) : 昨日のこと
    リサ「これならったんだよ」と「思」という漢字を指差す。
    パパ「ん」
    リサ「でも、こっち、まだならってない」と「心」を指差す。


  14. (2010-6-6) : 先週くらいのこと
    リサ「パパ、『読』(どく)とか、『記』(き)とか、ならったじゃん」
    パパ「うん」
    リサ「『言う』いまならったんだよ」
     
    部品からならうとは限らない。
    一方で、部品からならった方が、易しいものから難しいものへ、という順序でよいと言えるが、もう一方で、複数のものに共通するパターンを自ら見つけさせるという帰納的学習をさせるためには、部品を含んだ事例をまずはいくつか覚えないと話にならない。
     
    さて、どちらがよいか、もしくは、どういうときにはどちらがよいか、だ。


  15. (2010-6-6) : 昨日の土曜日
    リサ「ねえ、あそびにいこう」
    パパ「うーん、、、『大草原の小さな家』(のビデオ)みようか」
    リサ「そとでげんきにあそびたい」
    パパ「、、、うん、いいよ」(こんなに天気のよい土曜日に子どもが外で遊びたいというのに、それをあきらめさせる理由は思いつかない。)
     
    サッカーボールと縄跳びを持って、近くの公園に。しかしそこは、大きな子たちがアメリカンフットボールのまねごとをしていて、使えない。しかたなく、もう少し先の公園までいくが、そこは「球技禁止」。
     
    最初、鉄棒。「しょうがっこうでまいにちれんしゅうしてるの」というリサは、軽々と逆上がりをする。もちろん私も子どもの頃は出来ていたが、今は、、、足が3分の2くらいあがるがそこからは無理。腕の筋力が身体の重さに比べ相対的に弱い。
     
    次は縄跳び。リサは数ヶ月前は100回連続できなかったが、今はもう私より先にできる。でも、二重飛びの連続がまだ。高く飛んでないから、連続できない。着地のときに膝が曲がっていて次のジャンプへつながらない。高く飛べないのか、そのコツがわかってないのかは不明。一応、私は、高く飛べてコツがわかっているので、二重飛び連続10回。
     
    そういえば今作っている英語教材の題材に身体の大きさの話があって、フィギュアスケート男子は回転は遅い(身体が大きいので慣性モーメントの値が大きい)が高く飛べる(滞空時間が長い)から4回転ができ、女子は回転は速くても高く飛べないので4回転が難しい、という話があった。
     
    そうか、そうなると、「二重飛びがんばれ!」とか「そのうち出来るようになるよ」というより、高く飛ぶトレーニングをするように指導すれば、二重飛びが早く出来るようになるはずだ。


  16. (2010-6-4) : パパの研究室
    パパ「リサ、パパのケンキュウシツいったことあるでしょ」
    リサ「うん」
    パパ「どうだった?」
    リサ「さいしょいったときは、ほんがたくさんあるなって」
    パパ「つぎは?」
    リサ「つぎいったときは、、、せまいなって」
    パパ「そのつぎは?」
    リサ「うーん、、、、なんとかなんないかなって」


  17. (2010-5-15) : 一般化
    リサ「きょう、なんていうかんじ、ならったとおもう?」
    パパ「後(うしろ)」
    リサ「ちがう」
    パパ「机」
    リサ「ちがう。つくえって、どんなじ?なにべん?」
    パパ「『なにべん?』きへん」
    リサ「きへん、ってなに?」
     
    おそらく「にんべん」からの類推で「べん」と言ったのだと思う。
    実例がたくさんないと一般化ができない。
    なので、一般化という「規則」をつくりだすには、「例」の記憶の蓄積が先行する。
    いくつあればよいか、という問題が次にくるが、それにしても、一つあればパラメターがパチッとスイッチが入るってのは話がうますぎるんじゃない?


  18. (2010-5-12) : パソコンでクリック
    パパ「リサ、きのう学童でなにやったんだっけ?」
    リサ「マーブルアート」
    パパ「あ、そうだったね」
    リサ「パソコンでクリックしてごらん。でるよ、きっと。おーばせんせーがやってた」
     
    うーん、、、調べものは「パソコンでクリック」するものだと最初から思って育っていくんだ、この子たちは、、、


  19. (2010-4-29) : 記
    これは一昨日、授業参観のときに習っていた漢字。
    教える時から、他の漢字との共通点に注目させている。
    先生「なんか、まえならったかんじとにてるよね、なんだったかなぁ?」
    生徒「はーい!」
    先生「○○ちゃん」
    ○○「はなす」
    先生「そうだね、話すだね。こっちのところが、おんなじだね。これは言うだね」
     
    どう教えるかが、どう影響するか?という問題がここにある。
     
    で、昨日の「週」を先生がどう教えたかは聞かなかったが、本人は「部品」を組み合わせて覚えている。
     
    で、「部品」にもレベルがあって、月ににた周りの部分と土と口とで「周」になる。それに「しんにょう」がつく。でもリサは「周」と「しんにょう」とは分けていない。言語学的には漢字の部位としてはその二つに分けられるのだろうけれど、それは言語学者の結果からの「より整合性のある」分析による。「学習者」は言語学者の言語の分析結果と同じように学習しているわけではない。


  20. (2010-4-29) : 週
    昨日、学童へ迎えにいって帰り道、
    リサ「ねーねー、きょう、ならったかんじ、おしえてあげよっか」
    パパ「うん」
    リサ「つきみたいにかいて、つちかいて、くちかいて、そんで、ふにゃってするの」
    パパ「ふーん、そうか」
    リサ「あしたのあさ、れんしゅうしよ」
    パパ「うん」
    リサ「パパさ、かきじゅん、まちがってるかもしれないし」


  21. (2010-4-24) : おんとくんとちゃん
    リサ「ねーねー、くんよみってあるじゃん。
    パパ「うん」
    リサ「じゃー、ちゃんよみってあるの?」


  22. (2010-4-19) : あたらしいことば
    4月17日
    車に乗っていて林の中を通ったときに
    リサ「ねーねー、ここ、虫とりの子がいたよ」
    パパ「あー、ずいぶんまえのことね」
    リサ「うん、とうぶんまえね」
    後になって
    パパ「りさ、虫とりのこって、いついたんだっけ?しばらくまえ?」
    リサ「ううううん。とうぶんまえ」
    パパ「あ、とうぶん、か」
    リサ「へん?ちょっといってみたの」
    パパ「あ、そー。『とうぶん』ってのは、これからさきしばらく、ってこと」
    リサ「ふーん」
    ----------------------------------------
    4月18日
    車に乗っていて、後ろの席でママと人形か何かであそんでいて
    リサ「ねー、ひとっこひとり、あげようか」
    ママ「うん、ひとりちょーだい」
    ----------------------------------------
     
    新しい言葉を聴いて、意味はよくわからないけど、なんとなくわかっている状態で、自分からその言葉を使ってみて、使えるかどうか試す。
    否定的なフィードバックがなければ、その文脈でその意味で使えるということが「強化」される。
    否定的なフィードバックがあれば、それに応じて、その言葉の使える文脈や意味に「制限」をつけというという修正をする。
    この否定的なフィードバックには、明示的なものと暗示的なものがある。
     
    特徴
    1)意味は不確か(不明)なままでも「ことば」を覚える。
      (「文脈」からピックアップする。)
      「臨界期」すぎて記憶力が弱ってくると、自然には覚えられなくなる。
    2)積極的に使ってみようとする。
      状況的学習が行える環境にいること。
     
    日常生活の中でも、言葉を覚える機会はあるが、やはり「学校」に行くと「授業」ででてくる言葉が、プラスされる。明示的に大量に「単語」を覚えるようになる。
     
    では、「普遍的な言語能力」にっとって「学校」はどんな役割を果たすのか?
    逆に言えば、「学校」以前の言語こそが「普遍的な言語能力」ではないのか。
    となると、「普遍的な言語能力」を研究するには「学校」以前の言語を調べないといけなくないか。「学校」はほぼ「書き言葉の世界」と同じ。
     
     


  23. (2010-4-15) : あまあま
    漢字ドリル
    ----------------------------------------
    (    )
      雨天 でもサッカーをします。
    ----------------------------------------
    リサ「なんてよむの、あまあま?」


  24. (2010-4-15) : てくてくエンジェル
    春休み中に、リサがてくてくエンジェル(万歩計)をつかいだした。
    ノルマ1万歩。
    リサの場合、ほぼ毎日ノルマ達成。(10対2)
    新学期が始まると、学校へ持って行ってはいけないので、
    リサ「パパ、やってて」とわたされた。
    昨晩、みせたら、
    リサ「うわ、2860。すくなー。あ!ふとってる!パパがちゃんとあるかないからだよ!もーいや!まけちゃうじゃん!」と言って泣いておこった。
    「ふとってる」のは「てくてくエンジェル」。10対9。つまり、リサに渡されて以来、7日間ノルマ達成できない日が続いた、、、
    日がたつと大きくなり、ノルマ達成できるとかっこよくなって、達成できないとふとってかっこわるくなる。
    いやー、、、ノルマ1万歩かぁ。(もっと少なく設定しておけばよかったぁ、、、)
    昨日は、パンフレットの原稿の整理と作成と編集してただけだからなぁ、、、
    こんな生活ではいかん!(やりたくてやってたわけでもないんだけど、、、)


  25. (2010-3-4) : 漢字と単語
    「一年生のまとめテスト」
    ----------------------------------------
     ひと
    (  )つのほし。
    ----------------------------------------
    「ひと」と見てさっと「人」と書いた。
    ----------------------------------------
        いぬ ご
    にわの( )( )や。
    ----------------------------------------
    「犬」は書けたけど、「ご」が書けない。
    リサ「『ごや』ってなに?」
    パパ「『ごや』はむつかしいね。わかりにくいよ。じゃ、『こや』はなに?」
    リサ「いれもの」
    パパ「じゃ、『いぬごや』ってなに?」
    リサ「いぬ、いれとくとこ」
    パパ「そうだね、『こや』なんだけど、『ごや』ってなるの。『や』はね、なごやの『屋』。まだ、いちねんせいのかんじじゃないから、むつかしいね」
    と、いったら、「や」の上に、リサはさっさと「屋」の漢字を書いた。
     
    うーん、、、小学校では、まだ習ってない漢字は、ひらがなで書くことになってるらしく、それで、こういう漢字の問題で、ひらがなが、送り仮名なのか、単語の一部なのかが、わかりにくくなってしまう。
     
    これは、本質的でないところで「教育的配慮」がネガティブに働いてしまっている。
    これは、「屋」を漢字で書いたうえに振り仮名をつけるのが良いでしょうね。
     
    それと、「ひと」と見たら、「人」を書くのは、一漢字一単語での認識をしているからでしょう。もっといえば、「漢字の勉強」と言いながら、実は、「単語の勉強」を暗黙の前提にしているところがある。「人」も、漢字を一文字ずつ処理しているのではなく、「いみのある」単語(かたまり)を単位として処理しているのだろう。
     
    漢字にいくつの読み方があるかを、漢字単位でひとつずつ覚えて、それで、漢字の組み合わせからなる「単語」を、個々の単語の持ついくつかの読み方の組み合わせをひとつずつ試して、どれが意味のある「単語」になるか、なんて考えないでしょ。漢字にいくつ読み方があるかと言うのは、結果的にガクシャが数えて並べたものであって、子供はそんな風には覚えないし、覚えたとしても、使い物にならない。「意味のあるまとまり」単位で、覚える。そうやって豊富な語彙を持つようになる。
     
    この話を広げると、単語単位で個々の単語の意味をいくらたくさん覚えていても、単語と単語の組み合わせからなる表現は、個々の単語の組み合わせから計算していたら、「意味のある」「読み」を「計算」するのが手間で仕方ないでしょうってことになる。「ある概念、ある意味」を表すときに単語をどう並べて表現するかというのは「ある程度」決まっているわけだ。だから、その「アイデア」が浮かんだと同時にそれをあらわす「表現」も決まってくる。いちいち単語を組み合わせて、アイデアをどう表現するかを試行錯誤している「ヒマ」はない。
     
    逆に言えば、九月十日は、「十」と「日」が組み合わさっているから「とおか」と読む。「日」だけあっても「か」とは読まない。結びついて「単語」になって初めて「読み」が決まる。
     
    つまり、あるのは「いみのまとまり」と「表現」であって、その表現は「単語」とは限らないし、「漢字」とは限らないわけだ。本質は「いみのまとまり」にある。あとは、それをどう表現するか、だ。知るべきなのは、アイデアの表現方法。アイデアと言語表現との対応。
     
    で、あの論文へと続く、、、


  26. (2010-2-22) : 2月20日 うなぎ屋さんで
    鰻丼を注文して待っている間に、割り箸の袋を見て
    パパ「うなぎの『う』がうなぎのかたちしてるの!」
    リサ「しってるよ。たいていのうなぎやさんがそーだもん」
    パパ「へー!」
    というのをメモしたら、
    リサ「なにかいたの」と言ってメモを見る。
    リサ「たりないよ」といって
    リサ「パパがくびをまわす。」とメモに書き足してくれた。
    パパ「ありがとう」


  27. (2010-2-22) : 2月18日 ハンドドア
    車に乗って自分でドアを閉めたが、完全に閉まらなかった。
    リサ「あれ、ハンドドア?」


  28. (2010-2-12) : 2月11日 ごっこ
    リサ「しょうがっこうにはいったってことね」
    パパ「うん」
    リサ「じゃー、しゅっせきばんごうをとります」


  29. (2010-2-12) : ふじさんとはなにか
    リサ「ねーねー、どこのふじさんがいちばんたかいんだっけ?」
    パパ「うん?にほんのふじさん?」
    リサ「ちがう。せかいのなかのどのふじさん?」
    パパ「エベレスト?」
    リサ「うん。やっぱり」
    パパ「?」


  30. (2010-2-12) : 1月19日 脚韻
    リサ「こどもがすきな、おちゃは?」
    パパ「わかんない」
    リサ「おもちゃ。だって、ちゃがつくじゃん」


  31. (2010-2-12) : あんまん、あんぱん、あんま
    リサ「パパ、せなかのあんまん、やってあげる」
    パパ「?」
    リサ「あんぱん?」
    パパ「?」
    リサ「さっきやってくれたやつ」
    パパ「あんま」


  32. (2010-2-6) : くろしろ
    子供の頃なにをしていたかをきかれて『ひょっこりひょうたん島』を見ていたと答えたら、「なにそれ?」というので(ま、とうぜんでしょ)、DVDを買って、見せた。
    リサ「なに、これ、くろしろ? と、はいいろ?」
     
    うーん、「白黒」か「カラー」か、という違いさえ前提としていないということだ。そういうばあいに、白じゃなくて黒が先に来るのかぁ、、、
     
    じゃ、白赤?赤白?


  33. (2010-1-14) : 晩御飯、とり鍋
    リサがかまぼこを食べない。
    リサ「かまぼこね、あじてきに、きらい。にがて」


  34. (2010-1-14) : 朝ごはんのトースト
    トーストが3枚皿に乗ってきた。
    パパ「どれ、パパ、たべていいの?」
    リサ「うえのにさつがパパとママの」


  35. (2010-1-11) : きもちわるい
    温泉に入った後、
    リサ「おんなぶろ、きもちわるいひといる」
    パパ「え?どんなひと?」
    リサ「きもちわるくなったひと」


  36. (2010-1-11) : ダイヤモンド
    リサ「ねー、ねー、じゅうにがつのダイヤモンドってなに?」
    パパ「? しらない」
    リサ「リサちゃんはエメラルド。みどりのほーせき」
    リサ「ねー、ねー、ママ。じゅうにがつのダイヤモンドってなに?」
    ママ「じゅうにがつのたんじょうせき?なんだっけ?」
    リサ「リサちゃんのたんじょうせきはエメラルド」
     
    固有のものがそのもの一般を表している用法。corrective feedback. recasting.


  37. (2010-1-10) : ゆーめーないろ
    冬物を探していたら、紫色のママの手袋が出てきた。
    リサ「ママ、ムラサキのてぶくろ、する?ことし、ゆーめーないろだよ!」
    パパ「?」
    パパ「リサ、むらさきって、ことし、どんないろ?」
    リサ「ゆーめーないろ、、、あ、にんきのいろだ」


  38. (2010-1-5) : 遠足のおやつ
    リサ、明日、学童で遠足。おやつは200円まで。
    リサが選んだもの
    1)芋ケンピ 105円
    2)小枝の実(森永のチョコ)95円


  39. (2009-12-31) : きのぼり熊
    リサといとこのカンタくんと人生ゲーム。
    カンタくん、修学旅行で北海道、「お土産!『木彫りの熊』を取る。」
    カンタ「きのぼりくまをとる、、、」
    (おー、やっぱり「きのぼりくま」かぁ!)
    リサパパ「カンタくん、なにもらったの」
    カンタ「うん?、き、、、キボリのくま」


  40. (2009-12-28) : 2009年 リサからサンタさんへの手紙
    ----------------------------------------
    サンタさんへ
    DSとWIとじんせいゲームとしょうぎといごがあったらください。
    2009年もバイオリンをがんばってやりました。パパとママもよろこんでいました。
    ----------------------------------------
    伏線としては、昨年は、サンタさんからのプレゼントに手紙がついていて「バイオリン、よくがんばったね」と書いてあった。


  41. (2009-12-26) : 語彙検索のしくみ
    昨日、クリスマスプレゼントにもらった人生ゲームをやっていて、パパが「$2000で木彫りの熊を買う」とかいうマスに進んだ。それをリサが読んで、
    リサ「2000えんで、きのぼりくまをかう」
    パパ「きのぼりくまかぁ?!」
     
    1)形態がにていること
    2)音韻的に(自分なりに)矛盾がないこと
    3)意味的に理解ができること
     
    ということかなぁ。
     
    ポイントは、全部あってなくても検索されるところ。


  42. (2009-12-14) : 11月11日 まいりました
    リサとダイヤモンドゲームをしていて、リサが負けそうになって、自分がこのままだと負けるということがわかって、
    リサ「リサちゃん、まけちゃうからいや」
    パパ「そういうときは、まいりました、っていうの」
    リサ「やだ。もういっかい」


  43. (2009-12-13) : 12月11日 いえすてんき
    小学校の帰りに給食袋を落とした子がいて、、、って話をしていて、
    パパ「その子、こまってるかなぁー。でも、こまってないかもね。きづかずにいっちゃうんだから。そういうひとを、のーてんきっていうの」
    リサ「いえすてんきのひともいる?」
    パパ「???」
    リサ「のーっていったから、いえす。へへへ」


  44. (2009-12-8) : 12月6日 いいつけ
    リサが顔の絵をかいているのをみたら、横長の丸をかいていたので、人の顔は縦長の丸だよ、と教えたら、縦長の丸をいくつかかいて、
    リサ「どれがいい?」
    パパ「なんか、ちびまるこちゃんのおじいさんみたいだなぁ」
    リサ「もう、パパは、いいつけがおおい!」
    パパ「???」


  45. (2009-11-29) : 11月26日 びみょう
    リサ「なごやだいがくとめーだいと、どうちがうの」
    パパ「えー?」
    リサ「ハテナ?」
    パパ「ハテナ?!」
    リサ「びみょうにちがうの?」


  46. (2009-11-21) : かくすう
    リサ「パパ、10かくのかんじ、しってる?」
    パパ「うーん、浦!」
    リサ「ばれたか」
    パパ「じゃ、さんかくは?三いがいで」
    リサ「川」
    パパ「う、なるほど。りさ、かくすうってなに?」
    リサ「かくかいすうってことだよ」


  47. (2009-11-15) : におい
    ご飯を食べようとしていて
    リサ「ごはんのにおいがよわくてさー、こっちとこっちがつよい」
    オムレツとクロワッサンのにおいが強くて、ご飯のにおいがしないということ。
    うーん、確かに「においが強い」というから、その逆は「においが弱い」となるかなと、規則的には思うけど、慣用的には、「ご飯のにおいが弱い」とは言わない。これ、いかに?
     
    しかし、「規則的」だからといって、すなわち「ルール」と考えるのはどうかな?
    「ルール」じゃなくて「パターン」じゃない?
     
    じゃ、「ルール」と「パターン」は、同じ?違う?
     
    アナロジーによるパターンのあてはめってことじゃないかなぁ。
     
    比喩的に言えば、メタファーによる認識。
     


  48. (2009-10-30) : 論理的帰結
    リサ、熱、早退、迎えにいく。
    小児科へ行くのに
    パパ「あるくのと、じてんしゃでいくのと、それかタクシー、どれにする?」
    リサ「じぶんのからだをつかわないの」
    パパ「じゃ、タクシーだね、わかった」
    小児科で熱を計ったら39.5度。


  49. (2009-10-25) : 10月20日 フレーズ
    朝、
    ママ「おはよう」
    リサ「おかえりやす」
    ママ「なにいってんの」
    (タイマー付の時計で、朝、学校に出かける時間になると、ランダムでフレーズをしゃべる時計があって、その中のひとつに「おはようおかえりやす」というフレーズがあって、それを覚えて使っている。)


  50. (2009-10-25) : 10月22日 断水
    パパが帰ってくると
    リサ「ねーねー、パパ。おみずのていでんになったんだよ。しってる?」
    ママ「だんすいだよ」


  51. (2009-10-25) : 10月24日 空車
    タクシーとすれ違って、
    リサ「そらくるま、ってかいてあったよ」


  52. (2009-10-25) : 調子に乗ってる
    将棋をしていて、利早が調子よくパパの駒を取る。
    リサ「きょうはちょうしにのってまーす!」


  53. (2009-10-18) : 「まえ」のことは「むかし」
    夜8時を過ぎたら水分はとらないことにしている。
    リサ「ね、おちゃ、のみたい」
    ママ「8じよりまえだったらいいよ」
    リサ「ぜんぜんむかし。ホラ」と言って時計を示す。7時40分くらい。


  54. (2009-10-18) : 数量詞
    名大学童で毎週月曜日テニスの練習をしている。
    パパ「コート、いくつつかうの、ひとつ?」
    リサ「みっつ」
    ママ「え、たった3にんで?」
    リサ「ふつう、4にんいかいるよ。さいていでも3にんはいる」


  55. (2009-10-16) : 8月13日 的
    サンドイッチのパンの量の話をしていて
    ママ「しょうがっこうでは、ああいうパンを3まい、たべるんだよ」
    リサ「もっとおおきいよ、かたちてきには」


  56. (2009-10-16) : 8月12日 餅つきの杵
    名大学童へ行く途中の林の中、横に伸びている枝を支えているT字形のつっかい棒を見つけて、
    リサ「こんなさぁ、もちつきのぼうにおさえられるくらいつよい木もあるね」


  57. (2009-10-16) : 8月12日 スライスハムの異分析
    リサ「パパ、ハムいれて」といってハムのパックを持ってきて、表の字を読む。
    リサ「ロースハム、、、ス、あ!ライス!」


  58. (2009-10-16) : 8月10日 復活
    バイオリンのレッスンの順番の話をしていて、
    ママ「おやすみしていたひとが、また、これるようになったんだって」
    (とパパに向かっていう。それを聞いていたリサが、)
    リサ「フッカツ。フッカツだよ」


  59. (2009-10-16) : 8月6日 「の」の関係の逆転
    リサのいとこのKちゃん、3歳。
    Kちゃん「パパちゃんのリサ」と言って私に呼びかける。
    (リサちゃんのパパと言うべきところ、パパが先に出てきてしまったので「の」でつないだ結果、こうなった)


  60. (2009-10-16) : 7月31日 「ぐらい」と「だて」の過剰一般化
    リサ「パパのおしごとば、8かいぐらいだてって、いっとった」
    (8階建て)


  61. (2009-10-16) : 7月27日 「する」の過剰一般化
    リサ「このけしゴムさん、やくだちしてるから、まるくなっちゃった」


  62. (2009-10-15) : 9月5日 夏休み明けの時のこと
    夏休みの宿題で、思い出の絵を描いてくることになっていたので描いて持っていった。
    ママ「みんな、え、もってきた?」
    リサ「うん、でも、リサちゃんがいちばんちいさかったの」
    ママ「かたみがせまかったねぇ」
    リサ「ねー、いみがわかんない。タタミがせまかった?」


  63. (2009-10-14) : 5月9日 more or less
    体重の話をしていて
    リサ「りさちゃんね、いま、20キロすくないかおおいかだよ」


  64. (2009-10-14) : 5月6日 かにに
    リサ「ねーねー、かににくわれたから、ここ、アンパンマンシート」
    (アンパンマンの絵のついたムヒパッチ)
    ママ「なに?もういっぺんいってごらん」
    リサ「だから、か・に・くわれたの」
    ママ「さっき、そういってなかったよ」


  65. (2009-10-14) : 5月2日 はんどどあ
    車に乗っていて
    リサ「ハンドドア、ハンドドア」


  66. (2009-10-14) : 4月29日 こうか
    リサと電車に乗っていて、線路が途中から高架になっていて、
    パパ「あ、こうかになってる」
    リサ「こうか? いま、こうかっていった?」
    パパ「うん」
    リサ「いかつとかのこうかみたいじゃん」
    (リサが行っているのは伊勝小学校)


  67. (2009-10-14) : 4月29日 ひび
    ホットドックのパンを手渡ししているうちに、
    リサ「いろいろひびがついたけど」


  68. (2009-10-14) : 4月24日 こうか
    ママ「トイレにおきなかったのは、ムギチャのこうかかもしれない」
    リサ「どんなうた?」
    (小学校に入って校歌をならっている)


  69. (2009-10-14) : 4月20日 かいじょう
    ラジオで天気予報を聞いていて
    「、、、かいじょうは、波が、、、」
    リサ「なんのかいじょーだろうねぇ」
    ママ「かいじょうってのはうみのうえってこと」


  70. (2009-10-14) : 4月23日 しか
    青汁をリサと半分こして飲んでて
    リサ「りさちゃん、こんだけしかのんだよ」
    といって指で示してくれた。


  71. (2009-10-14) : 7月25日 漢字習う前
    花瓶について
    リサ「はなびんとかけばいいのにね」


  72. (2009-10-14) : 7月9日 そういうのを、、、
    レストランで食事。
    リサ「もうデザートいがいはたべれない」


  73. (2009-10-14) : 7月6日 クイズ?
    リサ「カタログ、アナログ、どっちがせいかい?」
    (本人わかってない模様)


  74. (2009-10-14) : 7月4日 口実
    ママ「リサ、カボチャ、たべて」
    リサ「いやー」
    ママ「なんで?」
    リサ「だって、ケツアツがわるくなるからー」


  75. (2009-10-14) : 7月2日 視点の違い
    リサ「パパ、これあいてー」
    パパ「『あいてー』ってへんじゃない?」
    リサ「だってあいてほしかったんだもん」


  76. (2009-10-14) : 6月28日 ハンドドア
    パパ「しめれる?」
    リサ「うん」といって車の中から閉めるが、ちゃんとしまらない。
    リサ「ちょっとハンドドア」


  77. (2009-10-14) : 6月27日 漢字を習う前
    遠くの看板に「川本」と書いてあった。
    リサ「ねえ、かわほんさん?」
    パパ「え、なに?」
    リサ「かわほんってかいたるじゃん」
    パパ「あ、ほんとだ。よくみえるね」
    リサ「かわもと?」


  78. (2009-10-14) : 6月26日 ちがく
    色鉛筆で塗り絵していて、緑と黄緑を使って、
    リサ「いっしょのでぬったのに、ちがくなった」
    (パパもママも「ちがく」とはいいません。)


  79. (2009-9-19) : 食事時
    ママ「リサ、ひじつかないで」
    リサ(サッとひじをあげて)「ひじ、ついてないよ。ホラ、はなればなれ」


  80. (2009-9-18) : 漢字が媒介されているか、音に二重の意味が付与されているか?
    リサがワークブックをやっているのを見ていて、選択肢から選ぶ問題で、手間取っている模様。
    パパ「リサ、しょうきょほう、ってのがあるの」
    リサ「きょほう?」
    パパ「?」
    リサ「わかった!きょほうだから、ぶどうね」
    パパ「??」
    リサ「ちいさいぶどう!」
     
    「しょう」=「小」=「ちいさい」!


  81. (2009-9-10) : やれるもんならやってみな
    リサがなかなかバイオリンの練習をしないので、
    パパ「リサ、だらだらしてなくて、ちゃんとれんしゅうしなさい」
    リサ「じゃ、パパやってみてよ。ひける?」
    パパ「(うッ)... ちゃんとやりなさい」


  82. (2009-9-10) : 9月6日 ってかんじ
    ラジオのニュースで、「... そうさいをどうえらぶかだ ....」
    パパ「そうじゃないよ。そうさいにはだれがいいかだよ」
    リサ「なにいってるの、ってかんじ?」
    パパ「そう。そういうこと」


  83. (2009-9-2) : 蛇口
     トイレの洗面台の蛇口がここのところ締まりが無くなって困っていた。そもそもデザイン的に使いにくかったし、思い切って交換することに。
     Webで見てたら自分でもできそうなので、蛇口4千円、工具千円、送料五百円で取り寄せる。割と簡単。正味10分くらい。専用工具でなく普通のスパナとかプライヤーでもできそう。
     これを「専門家」に頼むと、工賃1万円。
     
    パパ「パパ、すいどうやさんになろうかなぁ」
    リサ「いいんじゃない!」
     
     まあ、こういうことができるのも、子供の頃、おやじさんがいろいろなことをなんでも自分でやってしまうのを見ていたからだろうなぁ。「正統的周辺参加」かなぁ。


  84. (2009-8-29) : かくせいざい
    リサ「パパ、かくせいざいってなに?」
    パパ「、、、あのね、わるいおくすりで、のむとあたまはげんきがでたきになるけど、からだはぜんぜんげんきじゃないの。どんどんのんでると、あたまだけげんきなきになって、からだはどんどんげんきじゃなくなって、あたまとからだがばらばらになっちゃうの」
    リサ「しんじゃうの?」
    パパ「そうだね。どんどんのんでたらしんじゃうよ」
    リサ「バイオリンのかえり、ラジオでいってた。なんとかってひとが、やめようとおもったんだけど、またのんじゃったんだって」
     
    マスコミ!NHK!いいかげんにしてほしい。特定の芸能人(元?)の捜査の進捗状況を毎時のニュースで逐一これまでの経緯を含めて放送することに何の価値があるのか?ニュースでもなんでもない、そんなことは。そんなことしか放送することがないのか?!見識のなさを示してるってこと自体もわからないほど見識がないってことだな。
    インプットと頻度効果。
    重要と判断しないことは処理しないということがあるが、それはその判断が確立された状態でのこと。
    重要かどうかを判断できる前の状態では、それを判断するために、インプットされたことをとにかく「覚えて」しまう。
    小学校一年生くらいともなると、「生得的に獲得される」文法はほぼ完成して(母語の確立)、あとは、語彙知識をどんどん増やしていくことが言語発達の主な課題となる。「課題」といっても、「問題」といういみではなく、それに取り組むことが生物学的に「プログラム」されている。つまり、この時期から、知らない言葉(語彙知識)をどんどんと覚えてしまうわけだ。
    覚えようと努力しなくても、数回聞いただけで覚えてしまう。
    覚えること自体が「楽しい」わけだ。
    (どういう状態で何回聞くと覚えてしまうかは研究課題)(その覚えてしまう「能力」が発達とともにどのように変化するのかということもさらなる研究課題)
    こういう状態の子供に、何を聞かせるか?
    子供は、新しい情報は「楽しい」ので、何を与えても楽しんでくれるだろう。だからといって、何を与えてもよいというわけではない。
     
    意識的には、何を与えるかという親の選択。
    無意識的には、どういう情報にふれるのかという環境。
    (どういう環境におくか、というのも親の選択?)
     


  85. (2009-8-21) : 6月22日 つながり
    天気予報で明日の雨のふる確率
    ママ「あしたは70パーセント」
    リサ「70パーセント オフ。あしたは70パーセント オフです!ハハハハハ!」
     
    「○○パーセントオフ」という表現を覚えていて、その表現が出てきてしまったのだけれど、それが意味的には違う、ってことが自分でもわかって、わらっている。


  86. (2009-8-21) : 6月21日 ジャスコの駐車場
    二日続けてジャスコに車で行くことになって、駐車場の入り口で、
    リサ「きのうは そらってやつがついてなかったんだよ」
    パパ「???」
    駐車場の「空」のランプのことだった。


  87. (2009-8-21) : 6月17日 いっぴき
    リサ「あさがお、おっきくなりすぎた。だって、トマトにまきついてたもん。いっぴき」


  88. (2009-8-21) : 6月6日 しおりをわる
    一休さんのビデオを見ていたので、どんな話だったか聞いてみたら、
    リサ「しおりをわっちゃってー」
    パパ「われちゃったの、しおりじゃないんじゃないの?」
    リサ「だって、そうきこえたもん」
    パパ「なににつかうもの?」
    何のことやらと思っていたら、「しおり」じゃなくて「硯(すずり)」。
    両方とも3拍、イントネーションも同じ、語末の音も同じ。
    語頭は違う。
    単語はどのように記憶されていてどのように検索されるのか。


  89. (2009-8-21) : 5月26日 状況に依存した定型表現
    ママ「ちょっとどいて、プリーズ」
    リサ「ファセン、シーベル」
     
    飛行機に乗ると「Please fasten your seat belt」と言われるのをまねして、車に乗ったときにリサにママが言っていたら、覚えてしまった。単語も何もあったものではなく、全部つながりで覚えているので、Pleaseといわれたら、そのつづきが出てきてしまう。


  90. (2009-8-21) : 5月24日 いいうんどう
    おばあちゃんとボール遊びして、家に帰る途中でそのことが話題になって、
    リサ「ばあちゃん、いいうんどうしたよね」


  91. (2009-8-21) : 5月17日 しりとり
    ママ「すいか」
    リサ「かんがえる」
    ママ「することじゃなくて、もののなまえだけにしようよ。カエルとか」
    リサ「カエルはものじゃないよ。いいの?」


  92. (2009-8-21) : 5月15日 たいそう
    家でも小学校ごっこ
    リサ「パパ、いきの、こういうの、やろうよ」
    パパ「あ、しんこきゅう?」
    リサ「そう」


  93. (2009-8-21) : 5月14日 ろうじんがっこう
    リサ「せんせーねぇ、きのう、ろうじんがっこうにしゅっちょうだったんだって」
    パパ「ろうじんがっこう?」
    リサ「みみのきこえないこがいるの」
    ママ「ろうがっこうね」
    リサ「ろうがっこう?」


  94. (2009-8-16) : 規則性
    リサは夏休みの日記を書いている。
    リサ「ねぇー、ひるとよるは「る」なのに、どうしてあさは「る」じゃないの?」
    パパ「ん?あさる?ある?うーん、わかんない。リサはむつかしいことをかんがえるねぇ」


  95. (2009-8-3) : ハンガーとハングリー
    よく動いてよく食べる。
    パパ「リサ、きょうのことば。Hunger is the best sauce.」
    リサ「ハンガー?かけるの?」
    パパ「ハンガーってのはね、おなかがすいたってこと」
    リサ「えー!ちがうよ!ハングリーだよ」
     
    うーん、、、「品詞」という用語を使わずに、この二つの使い分けを教えるのは難しい。
    母語話者は「品詞」を知らなくてもちゃんと使い分けができるようになるんだ。
    が、おそらく、最初は混乱があるでしょうね。その混乱がどのようになっているか、そして、それがどのように「正しく」学ばれていくのか、そしてそれはなぜか、というのが言語習得の問題だ。
     
    「品詞」という概念を知らなくても、ちゃんと使い分けられる。逆に言うと、ちゃんと使い分けられるのに「概念」を説明されても、なかなかその概念が理解できないということがある。
     
    思い出すのは、大学生の時にアメリカに留学していたとき、別の州立大学に留学していた友達が、地元のアメリカ人と同じ「英語」の授業に出ていて(だから、アメリカ人にとっては「国語」の授業だったんだろうね)、文中の「副詞」をあてる授業で、留学していた友達にとっては英文法の基礎で何も問題なくわかることが、アメリカ人の学生が間違った答えをして、先生が「間違い」というと、「なぜちがうのか、これが副詞だ、だって、、、」と、頓珍漢な反論を言い出してびっくりした、と言っていた話だ。


  96. (2009-8-2) : 高い天井
    銀行が移転した後にその重厚な建物を改装して入ったしゃれたパン屋。
    パパ「こりゃ、たてものをかつようしたね」
    ママ「これね、ぎんこうだったの」
    パパ「いいね、てんじょうもたかいし」
    リサ「おおおとこもはいれるよ」


  97. (2009-7-26) : こい
    ママ「てんにあっては ねがわくは ひよくのとりとならん」
    リサ「どーいういみ?」
    ママ「あのね、にわのとりがね、はねをあわせてとびたいなってこと」
    リサ「ふーん、、、」
    ママ「これは、コイのうたなの」
    リサ「コイってとぶっけ?」


  98. (2009-7-26) : 溶け+
    リサ「はい、あげる」と、残ったアイスキャンディ。
    ママ「ありがと」
    リサ「もう、とけ、はっせいしてる」


  99. (2009-7-18) : 7月17日 別腹 ちびまるこ風
    晩御飯時
    リサ「おいも、おおすぎた。たべれない」
    ママ「デザートはメロンだよ」
    リサ「たべたーい!」
    パパ「おいもは?」
    リサ「たべれない」
    パパ「えー!」
    リサ「こどもは、そういうもんだよ」


  100. (2009-7-18) : 7月17日 にせものとみせもの
    ハンガリーのコインに混じって、おもちゃの500円硬貨があった。
    リサ「これは?」(と言ってハンガリーのコイン)
    パパ「20フォリント」
    リサ「これは?」(と言ってハンガリーのコイン)
    パパ「10フォリント」
    リサ「これは?」(と言っておもちゃの500円硬貨)
    パパ「500えん」
    リサ「ほんとは、みせもののおかねだよ」(とおもちゃだってこと知ってる)
     
    にせものをみせものというのは、言い得て妙。
    人の見せるためだけにやっている見せ物は、本物じゃないから偽物。


  101. (2009-7-18) : にとをおうもの
    リサと虫取りにタモをもって出かけた帰り道、鳩が二羽いたのを見て、
    パパ「あ、はと」といってタモでとるまね。
    パパ「あ、にげた」
    リサ「にとをおうからいけないんだよ。いっとにしときゃぁ」(と名古屋弁)


  102. (2009-7-14) : 音声ガイド その後(背の高さと理解度の相関)
    パパ「せつめいきくの、しょうがっこうこうがくねんなら、っていってたから、ちょっとむつかしかったね」
    リサ「でも、こうがくねんでも、りさちゃんより、せ、ひくいこいるよ」


  103. (2009-7-13) : 7月12日 県美 アーツ&クラフツ展
    小学校でもらってきた小学生無料券。せっかくだからと、行って見ることにする。大人1200円、両親となると2400円。うーん、そういうことね。
    中身としては、ウイリアム・モリスの工芸展。
    「音声ガイド」聞きたいとリサが言う。係の人に聞くと「小学校高学年くらいからなら、、、」と言われるが、でも聞きたいというので、400円。
    展示の番号を押して「聞く」を押す。一応順番に聞いていくがやはり難しそう。
    「14番 ヨーゼフ・ホフマン:足台のついた背もたれ椅子」というところで、
    リサ「いいきょくだねぇー」と突然口に出して言う。
    音声ガイドの案内をみると、そこだけバックグラウンドミュージックに、マーラーの交響曲第5番が流れるようになっていた。


  104. (2009-7-13) : 7月12日 過剰一般化
    レストランでコップの水をいっぺんに飲んでしまって
    リサ「にきぃ!」
    途中で一回休んで飲んだってこと。
    「いっき」が一息で飲んでしまうこと。
    一回休んで二息で飲んだんで「にき」。
    1)具体例にふれる
    2)複数の具体例にふれる
    3)共通点を見つける。「型」(パタン)の発見。
    4)型の当てはめ。(規則の適用)
    5)うまくいく場合は、一般化に成功したと見なされる。
    6)うまくいかない場合、過剰一般化。
    7)試行錯誤、フィードバックを通じて、適用できない例を学ぶ。
      つまり、一面では、規則の適用の限界を学ぶ。
      見方を変えれば、規則適用の例外を学ぶ。(例外事例の暗記)
    ★重要な点は、5)と6)が、成功するか失敗するかは、子供はわからない(わかっていない)という点。子供にとっては、どちらも新しい事柄への規則の適用でしかない。適用していいかどうかは例外事例を一つずつ記憶しなければならない。
    としたらだね、逆に、規則をヘタに使わずに、使える事例だけ使っておけば、例外事例に該当する適用例を作ってしまって修正されるということは無くなるわけだ。


  105. (2009-7-13) : パタンの当てはめ
    マンションの駐車場の機械式2段の駐車場を見て
    リサ「にだんベット」


  106. (2009-7-13) : パタンの当てはめ
    リサがテーブルの上に積んである本を見ていて
    リサ「ジンジャエールってかいたる。したのほうに」
    見ると一番下になっている本の題名『アジャイルな見積りと計画づくり』


  107. (2009-6-21) : シャドウイング
    英語の音声を聴きながら自分もそれに合わせて(ほぼ同時に)いってみるという「シャドウイング」が流行っているが、今朝のリサはそれをバイオリンでやったのでビックリ仰天。
     いつも練習してる曲、楽譜を見なくてもだいたいひけるので、見てると面倒らしく、見てひかない。見てひかないと、やはり、楽譜どおりではなく、自分の都合のよいように、はしょってしまうところがでてくる。そこで、
    ママ「リサ、CDをききながらあわせてひいてごらん」
    いつもなら、「ヤダ!」といって、反抗心からメチャクチャ速くひいて「はい、やったよ!」というのだか、今朝はなぜか、、、
    リサ「いいよ」といって、伴奏つきのお手本に合わせてひく。最初少し乱れたが、ほぼぴったりあわせてひける。
    パパ「へー!すごい!!」
    CDが先に進んで、次の曲に移ったので、もう一度、練習中の曲をリピートしようとしてCDを操作しようと、手を出したら、
    リサ「いいの!ひけるから!」といって、次の曲も合わせてひきだした。これも、途中までは、ならっているので、CDにあわせて、どんどんひきだした。
    パパ「すごい、すごい!!」
    リサ「つぎもひけるから、とめないで!」といって、つぎからつぎから、伴奏つきのお手本に合わせてリサもひきだした。
     最初は、たしかにシャドウイングで、聞いてから少し遅れて自分もひいてまねをしてついていくが、「フレーズ」の繰り返しや、バリエーションがあると、もう次に来るものを予想して、さっきひいたものをお手本とほぼ同時にひいていく。
     なんということだ!
     これまでひいたことのない曲を、耳で聞いて、その音階を理解して、バイオリンでひいてしまうのだ。もちろんずれるところもあるが、かなりの割合のところを、自分でわかってひいているのだ。
     次から次へと引き続け、後半の音階の練習の部分になったので、そこでやっと、CDをとめて、あらためて、最初にひいた今日の練習の曲を、もう一度、伴奏つきのお手本の演奏とあわせてひいた。
     そしたら、お手本の演奏とリサの演奏が「ぴったり」あうので、CDの中のお手本の演奏はリサの演奏の音に消されてしまって、伴奏のピアノだけがCDから流れてくるように聞こえた。
     すごい。感動。ほんと、鳥肌が立った。
    パパ「リサ、すごい、、、」
    リサ「クラフープ、かって」(フラフープの「フ」を「ク」という)
     


  108. (2009-4-15) : くうき
    朝、起きるなり、
    リサ「パパ、くうきって、なんでできてるの?」
    パパ「え? えーと、ちっそとにさんかたんそとさんそ」
    リサ「ふーん」


  109. (2009-4-15) : 4月10日 「のよ」
    小学校に行きだして、帰りは学童保育所で、他の小学生のお兄さんやお姉さんたちが遊ぶのをみている。これはすごい影響。これまでは、保育園で、自分たちが一番上で何でもしっているつもりでいたが、小学校となると、今度は一番下で、新しい世界に入って、その世界のことを学ばなければならない立場。
     
    突然、「のよ」をつけて話し出した。
    (二つの小学校の合同学童保育所で、もう一方の小学校(K)の方が近いので早く来ると言う話をしていて)
    リサ「Kのほうが、はやいのよ」


  110. (2009-4-15) : 3月31日 英語
    英語を話すということを話題にしていて
    (Rちゃんというのは、帰国子女の保育園児)
    リサ「Rちゃんもしってるよ」
    パパ「どうしてわかるの?」
    リサ「だって、きのう、かるた、してたとき、にほんごでかいてあるのに『パイナッポー』とかいってたもん」


  111. (2009-4-15) : 3月31日 ゆーかり・ゆーばり・ゆかり
    きゅうりに塩をかけたのを食べて、
    リサ「あ、これ、ゆーかりめろんのあじがする」


  112. (2009-4-15) : 3月29日 録音
    定期的に録音していることをリサも気付いている。
    リサ「あんまりしゃべらないほうがいいよ。ここにうつっちゃう」
    (録音されてしまうということ)


  113. (2009-4-15) : 3月26日 ひび
    卒園旅行の時に、ピカピカのドロだんごを作ったのだが、それをパパがうっかり落とした。
    パパ「うわっ、ひびはいった」
    リサ「だれかが、ひびはえたっていってたよ」


  114. (2009-4-15) : 3月25日 てすり
    マグカップが台所のコンロの近くにおいてあって、それを手にして、
    リサ「てすりのところがあったかい」


  115. (2009-4-6) : 入学式 来賓のスピーチ
    リサ、小学校入学。
     来賓のスピーチ、地区のお偉いさん。高齢者の方。正直言って期待してなかった。
    ところが、話を聞いてビックリ。
     その人が役についてから、この町の30年後の夢を語りましょう、という話し合いをして、30年後の夢を目標にして、その夢に向かって、この6、7年間、具体的にできることをしてきたそうだ。例えば、小学生の通学路を車道から一段高くし、ガードパイプ(ガードレール)をつけてきた。これにより、飛び出し事故や引ったくりが、半減したという。
     恐れ入りました。
    1)夢を目標にしていること。
    2)みんなで話し合ってその夢を共有していること。
    3)その夢の実現に向けて、具体的にすべきことを考えて実行していく。
     成功へのマネージメントの王道だ。


  116. (2009-4-5) : やっぱり決り文句
    ママ「Did you brush your teeth?」
    リサ「えーと、Yes, we can!」(オバマ氏)


  117. (2009-3-29) : 3月21日 卒園式のスピーチ
    卒園式で、あるひとがスピーチをしていた。ちょっとながかった。
    6歳の園児は遠慮なくあくびをした。つづけざまに3人くらい。


  118. (2009-3-29) : 3月20日 ひとだんらく
    自動車に乗っていて、右折しようとしたが、直進の対向車が多くてなかなか右折できない。やっと、まがれたところで、
    パパ「ふー、、、」
    リサ「これで、ひとだんらく。つぎは、ふただんらくをいこう!


  119. (2009-3-29) : 3月20日 明日は、卒園式
    明け方、起きる前、目がちらっと開いたかと思ったら
    リサ「あした、ぞうぐみ、みんなくるよね」
     
    ゾウ組というのは、卒園する組の名前。みんなそろって卒園することをかんがえているんだぁ。


  120. (2009-3-29) : 3月15日 鳳来寺山の石段 つづき
    数が多いので、100になったら、指を折って数えることに。
    で、1000になったところで。
    リサ「ねーねー、だれか、かぞえて。りさちゃん、ゆび、じゅっぽんしかないもん」


  121. (2009-3-29) : 3月15日 鳳来寺山の石段が1425段
    数を数えながらのぼる。
    リサ「、、、さんびゃくきゅー、よんひゃく、、、」


  122. (2009-3-29) : 3月16日 神経衰弱
    トランプでカードを覚えていて
    リサ「パパ、みて、このみりょく」
    パパ「?」(あ、記憶力がいいってことね)


  123. (2009-3-29) : 3月15日 ホワイトデー 擬音語「さくさく」
    パパ「なにかな、これ」といって説明を読む。
    パパ「『さくさくとしたおいしさ』」
    リサ「あ、クッキーだね!」


  124. (2009-3-29) : 3月15日 ジワジワ
    年を取るとシワができるということについて。
    (くびのところを指差して)
    リサ「ここにジワジワがあるの。おばさんのしょーこがここにあるの」


  125. (2009-3-29) : 3月13日 おそくかんがえる
    リサと言い合いになって、リサはパパにもあやまってほしい。
    リサ「パパもよくかんがえてよ!」
    パパ「うん、よくかんがえた」
    リサ「はやい!もっとおそくかんがえてよ!」


  126. (2009-3-20) : パターン練習2(+園での友達の影響)
    リサ「ピッチャー、すぎうらりさ。ワッチュア ネーム?」
     
    野球で選手の紹介をするときの言い方、これは家では野球は見ないので、園で友達が言っているのをまねして言っている。この表現が自分の名前で終わっていて、自分の名前を言うところから、こんどは英会話の自己紹介のパターンが始まった。
     
    これを聞いて私は大笑いをしたら、リサも大笑いをした。笑えるってことは、これが「おかしい」ということがわかっているということだ。


  127. (2009-3-6) : パターン練習?
    英語教室で英語を習っているリサ。名前をきくやり取りが得意。
    最近は、I have a .... と I want ..., please. を習ったらしい。
    朝ご飯で、ためしに、あれこれ、やり取りをしてみていたときに、、、
     
    パパ「What's this?」といってヨーグルトを指差す。
    リサ「My name is yogurt. What's your name?」
     
    うーん、本気で間違えているのか、誤解しているのか、はたまた、冗談まじりか、、、
    言葉と概念の操作がかなり複雑で高度なことができるようになってきたので、判断つきかねる。


  128. (2009-3-1) : 2月27日 記号
    電話をかけたら、先方が話し中で、「プー、プー、プー、、、」
    リサ「だめだよ、そのマーク」
    パパ「?」
    リサ「はなせないマークだよ」


  129. (2009-2-25) : ふざけてる?
    塩をなめて
    パパ「おー、からぃ」
    ママ「そりゃ、しおだもん」
    リサ「ばかげてるみたい」


  130. (2009-2-12) : いたいところ
    パパ「かたがいたいから、アボカドオイルの(栄養補助剤)、のもう」
    パパ「はい、じゃ、ママも」といって3つぶ。1つぶ残った。
    パパ「じゃ、リサもひとつぶ」
    ママ「リサにのませなくていいよ、そんなの」
    ママ「リサ、どこもいたくないでしょ?」
    リサ「いたい。ここ」
    ママ「そこは、ころんでぶったところでしょ」


  131. (2009-1-24) : 1月21日 おーととげり
    パパ「ノートがいるんだけど」(とママに向かって言うのを耳にして)
    リサ「おーととげり?」(嘔吐と下痢)
     
    保育園では「おーととげり」がフレーズになって頻繁に使われている。
    「ノート」と「おーと」は音も似ているしイントネーションも似ている。
    リサの頭の中では、この音とイントネーションを聞いただけで、実際には聞いていないフレーズが検索された。
    つまり、フレーズ全体の情報が入力される以前に検索は始まっている。
     
    今風に言えば、予測変換をしているわけだ。
    予測変換をモデルにフレーズの検索システムを考えるというのもおもしろいだろうな。


  132. (2009-1-20) : 1月15日 はなしをずらす
    昨日のご飯の残り物を食べることになって、
    リサ「りさちゃん、のこりものたべない!」
    パパ「そういうのを『わがまま』っていうんだよ」
    リサ「ちがうよ!『わざまま』っていうのはね、わざをしたときに『ママ』っていうことなんだよ」


  133. (2009-1-16) : 1月11日 ごっこあそび
    リサ「パパ、びょーいんのおきゃくさん」


  134. (2009-1-7) : 1月4日 ことばあそび
    お菓子の入っている袋を破るときに
    パパ「たてにながいんだから、よこにきれないと、ふごうり」
    リサ「ふかきごうり。ははは!」


  135. (2009-1-7) : 1月4日 まもなく と もれなく
    リサ「バイオリンのゆみをやってくれたひとには、まもなく、ぼーずめくりが、ついてきます」
    (バイオリンの弓を緩めてくれたら、ぼーずめくり(百人一首でするあそび)をしてあげます、の意)


  136. (2009-1-5) : 12月27日 飛行機
    リサ「あ、ひこうきがいちだいとんでる」
    ママ「ざんねんでした、ひこうきは『いっき、にき』ってかぞえるの。はねがあるでしょ」
    リサ「じゃ、とりも、いっき、にき、っていうの?!」
    (はんぶんわかってるのに、ママに指摘されたのがいやで、屁理屈で「反撃」している)


  137. (2009-1-5) : 12月21日 新しいプリンター
    年賀状用に家で新しい複合プリンターを買った。スキャナもついていて、フタをパカッと開けたら、
    リサ「いんさつできるの?これ」
    パパ「うん」(プリンターだから印刷できるのは当然なのに。それに、フタを開けたら印刷ってのもへんだなぁ、、、)
    リサ「すごーい!」
    で、気づいた。保育園で、コピーをとることを「いんさつする」と先生たちが言っている。それを聞いているリサにとってはコピーをとることがいんさつするということなんだ。


  138. (2009-1-5) : 11月27日 言葉が古いという感覚
    リサ「『へ』のつくなまえ、あるかなぁ」
    パパ「『にへい』とか」
    リサ「それは、むかしのなまえでしょ、もう。いまきいたことないから」


  139. (2009-1-5) : 11月25日 What's the point?
    ママがリサにつぎつぎといろいろとはなしをすると、、、
    リサ「で、いま、なんのはなし、してんの?」
    ママ「おばあちゃんがぁ、いろいろ、はなしをしたから、、、」(電話で聞いたことを伝えようとしていた)


  140. (2009-1-5) : 11月23日 おみそれ
    レストランでおしぼりがでて、袋を破ってリサに渡そうとして、
    パパ「リサ、これ、て、ふいて。あ、じぶんであけれるか?」
    リサ「あけれるよ」
    パパ「おみそれしました」
    リサ「おみそしる、しまった?」
    パパ「『おみそれしました』どういういみかわかる?」
    リサ「わかんない」
    パパ「まいりました」


  141. (2008-12-31) : じゅうまんたいそう
    一人で人形でごっこ遊びをしていて
    リサ「じゅうまんたいそう、おねがいします。1,2,,3,4,,5,6,,7,8,,,」


  142. (2008-12-27) : 12月23日 間違い
    バレエ教室のクリスマス会でビンゴの景品として子供銀行風のお札のメモ帳をもらってきた。
    リサ「パパ、みてみて、みせもののおかね」
    パパ「うーん(たしかに『みせもの』ではあるが、、、)」


  143. (2008-12-27) : 12月24日 いなか? 大草原の小さな家ネタ
    ママ「いなかのこみたい」
    リサ「いなかってどこ?ローラがすんでるとこ?」


  144. (2008-12-27) : 12月25日 感想
    いろいろと自分の意見を言うようになってきた。それも、その時時のではなく、一日を振り返って、総合的に、というか、メタ的に言うところが新しい傾向。
    リサ「リサちゃん、きょう、ずごいつまんなかった。なんにもかってもらえなかった」


  145. (2008-12-27) : 12月26日 聞き間違い
    船の中でのアナウンス「さんまがみずあげされます」
    リサ「え、さんまが、みつあみ?」
    イントネーションはあってるんだよね。


  146. (2008-12-27) : 12月26日 バイキング
    ホテルで朝食をどうするかという話。
    リサ「あしたのあさはさ、バイトでたべる?」


  147. (2008-12-27) : 聞き間違い
    最近、こちらが言ったことを、自分なりに心的辞書と照合して表現を言うようになった。
    前は、分からないことを聞いても、該当する(しそうな)語彙項目がなくて、ただ単に何といったのか分からなかったのだろうな。それが語彙が豊富になってくるにつれ、ヒットしてしまうことが多くなったのだと思う。
    多くはなったけれども、まだ十分じゃないので、「おもしろい」ことを意図せずに言うことになってしまう。
     勝浦駅で向こうの線路を別の特急「オーシャンビュー」が通過していった。
    パパ「あ、オーシャンビューだ」
    リサ「え、おっさんビール?」


  148. (2008-12-25) : 11月24日 coinage?
    一人で遊んでいる。
    リサ「ぞうさん、そっちいれちゃだめだよ」
    リサ「どーぶつせいのうちは、うえだから」
    パパ「『どーぶつせい』ってなに?」
    リサ「どーぶつがすむおうちってこと」


  149. (2008-12-25) : 11月23日 かんじつ
    リサ「ねーねー、いちがついちにち、かんじつだよ」
    「かんじ」でヒトカタマリで覚えてるかな?


  150. (2008-12-25) : 11月21日 あしのうらとあしあと
    パパ「なんか、みずがこぼれてた。ホラ」といって足の裏を見せる。
    ママ「ほんとだ」
    リサ「りさちゃん、みえなかった、パパのあしあと」


  151. (2008-12-25) : 11月頃のこと
    いろいろと一人で作り話をしてあそぶ。テレビで爆弾の爆発テロのニュースとかが流れていたのを聞いたのだと思う。
    リサ「ばくだんがばくはつしたら、みんなとばされましちゃった」


  152. (2008-12-25) : 12月21日 「御」
    リサ「『フロ』より『おフロ』のほうがいいよね」
    ママ「そうだね」
    リサ「でもさ、『ごはん』は『おごはん』じゃ、へんじゃん」
    ママ「あ、『ごはん』はもう『ご』で、、、」
    リサ「でも、『はん』ってへんじゃん」
    ママ「じゃ、『ほん』は、なんていうのがいい?」
    リサ「『ごほん』」
    ママ「『おほん』じゃない?」
    リサ「『ごほん』」
    ママ「じゃ、『ちゃ』は?」
    リサ「『おちゃ』」
    ママ「これは?」といって漬物を指差す
    リサ「『おつけもの』」
    パパ「じゃ、きょうとで、みかどがいるところは?」
    リサ「って、どういうことか、いみわかんない」
    パパ「ほかに『ご』がつくのない?」
    リサ「たべもので?」
    パパ「なんでもいい」
    リサ「、、、じゃ、『ごま』」
    パパ「?」
    リサ「『ま?』キャハハ『ごごま?』キャハハハハ」


  153. (2008-12-25) : 12月21日 熱心
    ミカンをむいて白いワタの部分を取っていたら
    リサ「パパは、ねっしんだなー」


  154. (2008-12-25) : 12月23日 トイレとトレイ
    お菓子の箱の裏を見て
    リサ「あ、トイレってかいてあるじゃん」
    パパ「?」
    リサ「じゅんばん、ちがうじゃん、トレイ?」


  155. (2008-12-21) : Canon PIXUS MP630
    年賀状を印刷しようと思ったらインクが1色ない。買えば千円。6色入れ替えたら6千円。
     「プリンター買い換えたら」という声。
     そんなー、と思ったが、ちょっと調べてみてその進歩具合にビックリ。
     液晶モニター付で、パソコン無しで、メモリーカードをさして写真を確認しながらプリント可能。
     スキャナ付で、パソコン無しで、スキャンしたものをPDFでUSBメモリーに保存可能。
     本体下部のトレーに紙を収納でき、両面印刷も可能。
     写真をスキャンしてそのままプリント、つまり、写真の「焼き増し」もできる。
     それでいて、Amazonでは、1万7千800円。
     まいりました。


  156. (2008-12-19) : 12月18日 一つ目
    リサがバイオリンの練習をするときにタイマーで時間を計ることになって
    リサ「パパ、リサちゃんがひとつめやったら、これおしてね」と言ってウインクする。


  157. (2008-12-19) : 12月17日 状況に依存した決まり文句
    パパ「パパ、きのう、おくすりのんだんだ。よなかにおなかがちょうしわるかったから」
    リサ「オダイジニ」


  158. (2008-12-15) : 12月10日 デザートの味
    レストランで出てきたデザートにグレープフルーツをむいてカットしたものがあった。
    ママ「リサ、これたべる?」
    パパ「ちょっとにがいかもしれんぞ」
    リサ「ぶんたんだ、これ」
    (毎年春先に文旦を送ってもらってたべている)


  159. (2008-12-15) : 12月11日 これしかないよの意
    保育園でパン作りをして、パン屋さんごっこをして、自分たちが食べたあと、家にもおすそ分けを持ってきてくれた。
    リサ「パンはいかがかな?」
    パパ「ください」
    リサ「これしかうりきれとらんよ」


  160. (2008-12-15) : 12月14日 時代劇
    篤姫を見た後、時代劇の予告編か何かで「父のカタキ!」と言って斬りかかる場面があった。
    リサ「ちちのささきって、さしてたね。ちちのささき!」


  161. (2008-12-15) :


  162. (2008-12-13) : 図形
    図形を見ていて
    リサ「さんかく、しかく、ほそしかく」


  163. (2008-12-12) : 回文
    リサがバイオリンをひいている。
    ママ「いいきょくだね、なんてきょく?」
    リサ「わたしまけましたわ」


  164. (2008-11-25) : 9月21日 ごっこ
    休みの日、家でごっこ遊び。
    リサ「ここ、ねるばしょ」
    パパ「いいねー、ねたいわぁ」と言って横になる。
    リサ「ほんとにねないでよ。ごっこなんだから」


  165. (2008-11-25) : 9月20日 レギュラー
    飲食店で
    リサ「パパ、こっちきて。『レギュラー』?」
    パパ「なんでおかしいの?」
    リサ「だって、ガソリン、いれるときにかいてあるの」


  166. (2008-11-24) : 9月20日 つっこみ(お話の中のセリフかな)
    リサ「いつから?」
    ママ「まえから」
    リサ「てんもちもなかったときからじゃないでしょ?」


  167. (2008-11-24) : 9月16日 まだ残暑の頃(季節の記憶)
    朝、植木に水をやりにベランダに出て、
    リサ「ひんやりいいきもち。ねー、あきがきたみたいに、ひんやりしてるよ」


  168. (2008-11-24) : 9月20日 こっちのせりふ
    ご飯を食べていて、途中ですぐに席を立って遊びに行ってしまう。
    パパ「リサちゃん、なかなかおちついてたべれないねー」
    リサ「いちんちでもいいから、おちついてたべたいねー」


  169. (2008-11-24) : 9月19日 花の香り
    ママ「これ、なんだっけ、いいにおいのするやつ」
    リサ「ハルサメ」
    ママ「?」
    リサ「ハルサメ」
    ママ「あ、ジャスミンだ」


  170. (2008-11-23) : 9月19日 音で覚えている
    例1)
     リサ「Rくんは、じんたいづよいよ」(忍耐強い)
    例2)
     ワークブックで「あいているところをかきましょう」
     問題「じてん__」
     リサ「じでんしゃ」


  171. (2008-11-23) : 9月17日 ちゃんれんじ
    バイオリンの練習をしていて、なんだかお手本と違う。
    パパ「あれー、リサ、アレンジした?」
    リサ「チャレンジしてないよ、へへへ」
     
     バイオリンもあいかわらずなかなか練習してくれないけれど、さすがに慣れてきて、自分なりに試行錯誤することがある。単に間違えるのではなく、意図的に自分で変えてやってみるということをするようになった。バイオリンのできない私が見ていると目にもとまらぬ速さで小さな指を動かして演奏するようになった。(楽譜も見てない)
     最初の頃、キラキラ星程度なら、私も楽譜と指を見ながらまねごとでやって「ほら、パパでもできるよ」と「お手本」を見せていたのだけれど、もう無理。私の指は自動化されていないが、リサの指はもう自動化されている。(回路が出来上がっている)


  172. (2008-11-23) : 9月13日 だれかのくちぐせ?
    鯛の兜煮(かぶとに)を食べていて、
    リサ「おもうにさ、このしるをごはんにかけると、おいしいんじゃない?」


  173. (2008-11-23) : 9月11日 ごつ
    蚊に刺されたあとがいくつかある。
    ママ「あさ、いくつだった?」
    リサ「よっつ」
    ママ「いまは?」
    リサ「ごつ」


  174. (2008-11-23) : 9月10日 ゆめ
    パパ「めいだいのなかには、ススキはないねー」
    リサ「え?!じゃ、あれはゆめか?パパがとってくれた。すすきをとるゆめ」


  175. (2008-11-23) : 9月5日 おんな?
    保育園に髪の毛をしばるゴムを持っていった。登園して玄関で、一つ下の組の友達が、
    友達「なんでゴムもってんの?」
    パパ「ん?あたましばるやつ」
    友達「、、、、リサちゃん、おんな?」
    パパ「おんな?(えっ?!)」
    友達「おんななの?」
    パパ「えっ?」
    友達「おんなかおとこかわかんないの!」


  176. (2008-11-23) : 9月5日 バター
    リサ「バター、とって」
    パパ「はい」
    リサ「ありがと、パパ。まいどあり」


  177. (2008-11-23) : 9月4日 ちょうとっきゅー
    リサが一番になって
    リサ「いちばーん!とうちょっきゅー。ちょうとっきゅー、ちょうとっきゅー」


  178. (2008-11-23) : 9月4日 ふねんごみ
    ママ「きょう、ごみのひじゃない?」
    パパ「ふねんごみのひ」
    リサ「ふねんごみって、ふねとかすてちゃうひ?」


  179. (2008-11-15) : あかさたじゅん
    ひらがなカードであそんでいて、
    パパ「もうかたづけよ」
    リサ「まって、まって、あかさたじゅんにするんだよ」


  180. (2008-11-9) : 紅葉には少しまだ早い
    京都日帰り。
    よく歩いた。
    ちょっと疲れたけど楽しかった。
    二年坂のかさぎ屋の亀山800円。
    何も知らずに入って何も知らずに頼んだ亀山があまりにもおいしくておどろいたのは、もう15年くらいも前のこと。
    やっぱりおいしくて、なんだか安心した。


  181. (2008-11-1) : 10月29日 京都の生八橋
    もらいもの。商品名「夕子(ゆうこ)」ふりがなが振ってある。
    リサ「たこ、ゆうこ、ってかいたるの?」
    なまじ漢字「子」がよめるものだから、、、
    ひょっとして漢字と思ってないのかも。


  182. (2008-10-29) : 10月25日 かくれんぼ
    リサ「はやくさがしにこないと、しょーみきげんがきれちゃうぞ」


  183. (2008-10-11) : 10月10日 しょうぎ2
    さすがに昨日の寝る前の1時間の将棋はリサにもこたえたらしく、今日は寝る前に、
    リサ「パパ、きょうは、しょうぎ、やめようね。ほんよんで」
    パパ「おお、リサ、いいこだねぇ」


  184. (2008-10-10) : しょうぎ
    おもちゃやさんで将棋をみて、リサがしょうぎやりたい、というので、買った。
    くもんの将棋は、各駒にどの位置に進めるかが矢印で書いてあってとっつきやすい。
    うまれてはじめて3局目にして、1時間以上の対局となり勝負がつかないほどの白熱したものになって(パパが弱すぎという説もある)、ちょっとこれはおもしろすぎてアブナイと思うほど。


  185. (2008-10-1) : ばあちゃんからの伝言
    伝言のメモをリサが読む。
    リサ「『かき ごじゆうにとってください』」
    リサ「かき ごじゅうに(52) とってくださいだって!」
    パパ「え?! 『ごじゅうに』じゃなくて『ごじゆうに』じゃないの」
    リサ「へへへ、、、」
    パパ「リサ、じょうだん?」
    リサ「へへへ、、、」


  186. (2008-9-28) : 刈谷市美術館 ブルーノ・ムナーリ展
    子供の絵本の作家だろうと思って予備知識無しで行ってビックリ。
    「前衛」デザイナーだ。
    確かに絵本も作っている。自分の子供が5歳のときに、子供が本当におもしろがる本を作ろうと思って絵本を作ったのだそうだ。
    モノの本質を直感でつかんで楽しむことのできる人であり、そうした人生をおくれたのは幸せだったろうな、と思う。
    欠点は、展示即売品が高すぎること。子供向けのサルの人形(ZiZi)が5775円。これじゃ、気軽に子供に買ってやれない。残念だ。
    隣の茶室で、サルを描いた饅頭と抹茶で300円。リサも正座をして抹茶をいただく。


  187. (2008-9-26) : 9月23日 creative
    ビールの栓を抜こうと栓抜きを探していると
    リサ「あかい びーるぬきの あったでしょ?」


  188. (2008-9-20) : 9月17日 へりくつ
    ママ「うじよりそだち、っていってね、ぎょうぎがいいとね、おひめさまっておもってくれるよ」
    リサ「おとこでも?」


  189. (2008-9-13) : 9月4日 くちぐせする
    ママ「ママのリサにいうくちぐせ『ちょっとちょっと』」
    リサ「パパがリサにくちぐせすること『リサー、リサー』」
    文法的にはあっているのだけれど「不自然」
     これを考えると、やはり、文法能力というのがあって、それを駆使することで創造的な文を作ることができるのだと思う。
     しかし、たとえ文法的であっても普通そうは言わないという「不自然」さというのは、「経験不足」から来るとしか考えられない。言い換えると「インプットの量」が少なすぎる。
     では、特定の表現に関して、「量」はどのくらいあれば十分なのだろう。閾値があるはずだ。
     さらに、「提示」の仕方も影響するだろう。単純に言えば、どのくらいの間隔でいくつ提示されれば十分なのか?それともそもそも間隔は関係ないのか?
     「頻度」というが、それはやはり、特定の期間(範囲)の中で何回生じるか、ということだな。そういう意味では「相対頻度」(相対回数)ということだ。
     しかし、それは、いつでもどれだけでもよいという意味ではなく、つまり「相対」とはいうものの好き勝手に範囲を大きくしたり小さくしてもよいということではなく、やはり、「絶対的」に決まってくるところがあるのだと思う。
     それは何か?
     ははは。それがわかれば、外国語の習得も簡単。
     ということは、やっぱり、それを知りたいよね。
     


  190. (2008-9-11) : 9月6,7日
    保育園の交流会で一泊のキャンプ。子供は30人でも親兄弟も来るので100人近くの行事となる。
    感心したのが「歌の力」。
    集合しても、ざわついている子供たちが、先生が「じゃ歌を歌いましょう」といってみんなの知っている歌を歌い出したら、すぐにいっせいに歌いだして、ざわつきがおさまって「一体感」がでた。歌を歌い終わって、先生が「じゃ、はじめます」といって、開村式が無事に始まった。
    ざわついている子供たちに、いくら「しずかに!」といっても効き目はなかったと思う。
    それに、知らない歌じゃダメだ。みんなが知っている歌を声を合わせて一緒に歌うことが効果がある。共有知識・共通理解の確認だ。


  191. (2008-9-3) : バイオリンの練習
    ママがリサに本を読んでいて、一つ読み終わって
    ママ「じゃ、もうひとつは、ねるときにね」
    リサ「うん」
    ママ「じゃ、れんしゅうしようか?」
    リサ「れんしゅうときくと、あたまがかゆくなるんだよ」
    ママ「じゃ、えんそうかい」
    リサ「あー、かゆー」


  192. (2008-9-3) : 9月1日 キャンプで歌う歌
    パパ「このひろーい、のはらいっぱい、さくはなーをー」
    リサ「のはら? いっぱい? すきまなし?」


  193. (2008-9-3) : 8月31日 篤姫をみたあとで
    リサ「しつれいしました、なのにさ、どうして、しつれいつかまりましたなの?」
    パパ「、、、」
    リサ「それ、むかしのいいかた?」


  194. (2008-9-1) : 9月1日 マッチ
    昨日のおばあちゃんの誕生日ケーキのロウソクにじいちゃんがマッチで火をつけたのが印象的だったようで、今朝、保育園に行く途中で
    リサ「ちょっとしかくくて、よこにやるの、なーに?」
    パパ「???」
    リサ「あ、ひがついちゃった」(ごっこあそびで)


  195. (2008-9-1) : 8月31日 いいまちがい
    言葉に敏感になってきた。
    晩御飯のおかずのシラスと大根おろしをリサが残しかける。
    リサ「もうだいこんはたべたくない」
    ママ「もう、おさけ、、、おさかなだけ」
    リサ「おさけ、っていった?」
    ママ「いってない」
    リサ「いったけど、まちがえていっただけだよ、ママ」
    わかってるのにわざと聞くところが意識的。


  196. (2008-9-1) : 8月31日 右と左
    ごはんと味噌汁の配膳をしてて
    リサ「これでいいか、わかんない」
    パパ「ごはんがひだり」
    リサ「みぎあし・まえ・ごばん。ひだりあし・まえ・ごばん。あ、こっちだ」
    バレエのポーズで、右と左を覚えてるの?


  197. (2008-9-1) : 8月29日 野球観戦
    名古屋ドーム。中日対広島。リサが野球を見たいというので。
    ところが、3回裏あたりで、
    リサ「もうかえる」
    パパ「つかれた?」
    リサ「やきゅう、こうえんでしたいから」
    パパ「えっ?! もうそとはくらいよ」
    リサ「やーだ」


  198. (2008-9-1) : 8月24日 大
    「大ホール」と書いてある劇のチラシを見て
    リサ「おおほーる?いみわかんない!」
    パパ「?」
    リサ「おおきいほーる、ってこと?」
    漢字の「大」が読めて意味がわかるんだ。
    音読みができない。けど、一つの文字が、場合によって二通りの読み方があるのは、たしかに混乱するよね。


  199. (2008-9-1) : 8月7日
    リサ、イスから飛び降りようとして、ひじかけにズボンが引っかかって、落ちてお尻を打つ。


  200. (2008-9-1) : 7月26日 口笛
    保育園にいく途中、口笛を鳴らそうとするがなかなかできないが、かすかに音が出て喜ぶ。


  201. (2008-8-24) : 8月21日 にことなんこ
    朝ごはんにウインナーを分けて食べていて
    リサ「ママ、それ、なんこめ?」
    ママ「にこめかな?」
    リサ「パパ、なんこもたべてない?にこたべて」


  202. (2008-8-24) : 8月16日 カタカナ英語
    ママ「バイオリン、かたづけてね」
    (見ると、バイオリンの肩当がはずれていた)
    リサ「あ、かたあてがなくなってる! オン マイ ゴン!」


  203. (2008-8-24) : 8月16日 ちんぷんかんぷん
    読めない説明を指して
    リサ「ねーねー、なんてかいてある?イスラムキョーってかいてある?」
    なんで「イスラム教」か、意味不明。


  204. (2008-8-24) : 8月16日 さかさ
    リサ「『お』のさかさってなんだった?」
    パパ「さかさ?」
    リサ「さかさじゃない。カタカナ」


  205. (2008-8-24) : 8月23日 ドールハウス
    リサ「ロールハウス」
    ママ「リサ、ドールハウス だってば」
    リサ「、、、、どーしても ロールハウスっていっちゃうもん。いい?」


  206. (2008-8-24) : 8月22日 アニー
    リサをつれて『アニー』を見に行く。休憩入れて3時間。長かったけど最後までよくちゃんと見れた。
    ママ「ふたりのロッテとアニーとどっちがよかった?」
    リサ「えらべない。どっちもよかったから」


  207. (2008-8-24) : 8月13日 えーご
    英語で書いてあるのを指差して
    リサ「なんで えーごっていうかわかる?」
    ママ「???」
    リサ「Aご」


  208. (2008-8-24) : 8月13日 月
    水筒にお茶を入れておでかけ。
    リサ「ガツにいっかいぐらいつかうよね、このすいとう」
    ママ「ツキにね」


  209. (2008-8-16) : ももアレルギー
    すもももももももものうち。
    スモモを食べてアレルギーが出たことあったが、桃でも出た。
    一口サイズに切ってくれたものをパクパク食べたら数分後、くしゃみ、鼻水に始まって、目のかゆみ、のどのかゆみ、そして鼻がつまって息ができない。クルシー、、、
     なんともないこともあるけれど、ちょっと体調が悪かったり疲れてたりすると出るなぁ。


  210. (2008-8-12) : オリンピック
    リサ「ねーねー、リサちゃんがオリンピックにでるころは、どのくにでやるのかな?」


  211. (2008-8-11) : 8月7日 へんしん
    粗大ゴミの日。保育園にいく途中で、プラスチックの子供用のソリを粗大ゴミに出しているひとがいた。
    パパ「あ、これ、そだいごみだね」
    リサ「ごみんなって、つぶされて、また、へんしんするの?」


  212. (2008-8-11) : 8月1日 ず
    キャンプに行く前に持ち物チェック
    パパ「ながずぼん、ってかいといて」
    リサ「な、が、ず、、、ずってなににてんてん?」
    パパ「す」


  213. (2008-8-11) : 7月26日 読めない漢字
    バスに乗っていて、席の前にプレートが貼ってあるのを見て、
    リサ「ばす、、、なに?」
    パパ「ばすてい」
    リサ「ばすていに、とまるまでは、せきをたたないでください」
    パパ「うん?これ(席)よめたの?なんでよめたの?」
    リサ「なんか、そーかなーっておもって」
    習ったことがない漢字でもその表現をしっていれば、「よめる」んだ。
    聞き取れない音があっても前後から推測して誤解なく理解できる「音韻修復」と同じだ。


  214. (2008-8-11) : 7月26日 ごっごあそび
    家に子供が何人いるか、というゴッゴあそび。
    リサ「うち、ろくにん、こどもがいて、ろくごなの」


  215. (2008-8-11) : 7月22日 ビスケット
    おなか痛いといってご飯を残したのに、ビスケットを食べている。
    パパ「リサ、おなかいたいのに、どうしてたべてるの?」
    リサ「おいしかったから、いちまいたべたらとめれなくなった」


  216. (2008-8-11) : 7月16日 でんごん
    リサがじいちゃんと電話で話していたが、リサが言うことがじいちゃんに通じなくて、リサがおこって、話さなくなってしまったので、しかたなく私が取り持つ。
    パパ「なんか、つうじなくて、リサ、おこっちゃった」
    じいちゃん「ふーん。リサにつたえといてくれ、おこっちゃいかん、って」
    パパ「うん、わかった」
    パパ「リサ、じいちゃんから、でんごん」
    リサ「でんごん、って?」
    パパ「リサにつたえといて、って」
    リサ「なに?」
    パパ「おこっちゃいかん、って」
    リサ「そんなでんごん、いらんわ。そんなでんごん、おじいちゃんにわたしといて」


  217. (2008-8-8) : 8月7日 振甫プール
    年間1400万円の赤字ということで、本年度で廃止になるという振甫(しんぽ)プールへ、夕方からリサを連れて行った。
     こんなところに?というような住宅街の真中にある。千種税務署の隣。露天のプール。
     9レーンあるけれど、20人も泳いでいない。平日の夕方ってこともあるけど。
     設備はさすがにショボイけど、名古屋のど真ん中で、こんなゆったり泳げるなんて、とっても贅沢。採算ってことを考えたらやってけないだろうということはよくわかる。が、公共の福祉、市民の健康維持ってことを考えたら、採算って発想は出ないだろう。
     同様に露天の天白プールも今年で廃止予定らしい。露天ってのは、1年の10分の9は閉鎖されてるってことだからな。
     通年で使える室内の温水プールだけにしてしまうんだろうな。


  218. (2008-8-6) : キャンプ
    夏季休暇を取って2泊3日でキャンプ。といっても、ファミリーバンガローというユニットバスつきに泊るので、まあ、素泊まりで民宿に泊るくらいのもの。保育園で行うキャンプの下見もかねて。
     ダッチオーブンで料理。できたらおいしいけど、できるまでに時間がかかるのが、、、
     隣でバーベキューやってる人は、素材を切ったら後は網で焼きながら食べるだけなので、事実上、調理はいらず、すぐに食べだす。
     こっちは、ダッチオーブンでパンを焼くのに1時間。カレーを煮込むのに1時間。2日目の晩は、焼き芋と焼きトーモロコシを作るのに1時間。ローストチキンを作るのに1時間。
     リサ「リサちゃん、こんどは、アーいうのがいいな」と隣のバーベキューを横目で見ながらボソッと言う。
     リサは、待ちきれずに、隣でバーベキューを食べ終わった同い年位の子達に誘われて、遊びに行ってしまう。
     キャンプの翌日、保育園へ行く途中、
    パパ「リサ、キャンプ、なにがいちばんよかった?」
    リサ「ウーン、ちょっとかんがえるからまって」
    パパ「ウン」
    リサ「○○ちゃんとあそんだこと!」
    パパ「あ、そう、、、」パパはその間、ローストチキンの火加減をずーーと見てたんだよ。


  219. (2008-7-27) : 7月14日 John
    Me: I've heard Prius is popular in the States.
    John: Yes. Do you have Prius in Japan?
    Me: ???
    John: ???


  220. (2008-7-27) : 7月19日? せみ
    リサ「せみだ」
    パパ「あれは、くまぜみ。シャーシャーってないてるから」
    リサ「あっちのもりのほうでうたってるよ」


  221. (2008-7-26) : 7月24日 あひる
    リサ「あさ、ひる、ばん。あわせると、あひるみたいだね」


  222. (2008-7-25) : 7月9日 きせつなし
    ママの誕生日に折り紙を折ってあげたいという。
    リサ「あじさいとか、こいのぼりとか、、、つるとか」
    パパ「ふーん」
    リサ「つるはきせつなしでしょ」


  223. (2008-7-25) : 7月3日 すでに
    保育園へ行く途中、鳥(おそらくツバメ)が地面近くを飛んでいたので、
    パパ「とりがしたのほうをとぶと、もうすぐあめになるの」
    リサ「ふーん」
    パパ「とりはわかっちゃうの」
    リサ「でも、もうふってるよ、すでに」


  224. (2008-7-25) : 7月1日?
    リサ「おいしすぎて、みんなにわるいかなとおもって、たべなかったの」


  225. (2008-7-25) : 6月18日 おぼえる
    友達のうちに行きたくないという。話しているうちにだいたい理由がわかる。
    リサ「やっとそのきもち、おぼえてくれたか」


  226. (2008-7-25) : 6月24日 デザート
    ママ「はい、デザート」といって無花果を切って持ってくる。
    リサ「なんでおにくがデザートなの?」
    パパ「???、、、!」(見た目がね)


  227. (2008-7-25) : 6月23日 ころんだ
    リサ「でもだいじょうぶだった!」といって自分で起きる。


  228. (2008-7-25) : 6月22日 ことわざ
    パパ「けっこうけだらけ」
    リサ「ねこけだらけ」


  229. (2008-7-1) : 6月28日 おつきあい
    リサ「ネー、このひとたちは?おつきあいのひと?」
    ママ「おとものひとじゃないの?」


  230. (2008-7-1) : 6月27日 こっかり
    朝ごはんのトーストを出されて、
    リサ「リサちゃん、こっち」
    パパ「はい」
    リサ「やっぱり、こっかりやけてるこっちのパン!」


  231. (2008-6-24) : 6月12日 ほど
    ママ「リサ、すわってたべて!」
    リサ「いっぱい いわないで!」
    ママ「だって、すわってくれないもん」
    リサ「いっぱい いうとね、それほどたつよ」


  232. (2008-6-19) : 6月10日 よしこせんせー
    「佳子」という名前が話題になって、
    パパ「『びじん』っていういみだよ。○○よしこせんせーも、びじんっていうなまえだよ」
    リサ「どーして?」
    パパ「どーしてかはしらない」
    リサ「なまえはなまえだよねー」


  233. (2008-6-19) : 6月17日 好物
    リサがおかずばかり食べてごはんをたべない。
    ママ「ごはんもたべてよ」
    リサ「うん。でも、これが、おいしくておいしくて、てがでちゃうんだもん」


  234. (2008-6-19) : 6月17日 スペース
    朝、パパとママは体操をする。が、パパが時々遅れる。
    リサ「おんなじスペースでやってください、パパとママ」


  235. (2008-6-19) : 6月17日 先生は忙しい
    リサ「パパ、なんで、せんせーになったの?」
    パパ「なってみようかなっておもって」
    リサ「なってみたら、いそがしくなっちゃったの?」
    パパ「そーなのよ!」


  236. (2008-6-19) : 6月15日 ものはいいよう
    なんやかやと口実を考えて条件をつけて、バイオリンの練習をさぼろうとする。
    リサ「じゃ、たべたらバイオリンやる」
    パパ「リサ、『たら』っていわないで」
    リサ「たべ、、、た、、あと、バイオリンやる」


  237. (2008-6-19) : 6月9日 へりくつ
    食事が終わって、食器を片付ける場面
    ママ「たべたもの、みんな、こっち、もってきて」
    リサ「たべたもの、おなかからだして?」


  238. (2008-6-19) : 6月9日 さされる
    リサ「トマトにトゲがあって、ここに、さされた」


  239. (2008-6-19) : 6月8日 地下鉄の吊り広告
    バレエをやっている女の子の写真がついていた。
    ママ「あ、あのこ、バレエのこだ」
    リサ「しってる。さっきからのぞいてる」(「ながめてる」の意味)


  240. (2008-6-19) : 6月6日 サラダ
    リサ「なんで パセロリ はいってんの?!」


  241. (2008-6-19) : 6月6日 かぞえかたの進歩
    パパ「リサ、18ひく6は?」
    リサ「18ひく6は、、、12!」
    パパ「どーやってわかったの?」
    リサ「かんたんじゃん。こーやって」といって片手をだして指で数えるまねをする。
    パパ「だって、たりないじゃん」(前は、足の指も使って数えてた。)
    リサ「ひらいて、とじて」


  242. (2008-6-18) : 6月5日 発見!
    とつぜん
    リサ「わかった!なんで12がつまでかというと、とけいも12までだからだ!」


  243. (2008-6-18) : 6月4日 あるばむし
    リサ「○○○くんねー、あぶらむしのこと、あるばむしっていってるんだよ。パパ、あるばむしっている?


  244. (2008-6-18) : 6月3日 じごく
    リサが床にねっころがってオモチャを持って遊んでいたらオモチャが落ちて頭に当たった。
    パパ「リサ、だから、ねっころがってあそばないの。そういうの、なんていうかしっている?」
    リサ「しらない」
    パパ「じごーじとく」
    リサ「じごーじごく」


  245. (2008-6-18) : 6月3日 ないの強調
    リサ「ないなんて、めそーもない」


  246. (2008-6-18) : 5月31日 おとなでいうと
    中指を指して、
    リサ「おにいさんゆび。おとなでいうと、まんなかゆびっていうけど」


  247. (2008-6-18) : 5月29日 さっき
    ママ「アボカド、たべてみた?」
    リサ「うん。ちょっとさっき、たべてみた。ママがたべるずーっとさっき」


  248. (2008-6-18) : 6月11日 ことわざ
    紙に書いてあることわざを見て
    リサ「よっぱらい、、、
       よいっぱりのあさねぼう、、、
       よっぱらいのあさねぼう。おもしろいね!」


  249. (2008-6-2) : ちまき
    パパ「リサ、それ、なんていうたべもの?」
    リサ「しらない」
    パパ「しらないっていうたべもの?」
    リサ「ちがう。なまえがしらないっていうわけ」
    この「が」の用法は?


  250. (2008-5-30) : 5月28日 先を読む
    最初は、トランプをすること自体を楽しんでいた。
    次の段階は、とにかく自分が勝つことだけをうれしがっていた。(負けると泣いて怒る)
    ところが、最近、先を読むようになってきた。
    1)七並べ
     最後にリサが2枚(ハートの2とスペードの1)、私が1枚(ハートの1)、順番はリサ。何を出すかが問題。
    パパ「リサ、良く考えてな。リサがどっちを出すかで、どっちが勝つかが決まるぞ」
    リサはハートの2を出そうとしていたが、考え直してスペードの1を出した。
    2)せんそうごっこ
     「せんそうごっこホイ」と言って同時にカードを出して多い方がカードをもらう。
    そのままでは、Kをだしたらいつも勝ってしまうので、
    パパ「リサ、KとAがでたときだけAの勝ちにするよ。いい?」
    リサ「うん」
    で、やっていて、二人とも10を出した。相子なので、続けて次のものを出す。何回もやり取りがあるので、その過程から、私はリサがKをもっているのを知っていた。リサは私がKもAも持っているのを知っていた。
    パパ「じゃ、いくよ。せんそーごっこ、ホイ!」といってAを出した。
    ところが、なんと、リサが出したのは2。
    リサ「パパ、リサちゃんKだすとおもったでしょ」
    パパ「まいりました、、、」


  251. (2008-5-30) : 5月27日 サンタクロース?
    ウルトラマンの大図鑑を見ていて
    リサ「あ、ウルトラマンちちとははだ」
    リサ「あー、ウルトラマンちちって、サンタクロースがなってんだぁ」


  252. (2008-5-30) : 5月26日 救急車
    通園の途中で、救急車を見かけた。
    リサ「おんなでも、うんてんできるの?」
    パパ「いいんじゃない。リサ、きゅうきゅうしゃのうんてんしゅになる?」
    リサ「まー、なってもいいけど」


  253. (2008-5-30) : 5月25日 テレビの影響
    リサ「ゲ、ゲ、ゲゲゲノゲー」
    リサ「ごらんのていきょうでおおくりします」
    パパ「え? どういうこと?」
    リサ「ごらんのていきょうでおくってるってこと」
    ママ「ごらんのていきょう、ってなに?」
    リサ「えー、、、しらない」


  254. (2008-5-30) : 5月22日 エーが二回出てくる
    リサ「エー ビー シー ディー イー エフ ジー」
    リサ「エー チャイ ジェイ 、、、」


  255. (2008-5-30) : 5月24日 しちゅう
    ママ「おじぎそうが、おじぎしてない」
    リサ「あるくれんしゅう しちゅうなんだよ」


  256. (2008-5-30) : 4月27日 しゅーまい
    久しぶりに出してきたトーマスのオモチャが動かなくて、故障か電池切れかわからなくて、電池を入れ替えてみた。
    パパ「あ、うごいた」
    リサ「でんちが、しゅーまいだったんだ」
    パパ「しゅーまい????」
    「消耗」と「おしまい」のブレンディング?


  257. (2008-5-30) : 4月24日 期待
    バイオリンの練習で一曲ひいて
    リサ「はくしゅがないねー、きょうは」


  258. (2008-5-30) : 4月23日 しょうらい2
    リサ「ハハハハハー、ハハー。リサちゃん、やっぱ、おわらいげーにんでしょ」


  259. (2008-5-30) : 4月22日 しょうらい
    リサ「パパ、ないしょばなし」
    パパ「なに?」
    リサ「おんなも、おまわりさん、なれるの?」
    パパ「なれるよ。なりたいの?」
    リサ「うん」


  260. (2008-5-30) : 4月19日 しょうがっこうのじゅんび
    すこしまえに筆箱をかってやった。
    パパ「あれー、はさみ、はいってない」(いつものペン立てに)
    リサ「ちがうよ、ここだよ」(筆箱に)
    パパ「ほんとだ」
    リサ「しょうがっこうへいくため、いれてあるんだよ」


  261. (2008-5-30) : 4月11日 くつずれ
    パパ「くつずれがいたい」
    ママ「なんのくつずれ?」
    リサ「くつがすれたんでしょ」


  262. (2008-5-30) : 4月11日 を
    ズボンを探していて
    ママ「あ、あった」
    リサ「なにを?」


  263. (2008-5-30) : 4月6日 とちゅう
    ママ「リサ、イチゴは?」
    リサ「いらない。いま、さがしとちゅうだもん」


  264. (2008-5-30) : 4月5日 うとうと
    ママ「リサ、バレーのじゅんびしなきゃ」
    リサ「さくらちゃんもさ、きのう、うとうとしてたよ」
    ママ「リサ、それは、うっとりだよ。うとうとだとねちゃうよ」


  265. (2008-5-30) : 4月5日 また
    パパ「あんぱん、きたかな?」
    リサ「また、あんぱん?」


  266. (2008-5-19) : 5月17日 わりびき
    リサとママが買い物に行って、刺身の盛り合わせを買ってきた。
    リサ「これねー、100えんなんだよ。わりびき」
    パパ「えーっ!これ100えん?!」
    ママ「100えんびきね。1300えんが1200えん」


  267. (2008-5-19) : 5月17日 青汁
    青汁をコップに入れておくと、青汁の成分が下にたまって、上のほうに上澄みができる。
    パパ「リサ、ほら、したのほうにたまってるでしょ。これ、ちんでん、っていうんだよ」
    リサ「ちんでん」
    パパ「こうやって、コップをゆらしてまぜることを、かくはん、っていうんだよ」
    リサ「かくはん」
    パパ「リサ、これ、リサのぶん。のんで」
    リサ「もういらない。パパ、かくでんしてのんで」


  268. (2008-5-19) : 5月17日 つづき
    パパ「リサ、つづきいってね」
    リサ「うん」
    パパ「いぬもあるけば」
    リサ「ぼうにあたる」
    パパ「あたまかくして」
    リサ「しりかくさず」
    パパ「はやくトイレに」
    リサ「いっといれ」
    パパ「うそつきは」
    リサ「はりせんぼんのます」


  269. (2008-5-15) : 5月14日 たすーけつ
    リサ「たすーけつって、おーいほうできめるんだよ。パパ、たすーけつってやったことある?」


  270. (2008-5-13) : 5月12日 えーご
    ママ「けーちゃんは、アメリカに3ねんもいて、えーご、じょうずになったんだって」
    リサ「べつにりさちゃん、えーごおぼえたくないもん。あんまりきょーみもってないしさ」


  271. (2008-5-12) : 5月10日 なくしちゃう
    大皿にもったスクランブルエッグをみんなで食べていて
    リサ「はやくしないと、たまごやき、なくしちゃうよ」


  272. (2008-5-11) : 5月3日 はらはちぶんめ はちぶんのはち
    リサ「はらはちぶんのはち」
    パパ「はちぶんめ」
    リサ「はらはちぶんめがいいんだよ。でも、としよりは、はらひちぶんめがいいんだよ」
    ばあちゃんが言ってたこと、ちゃんと覚えてるんだ。
    あと、分数パズルの影響だな。
    それと、朝、大好きなパンケーキ(ホットケーキ)を切るときは、等分に八つに切って、八分の一、とか言ってるからな。


  273. (2008-4-28) : 4月28日 はんたいことば
    ママ「よしはらさん、いないんだ」
    リサ「ハラヨシ、ハラヨシ」(ひとりで確認するように)
    リサ「ハラヨシさん!ヨシハラさんのはんたい、ハラヨシさん!」(といって笑う)
    パパ「えー?ヨシハラのはんたい、ハラヨシ?」
    (リサ、紙に書いて確かめる。「よしはら」「らはしよ」。ハラヨシではないことに気づく)
    リサ「じゅんばん、へんにして、いっただけ」
    パパ「なんのじゅんばん?」
    リサ「かんじのじゅんばん」
    パパ「え?!リサ、かんじ、わかるの?」
    リサ「じぶんでかんがえていったの。たぶん、そのかんじは、ママにおそわったとおもうけど」
    パパ「これだよ」(といって、紙に書く。「吉原」。)
    リサ「ヨシはしってる。ハラはしらない」
    どこでどういう単位で区切るか、という問題。そして、どうやってそれがわかるようになるのか、という問題。


  274. (2008-4-28) : 4月25日 remember
    まえにもあったけど、まだのこっている
    ママ「だれだっけ?」
    ママ「あー、わすれた」
    リサ「おぼえて!」
    ママ「だれだっけなー」


  275. (2008-4-28) : 4月23日 はいはい
    朝ご飯のお手伝い
    ママ「リサ、とりにきて」
    リサ「、、、」(おもちゃで遊んでいる)
    ママ「リサ、とりにきて!」
    リサ「ハイ、ハイ」
    ママ「ハイはいっかいでいいの!」
    リサ「だって、ママが2かい、いうんだもん」


  276. (2008-4-21) : 4月13日 運転免許証
    りさ「りさちゃんねー、18さいになると、めんきょしょーがもらえるの。あたると。」
    ママ「え、もらえるの?あたると?ふふふ。へえー。」
    りさ「ちがうの?はずれるともらえない。だれからもらうの?」
    パパ「おまわりさん」


  277. (2008-4-21) : 4月13日 人間
    朝、早起きしたのが自慢で、
    りさ「けっこういいにんげんだよね、りさちゃんって。めもパッとあくしさー」


  278. (2008-4-6) : 足助
    足助病院に山家のおばあさんをお見舞い。花見だんごと桜餅。
    香嵐渓と足助屋敷に寄る。
    ケーナを買う。
    木の不思議な笛を買ってもらう。
    リサには皿回し(木工のオモチャ)を買ってやる。
    五平餅とコンニャクの田楽を食べラムネを飲む。
    そば粉を買って帰る。
    飯盛山のカタクリの花を見る。
    2008年の春の一日。


  279. (2008-4-5) : 4月4日 語用論的エラー
    バイオリンのY先生「うん、いいよー、いまのようにやってくれる?」
    リサ「いいよ」


  280. (2008-4-5) : 4月4日 バイオリン教室
    バイオリン教室に付き添い。バッハのメヌエット。先生のアドバイス三つ。
    1)スラーのないところでスラーでひいてはいけない。
    2)だんだんはやくなってしまう。あわてない。
    3)りきんで(音がわれて)しまう。やさしく。


  281. (2008-4-5) : 3月31日 コーナイエン
    リサ「くびに、ポチっと、コーナイエンができた。イタイー」


  282. (2008-4-5) : 3月31日 文末の接続副詞
    パパ「どこいったの?」
    リサ「おいなりさんってあるじゃん」
    パパ「おちょぼいなり?」
    リサ「うん、じてんしゃでいったんだよ、しかも」


  283. (2008-4-5) : 3月31日 上り
    地下鉄のエスカレーターを降りようとしたら上りだった。
    リサ「パパ、こっち、あがり?」


  284. (2008-4-5) : 3月30日 も
    リサ「どこもサクラさいてるねー」
    ママ「どこでもさいてるね」


  285. (2008-4-5) : 3月30日 口が減らない
    リサ「ママ、はい、これたべて」
    ママ「りょうてでもってるから、たべれないでしょ」
    パパ「リサ、せんしょかわきすぎ」
    リサ「パパだって、スギじゃん」


  286. (2008-4-5) : 3月29日 規則性
    リサの保育園に三つ子の子がいる。
    リサ「おもしろいよ、よにんみつご」
    ママ「よにんはよつご」
    リサ「ごつごは?」
    ママ「ごにんはいつつご」


  287. (2008-3-29) : 3月27日 わかってる
    ママ「リサ、Sくん、けっこんするんだって」
    リサ「だれと?」
    パパ「なかよしさん」
    リサ「Dさん?」
    ママ「なんでわかったの?」
    リサ「そーだと、おもった」


  288. (2008-3-27) : 3月26日 ひとりあそび
    リサがソファのかげで何かしていたので見ていたら、
    リサ「パパ、みないで、リサチャンのじょーきょー」


  289. (2008-3-27) : 3月20日 トイレ
    リサ「トイレって、ウンチ、なかでかたまってんの?」


  290. (2008-3-27) : 3月20日 ふりがな
    保育園でこの3月で辞める先生へのメッセージをカードに書くことになって、
    リサ「ママ、かんじでかいて。リサチャン、ふりがなかくから」


  291. (2008-3-27) : 3月19日 コマ
    保育園で「投げゴマ」で遊びだしている。家でも買ってやっている。
    コマをまわしたら、板のふちのところで、ガリガリガリとこすって音がした。
    リサ「なんか、はのちりょうしてるみたいだね」


  292. (2008-3-27) : 3月14日 パパは花粉症
    リサ「かふん、って、ちいさいムシ?」


  293. (2008-3-17) : 3月12日 ぼけてる
    カタカナの本に外国の国の名前と国旗がかいてある。
    去年までベトナムの留学生の子が保育園にいたので、ベトナムという国があることを知っている。
    リサ「あ、ベトナムだ」
    ママ「オレンジの旗だ」
    リサ「あかだよ。ママ、ボケてるねー」


  294. (2008-3-17) : 3月10日 くずす
    買って来た英語の絵本を英語でよんだら、もう一度読んでほしいといって
    リサ「もういっかい」
    パパ「いいよ」
    リサ「ねー、にほんごにくずしてよんでほしい」


  295. (2008-3-17) : 3月9日 たらず
    テレビでイカの赤ちゃんのことをやっていて
    テレビ「イカのあかちゃん。大きさは、1センチたらず」
    リサ「1センチもたりないの?」


  296. (2008-3-17) : 3月9日 定型表現
    パパ「お、ぎりぎりオーケー」
    リサ「ぎりぎりセーフ」


  297. (2008-3-17) : 3月9日 とうきょうぐらい
    街に人が多いのを見て
    リサ「とうきょうぐらいおおいね」


  298. (2008-3-17) : 3月9日 カラフル
    絵本の色使いを見て、
    リサ「なんか、あかとみどりって、カラフルだよね」


  299. (2008-3-7) : はっぱ
    保育園へ行く道ばたの草を見て
    パパ「リサ、ほら、はっぱがでてきた」
    リサ「2008ねんのはっぱ?」


  300. (2008-3-7) : セーター=毛糸
    洗濯物をたたんでいて
    リサ「このセーターのモッコモコのくつしたはだれの?」


  301. (2008-3-5) : 2月29日 おだいりさま
    雛人形のオダイリさまが手に持っている道具を見て、
    リサ「なんかこれ、むしのパーンってするやつみたいだね」
    パパ「(はえたたき?)」


  302. (2008-3-5) : 2月27日 カローラ
    保育園に行く途中、交差点で待っていて、
    リサ「なんかさ、にほんって、カローラがおおいね」
    パパ「、、、うん」


  303. (2008-3-5) : 2月22日 まんたん?
    朝、スキー用の服を着てスキーに出かけるとき、
    リサ「よーしできた。りさちゃん、じゅんび、まんたん!」


  304. (2008-3-5) : 2月21日 ざんねんながら
    2月に、スキーに一泊2日で出かけた。
    それで、保育園で紙粘土でお雛様作りをする予定の日とぶつかって、それが出来なくなってしまうことがわかった。
    リサ「ざんねんながら、あさってね、おひなさまづくりだよ」
    話し手の心的態度を表す副詞であるdisjunctが使えるようになった。


  305. (2008-2-20) : 保育園で眼科検診
    ママ「きょう、がんかけんしん、どうだった?」
    リサ「ぜんぶあたった!」
    パパ「(クイズとちがうんだけど、、、)」


  306. (2008-2-19) : 人名
    リサが自分でパジャマのかわりに長袖シャツと半袖シャツを着てきた。
    リサ「パパ、これだよ。はんそでじゃないよ。なかにさ、、、アルバイトがくれた、、、」
    パパ「???アルバイト??? あ、アルバートね」


  307. (2008-2-18) : だ
    朝、トーストを食べようとして、
    ママ「なにつける?」
    リサ「ハチミツみたいなやつ」
    ママ「れんにゅーだ」
    リサ「れんにゅーだってやつ? だ、ってつく?」
    ママ「つかない。れんにゅー」


  308. (2008-2-16) : 2月15日 共有知識
    バイオリン教室で、練習している間に、リサが、どうも暑いようなそぶりをしたらしい。
    先生「あつい?」
    リサ「だって、なか、はんそでだもん」(暑がりということを言いたい)
    先生「すごいね」
    リサ「カワカミ」(中日のカワカミ選手のTシャツが自慢)
    先生「うん?」(先生は中日の選手のことは知らない)
    リサ「??」(なんでウケナイかわからない)


  309. (2008-2-16) : 2月14日 共有知識
    リサ「おかねをはらわないのりは、なーんだ」
    パパ「、、、ただのり」
    リサ「なんでわかるの?」
    「ただのり」ということじたいを知らないリサにとっては、それが分かることがふしぎなことなんだ。


  310. (2008-2-14) : 2月5日 指で持つ
    歯磨きをしてて、歯ブラシのこと
    リサ「りさちゃん、ゆみみたいにもっちゃったぁー」
    と、バイオリンの弓を持つ手の格好で。


  311. (2008-2-14) : 2月5日 婉曲語法
    バイオリンの練習のとき
    パパ「4ぶおんぷだから、タタタタじゃない?」
    リサ「ちがう!パパはあたまになんにもはいってないな」


  312. (2008-2-14) : 2月2日 はやことば
    朝ごはんのとき
    ママ「リサー、きょうはベーグルだよ」(と早口で言う)
    リサ「はやことばだったからきこえなかった。でもいみはわかった」


  313. (2008-2-11) : 2月9日 ダイナミック
    じいちゃんが買ってきてくれた、電池でぐるぐる動くボールのオモチャで遊んでいて、
    リサ「うわー、すげー!ダイナミックだ!」


  314. (2008-2-11) : 規則の創造的適応による名詞句の生成
    レストランで
    ママ「リサ、デザート、なにがたべたい?」
    リサ「デザートひょうは?」
    ママ「あ、メニュー、ないから、あっち、みにいこ」


  315. (2008-2-11) : ひとこと
    パパ「リサ、とうにゅう、のむ?」
    リサ「うん」
    豆乳を渡し、リサが飲む。
    パパ「リサ、なにかひとこといって」
    リサ「??? もういらない」


  316. (2008-2-8) : 1分間マネジャー
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  317. (2008-2-6) : 1月27日 お年玉つき年賀はがき
    リサが「たからくじー!」といって楽しみにしていたので、あたりの数字の下二桁を紙に書いて、当たりかどうかみてごらん、といって調べさせた。
    リサ「もうやだー」
    パパ「いっこ、あたってたよ!」
    リサ「いっこだけは、やなの!もうこんなのやるもんか!バカ!」
    パパ「!!!」(こまったことになったな、、、機嫌を損ねた、、、)
    リサ「はがきバカ!もうやりたくない!2009ねんもやらない!」


  318. (2008-2-2) : 気温の問題
    星が丘へ向かう車の中で、今日は寒いね、という話をしていたら、ラジオで「こちらは一年中暑いんです」という海外の話が聞こえてきて、
    ママ「いちねんじゅうあついのもねぇ」
    リサ「ちゅうくらいがいいね。ぬるいくらい」


  319. (2008-2-2) : 1月29日 ビニールの風呂敷の羽
    ビニールの風呂敷を背中まわし、両端を両手の指に輪ゴムでとめて、「とりー!」と言って家の中を走り回る。
    リサ「あ、はねがやぶれて、ちんぼつする!」


  320. (2008-1-29) : 20
    リサ「にじゅうって、アメリカごで、どうかくの?」
    パパ「にー、ぜろ」
    リサ「にほんごとおなじ?」


  321. (2008-1-27) : 1月20日 「ばこ」の創造的な用法の獲得
    パパのめがねケースを指して、(いつもかけているからケースはふだん使わない)
    リサ「これ、めがねばこ?」


  322. (2008-1-27) : 1月15日 自転車と人生
    正確に言うと、リサは1月14日に自転車に乗れるようになった。
    ママ「リサ、じてんしゃにのれるようになってよかったねー」
    リサ「うん」
    ママ「じてんしゃにのれるとたのしーよー(いろんなところにいけて)」
    リサ「これからのじんせいがたのしい!」
    ママ「、、、うーん、そーだねー、、、」


  323. (2008-1-26) : 自転車
    先週から自転車に乗れるようになったリサ。きょうも土曜保育で保育園に。
    自転車に乗っていきたいというので、きょうは土曜日で名大内も人も車もバイクも少ないだろうから、練習によいかもと思って、名大内を通っていくことにした。
    もう、完璧に乗れる。どんどん走るので、こっちが走ってついていくのに一苦労。(息が切れる、、、)
    横を走るパパの方を見て「リサちゃん、じてんしゃめいじん!パパ、おとなになったとき、なにめいじん?」と言いながら、自転車に乗っている。
    パパ「リサ、よそみしないで、まえみてこいで!」
    リサ「はい」
    パパ「リサ!ブレーキ、ブレーキ!ストップ!」


  324. (2008-1-24) : 12月18日 けいさん
    リサ「いくつたす、いくつたす、いくつは?」
    ママ「わかんない」
    リサ「みっつでした」


  325. (2008-1-24) : 1月16日 remember
    リサ「さいころとこまがあるやつ、パパ、おぼえて!」
    パパ「(おぼえて?)、、、(おもいだして!)、わかった!スゴロク」
    リサ「ピンポン!スゴロク、かって!」


  326. (2008-1-17) : 計算
    パパ「りさ、6たす6は?」
    リサ「ちょっとまって、、、、12」
    パパ「あたり!どうやってけいさんしましたか?」
    リサ「あしもいれて」


  327. (2008-1-12) : 1月6日
    こげたのを見て、
    リサ「まっくろくろげ」


  328. (2008-1-12) : 1月10日 ことばあそび
    速い自転車が追い越していった。
    リサ「パパー、はやいじてんしゃがいたら、ハヤジっていえばいいんだよ」


  329. (2008-1-12) : 1月8日 異分析
    タオルを入れる棚の扉が開いていた。
    パパ「あいてるからきをつけて」
    ママ「あいてるっていったって、しまんないんだから、むりさー」
    リサ「えー、なにー?」
    ママ「なんでもない」
    リサ「なまえ、よばれたきがする」


  330. (2008-1-12) : 1月7日 blending
    保育園に行くときに電柱に鳥がとまっていた。
    リサ「あ、でんしんばしごにとりが、、、」


  331. (2008-1-12) : 1月6日 自転車の練習
    補助輪をとって、またがって、足でけって、自転車のバランスを取る練習。
    3歩くらい蹴ると2秒くらい足を離して進めるような状態。足元ばかり見ているとバランスがとりにくいのでアドバイス。
    パパ「リサ、じぶんのいきたいほうをむいてね」
    リサ「ねーねー、でぱーとってどっち?」


  332. (2008-1-12) : 1月5日 おもちゃ
    デパートに行ってオモチャ売り場で、リサは、ゲゲゲの鬼太郎のゲームをほしがったが、パパはそういうゲームは結局すぐあきてしまってつまらないからダメという。ママはお正月のはもう買ってもらったんだからもう買わないという。
    でも、リサはどうしてもほしくて、引きずられてオモチャ売り場を離れようとしたときに、売り場のはしっこに公文のお勉強パズルが並んでいた。日本の県をはめていくパズルがあった。
    ママ「あ、これもってるねー」
    そのとなりに、分数のパズルがあった。プラスチックの丸い円盤で、分母の数ごとに色が違っている。3分の一は赤色、4分の一はピンク、とか。12分の一まである。
    パパ「あ、これいいんじゃない?」
    ママ「はやすぎるでしょ」
    パパ「でも、5さいからってかいてあるから、あそびながらおぼえるんじゃない?」
    ママ「じゃ、いいよ」
    リサ「なんでこういうものしかママはだめっていうの?」


  333. (2008-1-12) : 1月2日 お年玉
    リサは、お正月にお年玉がもらえたことをとてもよろこんでいる。
    枕元に袋を並べて寝ているくらい。
    中身を出して並べてみての感想。(千円札を紙のお金と思っている)
    500円玉:「なかったのかなぁ」
    5千円札 :「まちがえたのかなぁ」
    1万円札 :「じいちゃんとばあちゃんからもらったのはガイコクのおかねだった」


  334. (2008-1-12) : 12月22日 メタ的言語表現
    リサ「ゆめみた」
    ママ「どんな?」
    リサ「ママはでてきたかなー?」
    ママ「ママ、でてきた?!」
    リサ「かなーっていってるの!」
    言語表現をメタ的に扱える。


  335. (2008-1-6) : のだめカンタービレ
    バイオリンの練習を嫌がるリサに、バイオリンを弾いているシーンでもでてくるだろうから見せてやろうと思ってテレビをつけたのだが、リサはまったく関心を示さず。
     ところが私がはまってしまった。これは「文学」だ。その上「音楽」もある。それで面白くないわけがない。


  336. (2007-12-25) : クリスマス
    朝、クリスマスツリーの下のプレゼントをみつけて
    リサ「うわー、へんしんべるとだぁ!」
    ママ「ベルトがきたの?」
    リサ「そうだよ、だって、てがみかいたもん! よくよんでくれたね。へんなふうにかいちゃったけど」


  337. (2007-12-17) : 12月17日汗を流す
    パパ「いちにちいっかいは、あせをながしたほうがいいんだって」
    リサ「いっかいだけ?」
    パパ「いっかいいじょう」
    リサ「でも、あせいっぱいでて、ながしてもながしても、とれなかったらどうするの?」


  338. (2007-12-17) : 12月16日テニスの練習に出かける
    リサ「ママ、タオルもってってー。リサちゃん、おかねもってくからー」
    ママ「はい」
    リサ(にこにこしながら)「リサちゃん、おかねもちー!」


  339. (2007-12-17) : 12月13日電話の出方
    ママ「でんわにでるときは?」
    リサ「だれさまですか?」
    ママ「どちらさまですか、か、どなたですか、だよ」


  340. (2007-12-17) : 12月10日あさごはんにホットケーキ
    リサ「なんにもついてないのたべよ、おいしいよ」
    パパ「うん」
    リサ(一口たべて)「あじがよわい、、、」


  341. (2007-12-17) : 12月5日お風呂上り
    リサ「パパ、かゆい」
    パパ「なんか、プチンってなってるぞ」
    リサ「かにさされ?」


  342. (2007-12-17) : 12月2日地下鉄にて
    車内放送「座席はゆずりあってお座りください」
    リサ「ゆずりながらじゃないでしょ。いっぱいあいてるでしょ」


  343. (2007-12-15) : ダサ
    今日の朝ドラ、一つのクライマックス、盛り上がる背景音楽、主人公が叫ぶ、
    B子「ありがとう!A子!」
    リサ「ダサ、、、」
    ママ「えっ?!なんてった?」


  344. (2007-12-11) : Ready, Go!
    リサ「きがえ、きょうそう、メリー、、、ゴン!」


  345. (2007-11-30) : 先週くらいの話
    リサ「ねぇ、クリスマスツリー、ほしい」
    パパ「じゃ、サンタさんにたのんでみようか?」
    リサ「だめ、もうきまってるから」
    パパ「なに?」
    リサ「かめんライダーセット」
    パパ「えー?!」
    リサ「らいねんもきまってるんだよ」
    パパ「えー?」
    リサ「ドラボンボールセット」
    パパ「、、、、」


  346. (2007-11-27) : てがみ
    リサがなにかひとりでコツコツやってるなとおもったら、手紙を書いていた。
     
    「さんたへ りさより」と表書きがしてあって、中には、
     
    「さんたさんへ
     りさにかめんらいたあでんおうのべるとください
     りさより」
    と書いてあって、うらには、
     
    「こんた ばいおりん けかせてあげるね。じゅうにがつのひにくるね。」
     
     と書いてあった。
    で、
    リサ「パパ、これ、さんたさんにわたしておいて」
     
    というわけで、説得されてしまった。
     
     ここまできたいしていて、もらえなかったらかなしいだろうなとおもって、アマゾンでみると、「在庫あり」。早めに確保しておくことにした。
     
     じつは、今の仮面ライダー電王は、あまり好きではない。正義の味方が悪の怪獣をやっつけるというはっきりとした図式がなく、善なのか悪なのかわからないどころか、変に「ギャグ」がはいっていて、見ていてあまりにもうけねらいでわざとらしくて「しらける」。さらに、若者が「つるんで」弱いものいじめをしたりするシーンがあって、みていて不快になる。
     結局は、質が落ちたってことだ。かわいそうに。あ、そういう質の悪いものを見ざるを得ない今の子どもたちがね。


  347. (2007-11-23) : せっとくりょく
    この時期、トイザラスのクリスマスの広告が新聞に入ってくる。
    リサが仮面ライダーのベルトを見つけた。
    リサ「ほしい!ほしい!」
    パパ「リサ、ほしいっていうだけじゃ、せっとくりょくないぞ」
    リサ「ください!」


  348. (2007-11-23) : よわき
    リサ「ねー、うでずもう、しよ」
    ママ「えー、やだー」
    リサ「なんでー」
    ママ「だって、リサつよいもん」
    リサ「よわきでやってあげるから」


  349. (2007-11-23) : しんぴか
    パパ「ふるいじてんしゃ、もうはいきしょぶんにしようか」
    ママ「ママがかってあげたやつね」
    リサ「またかってあげたらー、しんぴかの」


  350. (2007-11-23) : 11月18日おみせやさんごっこ
    リサ「おみせやさんなんだから、かいにきて」
    パパ「うーーん」
    リサ「かいにきてくれないと、つぶれちゃうよ」


  351. (2007-11-23) : 11月17日祝いの会
    ママ「ねーねー、きょうたのしくてよかったって人、手あげて」
    リサ「はーい。ママもそうだよ、きっと」


  352. (2007-11-16) : あまざけ
    ママ「ふーふーしてのんでね」
    パパ「あまいねー」
    リサ「あまざけっていうからだよ」


  353. (2007-11-16) : コップコーン
    リサ「とうもろこしがコップコーンになるんだよ」
    これはずいぶん前、一年くらい前かな?にも、言っていた。


  354. (2007-11-16) : ことばあそびができるくらいはったつしたってこと
    リサ「おちゃ、くーだーさい」
    ママ「まだやってない。ごはん(つくるの)でせーいっぱい」
    リサ「せがいっぱいってこと?へへへ」


  355. (2007-11-16) : ゆうぎ
    なぜか、先週くらいから、「いっせーせーのよいよいよい、アルプスいちまんじゃく、、、」というのが保育園ではやっていて、家でもやらされる。
     アルプス一万尺というのは、歌詞は日本の歌詞で、小槍というのは、槍ヶ岳の近くにある山だという話が新聞に載っていたという話を女房がしているのを聞いていて、大学のころ、山歩きで北アルプスに行っていたことを思い出して、
    パパ「リサ、パパ、やりがたけにのぼったことあるんだよ」
    リサ「そいで、いっせーせーのやったの?」


  356. (2007-11-16) : カッター
    リサ「カッターとピッチャー」
    パパ「?」
    リサ「ピッチャーかキャッチャーか、どっちがいい?」
    パパ「カッター?あ、バッターだよ」
    リサ「カッターは、ちがうはなし!」


  357. (2007-11-16) : ようび
    保育園へ送っていく途中、
    リサ「きょう、どようびがいい」
    パパ「きょうは、きんようびだよ。あしたがどようび」
    リサ「ど、ど、ど、ど、ど、にち、にち、だといいな」
    パパ「そうだね、ぱぱもそれがいいな、そしたらしごとしないでいいから」
    リサ「ど、ど、ど、ど、ど、にち、にち、がいいな。だって、パパといっぱいあそべるもん」


  358. (2007-11-16) : 残したご飯
    リサ「パパー、このごはん、たっぷりたべたかったら、どーぞ」


  359. (2007-11-11) : しょーみきげん
    冷蔵庫の奥からしばらく前にもらったジャムが出てきた。それをリサに渡す。
    リサ「いいじゃむみっけ。どこにあった?」
    パパ「れいぞーこのおくのほう」
    リサ「しょーみきげん、きれてないかな、、、」


  360. (2007-11-11) : 11月9日カボチャケーキ
    ママ「リサ、カボチャケーキ、どう?」
    リサ「さいこーさ!」


  361. (2007-11-9) : (11月8日)王冠
    プレゼントに栓抜きのついたキーホルダーをもらった。
    ママ「これ、なに?」
    リサ「びんぬき」
    パパ「?」
    リサ「びんキャップぬき?」
    パパ「?」
    ママ「せんぬき?」


  362. (2007-11-9) : おかねだい
    ママ「きょう、ママとリサはグランピアットだから」
    リサ「おかねだいは、だれがはらうの?」


  363. (2007-11-6) : (11月1日)うんどーしんけー
    保育園の帰り道、足元を見てなくて転びそうになったのを見て
    パパ「オッ!」
    ところがなんとか転ばずにすんだので、
    パパ「あーよかった」と言ったら、
    リサ「うんどーしんけー、いいからだよ」


  364. (2007-11-6) : (10月27日)伝承
    ビデオを15分だけ見ると約束して、15分たったら、もっと見たいというので、約束だからダメといったら、最初はぐずっていたけれど、いくらぐずっても、もう見せてくれないと分かったら悪態をつきだした。
    リサ「バーカ、アーオ、ドチ、マヌケ!ピーマン、ナス、カボチャ!」
    これが、独特のリズムをもって繰り返される。「アーオ」というのは、ほんとうは「アーホ」なんだろう。「ドチ」というのは「ドジ」だろう。それが、おそらく保育園で一つ上のクラスの男の子が言うのを耳で聞いて覚えたんだろうな。で、「アホ」というのがちゃんと単語としてわからず、また、「アカ」「アオ」というのは色として連想されて、かつ「アカ」と「バカ」が韻をふんでいるので、「バーカ」の次に「アーオ」と思っちゃったんだろうね。「ドジ」が「ドチ」になったのは後ろの「マヌケ」の影響だと思われる。ここは日本語の音韻規則をあてはめると説明ができるんだろうな。


  365. (2007-11-6) : (10月23日)勝手なルール
    最近、自分でルールを決めて「ゴッコ」遊びをすることが多い。(勝手なルールなので、付き合ってそれに従わされるほうは理不尽極まりないが、しかたない。)
    リサ「かったら、にんじゃやしきにいける。まけたら、じぶんのうちでくらすしかない。いーい?」
    パパ「はい」


  366. (2007-11-1) : 屁理屈と一般化と大人をからかうこと
    リサが壁に落書きをした。
    ママ「りさ、しろいかべにかいちゃだめでしょ」
    リサ「くろいかべならいいの?」
    ママ「そーいうことじゃないでしょ」
    リサ「かべにかいちゃだめってこと?」
    ママ「そういうこと」


  367. (2007-10-20) : 10月17日 バイキング
    ママ「おやつはなんだったの?」
    リサ「バーベキューだよ」
    ママ「え?」
    リサ「だって、すきなのをたべていいんだよ」


  368. (2007-10-16) : えーぼたん
    リサ「Aボタンは、まちがえちゃったときにおすの。エー、マチガエチャッタってことあるでしょ」


  369. (2007-10-16) : 10月15日 おんぶ
    パパ「リサ、あんまりおおきくなっちゃうと、おんぶできなくなっちゃうよ」
    リサ「パパがおおきくなればいいんだよ。おなかじゃなくて、せが」


  370. (2007-10-16) : 10月13日 リサのいとこのカンタ君
    カンタ「あたらしいクツ!」
    リサママ「いいクツだねぇー、なんセンチ?」
    カンタ「あしのたいじゅうとおんなじ」


  371. (2007-10-16) : 10月12日 適当
    リサ「いっぱいのりのくるま、はっけん」
    パパ「なんにんのってた?」
    リサ「まー、はちにんくらいかな」


  372. (2007-10-16) : 10月9日 漢字の田
    リサ「たんぼの田は、口のなかにやごとにっせきのマークをかくんだよ」


  373. (2007-10-16) : 10月8日 まちがえちゃっただけ
    リサ「ペンぬき、やりたい」
    パパ「え?」
    リサ「ビンぬき」
    パパ「あ、せんぬきだよ」
    リサ「まちがえちゃっただけなんだからいいじゃん」


  374. (2007-10-16) : 10月1日 稲
    リサ「いねのこと。おこめがなるくさ」


  375. (2007-10-8) : 10月7日 運動会
    リサはキリン組で、一本歯の下駄と、のぼり棒と、ロクボク台からのジャンプ。それと、リレー競争。リレー競争で自分の赤組が負けたことが悔しくて「でも、ならぶときは、あかぐみのほうがはやくて、かったもん!」
     パパは道具係で、マットを運んだり、台を片付けたり、、、
     ママは応援席からカメラで撮影。やっぱり、一眼レフはいいわ。
     今年は、じいちゃんばあちゃんも応援にこれてよかった。


  376. (2007-10-8) : 10月6日 Punch and Judy
    300年以上前からあるというイギリスの人形劇。リサをつれて見に行く。
     ストーリーはハチャメチャ。中世という時代がハチャメチャなのか、イギリス文化がハチャメチャなのか、、、その両方かな。あまりにハチャメチャすぎて、あらすじをリサがママに説明するのだが、ママはどうも信じてない様子。
     しかし、思えば、夢のストーリ展開というのも、ちょうどこんなふうにハチャメチャだなぁ。"That's the way to do it."
     前座でやったマザーグースの歌が余分。


  377. (2007-10-8) : 部分に分ける=パタンの組み合わせ
    漢字の練習帳を黙々とやっている。
    漢字の数字を書くところで、一、二、三、は簡単。四をどう書くかと思ってみていたら、時計回りにカクカクカクと四角をかいて中にサッサッとかいた。
    パパ「じょうずにかけるねぇ」
    リサ「なかに ル をかくんだよ」


  378. (2007-10-8) : 9月12日 カラス
    リサ「ティン、ティン、ティン、カッカ」ってからすがないた。


  379. (2007-10-7) : 10月5日6時30分開演
    劇団四季『ふたりのロッテ』(ファミリーミュージカル)
     愛知勤労会館。「ねこちゃんのときにきたとこ?」と以前子供向けの劇に来たときのことを覚えていた。
     途中15分の休憩はあるけど2時間の上演。最後まで飽きずに見れる。大きくなったものだ。
     帰りがけに「よにんですめてよかったね」と言っていたので、大体わかっているようだ。
     さすがに劇団四季。ねこちゃんの劇もそれなりによかったけど、これを聞いちゃうと、、、、
     声がとってもよく聞こえた。A席とはいうものの、3階席で、ほとんど天井桟敷。でも、声がとってもよく聞こえてびっくりした。


  380. (2007-9-29) : 9月14日 わけた
    リサ「おふろ、わけた!」


  381. (2007-9-27) : 9月23日 ばあいない
    車に乗っていて、赤で信号待ちをしている間に、ポケットの中のものを探そうと下を見ていたら、
    リサ「もうすぐすすむよ。そんなことしてるばあいないよ」


  382. (2007-9-27) : 9月21日 日本地図
    日本地図のパズルで県ごとにピースになっているものをかってきて、各県ごとによみがなのシールを貼った。
    リサ「やまなしけんって、やまないの?」
    リサ「かわやまけんって、かわとやまがあるの?」(わかやまけん)


  383. (2007-9-27) : 9月18日 ゆうひがのぼる
    日が短くなってきた。保育園に迎えに行くころ(6時)には暗くなってきた。
    パパ「かえりがだんだんくらくなってきたね」
    リサ「そうだよ。6じまえなのに、もう、ゆうひがのぼってたよ」


  384. (2007-9-27) : 9月9日 ペンキ
    結婚式のときの写真を見るとママが白粉を塗ってうつっていた。
    パパ「まっしろけのかおですね」
    リサ「そうだよ。ママ、ペンキぬったもん」


  385. (2007-9-27) : 9月9日 けっこんいわい
    本棚を整理していたら、結婚式のときのアルバムが出てきたので、リサに見せると、
    リサ「ママー、けっこんいわい、いっしょにみよ!」


  386. (2007-9-27) : 9月8日 あんてい
    ブロックで遊んでいたらブロックが倒れそうになって、
    リサ「ママー、あんていがよくない、これ」


  387. (2007-9-27) : 9月5日 なぞなぞ
    最近、なぞなぞがだいすき。
    ご飯を食べていて、リサがご飯をなかなか食べないので、
    パパ「へりそうだけど、へらないものは?」
    リサ「おしごと?」
    ママ「ぱぱのたいじゅう」
    パパ「りさのごはん」と言ったらリサが怒ってしまった。
    しかし、減りそうで減らないのがパパの仕事というのがスルドイ!


  388. (2007-9-27) : 8月26日 ごひゃくに
    車に乗っていて、なんだか黙り込んだなと思ったら、
    リサ「パパ、いままでおうちがなんこあったか、しってる?」
    パパ「しらない」
    リサ「ごひゃくに」(502)
    パパ「えっ、かぞえてたの?」
    リサ「うん」
    なんだかものすごく現実味のある数字でびっくり。でもよく聞いてみたらちょっと数え方がへんだったので、変に安心。


  389. (2007-9-27) : 8月25日 いきてるじかん
    保育園に行く途中でカブトムシが死んでいるのを見つけて
    リサ「なんでしんだの?」
    パパ「わかんない」
    リサ「いきてるじかんがおわったの?」


  390. (2007-9-27) : 8月20日 せきにん
    キャンプに行こうとして申し込もうとしたら、週末は満員で予約できなかったという状況で。
    パパ「キャンプ、もういっぱいで、いけないわ」
    リサ「やだやだ!パパのせいだ!パパのせきにんだ!」


  391. (2007-9-26) : 8月19日 きもち
    リサ「きもちがちがうんだよ。このふたりとこのひとり」
    注:「このふたり」はリサとパパ。「このひとり」はママ。
    なにか意見が違う状況を説明しようとして。


  392. (2007-8-28) : 感染性腸炎
    こんな苦しいのは初めてだ。救急車を呼ぼうとさえ思ったくらい。本当に苦しいと「たすけて」という声さえ出ないということを体験した。動けない、声が出ない。
    車で救急外来につれていってもらって、即、点滴、血液検査、胸部と腹部のレントゲン。
    感染性腸炎でしょう、ということで、点滴が一本終わるのを待って、気分が落ち着いたところで帰ってよいといわれた。
    点滴をしているときから寒気がすると思っていたら、すぐに熱が38.5℃でた。
    氷枕が気持ちいい。ポカリスエットを飲んで、ボーっとしていて気づくと2時間たつというのを10回くらい繰り返している。熱は37.8℃まで下がったが食欲ゼロ。まだ時々急におなかが痛くなる。


  393. (2007-8-18) : 8月16日 朝、保育園に行く準備
    パパ「よし、できた」
    リサ「ほいくえん、いこ」
    パパ「うん」
    リサ「ちょっと、かたづけるから、じかんをくれ。ごふんかさんぷん」


  394. (2007-8-18) : 8月10日 漢字熟語
    1)リサ「げーいんはわからないの」(原因)
    2)リサ「え、しょーかしないの?」(消化)
    3)リサ「ねーねー、ちょくせつぬってもいいの?」(直接)
    漢字を知る前に、音だけからどのくらい漢字熟語を習得するんだろう?


  395. (2007-8-18) : 8月8日買ってきたDisneyの本
    リサ「パパ、これ、にほんごでよんで。アメリカごでかいてあるけど」


  396. (2007-8-18) : 8月5日土産物屋で
    店員「Hello, young boy!」
    リサ「?」


  397. (2007-8-18) : 8月6日空港で
    飛行機が離陸するとき
    リサ「うちゅうにいけそう!」


  398. (2007-8-18) : 8月2日空港で
    リサ「ジャンボがにひきいたよ。ジャンボがにだい。ジャンボがにこ」
    ジャンボはどの助数詞を使うのか、試行錯誤してるんだな。
    こういう時、周りの人が、「ジャンボが二台ね」とかいって recast して、子供は、ジャンボはにだいなんだと覚えるわけだ。
    今回は、私がちょっと「イジワル」して、意図的に recast しなかったから、リサは、いろいろと言ってみて、どれをおとなが返してくるかを試したわけだ。


  399. (2007-7-29) : るすでん(7月23日)
    打ち合わせで研究室にいなくて他の部屋にいて、帰りが遅くなったときに、リサから研究室に電話がかかってきて留守電になっていた。その留守電を再生すると、
    リサ「ちがう、おばさんがでた」(ママが後ろでリサに私が出たかたずねたらしい)
    リサ「だから、でんわのおばさん!」
    リサ「いないっていわれた」


  400. (2007-7-29) : ビジョ(7月22日)
    Disney on Ice を見に行く。
    ママ「ほら、びじょとやじゅうだよ」
    リサ「ビジョどっち?」


  401. (2007-7-29) : くない(7月19日)
    リサ「くつ、ちがくないじゃん」


  402. (2007-7-29) : 人間関係(7月19日)
    リサ「パパは、おばあちゃんの、おとうと?」


  403. (2007-7-29) : 文字通りの意味(7月14日)
    リサ「キャベツとってあげる」
    ママ「キャベツじゃないよ。レタスじゃない?キャベツとレタスはちょっとちがう」
    リサ「おんなじじゃん!」
    ママ「コロッケにレタスってのはあんまりないし」
    リサ「あんまりないって、あるの?!」


  404. (2007-7-29) : パパの字(7月10日)
    リサが私が書いたメモを見て「なんかヘタですね。ふにゃってなってて。『そ』みたい」
    パパ「なに?」
    リサ「きんようびの『金』が」
    なんでまだ自分でもちゃんと字がかけないうちから字の上手い下手がわかるんだろう?


  405. (2007-7-29) : 本人(7月6日)
    耳の下が痛いというのでおたふくかと思って小児科に連れて行った。おたふくはうつるのでその可能性のある子は個別の待合室に入れられて待つ。
    看護婦さんがノックして「失礼します。あれ、ちがった。どうも」と言って出て行って、また、戻ってきて「スギウラさん?」
    パパ「はい」
    看護婦さん「あれ、本人がいない。スギウラ リサちゃん」
    パパ「あ、これです」
    リサはトーマスの青いTシャツにグレーの半ズボン、それにポケモンの青いぞうりをはいていた。


  406. (2007-7-29) : 背中の字(7月4日)
    リサ「きょうね、せなかにね、かきごうりみたいなじがかいてあるのね、ぞうぐみさんたち、きたの」
    ママ「お祭りね」


  407. (2007-7-29) : けがさない
    リサ「Sちゃんが、けがさないように、とびらをなおして、けがさないかどうか、ためしてみるの」


  408. (2007-7-8) : あさって
    仙台に出張中。リサから電話。
    リサ「パパ、あしたはかえってくる?」
    パパ「うん、あしたかえるよ」
    リサ「あさっては?」
    パパ「あさって?」
    リサ「あさってはかえってくる?」
    パパ「うん、あしたかえるからね」
    リサ「...あさってはかえってくる?」
    うーん、困った。明日かえるから、明後日はかえらないんだけど、「あさってはかえらないよ」と答えるのもまずいし、、、


  409. (2007-7-6) : にとっては
    人間関係にも興味がとてもある。
    リサ「みよちゃんのおばさん」
    パパ「うん」
    リサ「パパにとってはなに?」


  410. (2007-7-6) : 訃報
    石立鉄男の訃報のニュースを聞いて
    リサ「いしだててつおさんね、64さいだって。しんじゃったんだって」
    パパ「ふーん」
    リサ「で、おくさまが18さいなんだって」


  411. (2007-7-6) : 年齢
    年齢にものすごく興味を持っている。年が上とか下とか。早く大きくなりたいんだろうな。
    一番の侮蔑の言葉が「ちいさい!」怒ったりすると
    リサ「パパ、ちいさい!」


  412. (2007-7-6) : きん
    リサ「きんってなに?」
    パパ「キンメダルをつくるキン」
    リサ「バイキン?」


  413. (2007-7-6) : のこと と ってこと
    ゴッコ遊びがすきで、状況もゴッコにするのだが、
    リサ「ねーねー、ママ、いま、よるのことね」
    「ってことね」と「のことね」を混同している。


  414. (2007-7-6) : マヨネーズ
    ママ「My name is Risa.はい!」
    リサ「マイネームイズ リサ」
    ママ「そう!」
    リサ「ネームってところがマヨネーズみたいじゃん」


  415. (2007-7-3) : 38.9℃
    先週、ダウン。久しぶりに熱が出た。最高38.9℃。
    しかし、鼻水も出ないし、タンも出ないし、セキも出ないし、熱だけ出た。
    医者は「ゆっくりやすんでください」という。ゆっくりやすみたいよなぁ。


  416. (2007-6-18) : 父の日
    なんと、父の日にプレゼントをもらう身になってしまった。
    保育園で絵を描いて「17日の朝に開けてください」と書いてある封筒に入れてもらってきていた。
    開けてみると、サッカーをしている絵が描いてあって、「サッカーボールをしてくれてありがとう」と書いてある。
    そうえいば、数週間前の日曜日、近くの公園にボールを持っていって、あっちとこっちでボールを蹴ったなあ。時間にしたら、10分かそこそこ。
    でもそれが、父の日のプレゼントの絵になるんだ。
    ほしい物を買ってもらうとかじゃなくて、一緒に遊んでくれることが大切なんだ。


  417. (2007-6-12) : ふあんてい
    6月8日に虫歯の治療で麻酔をした。
    パパ「はのところ、ますいしたの。なんかへんなかんじでしょ。ふわふわでしょ」
    リサ「なんか、ふあんてーなかんじ」


  418. (2007-6-12) : いちばんちいさい
    リサ「パパなんかきらい。パパなんか、いちばんちいさい。もうパパなんか、もうだいきらい。やだやだやだ。」
    (はやくおおきくなりたいので、ちいさいといわれるのをとてもいやがる)


  419. (2007-6-12) : ののしりことば
    パパ「あれ、パンがぜんぜんたべてないけど」
    リサ「たべたのに、パパのへんなひと。パパ、あっちいけ」


  420. (2007-6-9) : けんだま
    名大祭に保育園もバザーを出店していて、お手伝い。
    剣玉があったので50円で買った。
    保育園の卒園生で剣玉の上手な子がいてリサもやりたくてしょうがなかったのだ。
    で、家に帰ってきて、特訓したら、なんと、できてしまった。練習しているうちに手つきが様になってきたので、二三日練習したらできるかなと思っていたら、30分もやっているうちにできた。1回くらいはまぐれかと思ったが、4回できたので、まんざらまぐれではなさそうだ。ただ、まだ常にできるわけではない。が、おとなでも常にできるわけではないからね。何割できたら「できる」といってよいのかな?そのあたりが、言葉とは違うね。しかし、母語の場合と第二言語の場合でも違うし。


  421. (2007-6-4) : し
    保育園の帰り道で、駐車場の前を通り過ぎたときに、
    リサ「しーは、しむだから、ちゅうしゃじょうは、ないんだよ。みてみる?ほら、5のつぎは3でしょ」
    パパ「なんでないの?」
    リサ「くるまがしむみたいだもん」
    (注:「しぬ」を「しむ」といっている。)


  422. (2007-6-4) : フレーズ
    ことわざとかわらべうたとか、こどもがよく口にするフレーズを言いあって遊んでいるうちに、つい、、、
    パパ「あんたー、ちょっと、みかけによらない、にっぽんいちの(ムムムムム)」
    リサ「きびだんご!」


  423. (2007-6-4) : つめきり
    ママがリサの足の指のつめを切ったところでリサが遊びだしたので、
    パパ「てのゆび、ながかったよ」
    ママ「リサ、てのゆび、ちょうだい」
    リサ「あげれないさ」


  424. (2007-6-4) : できがよくない
    公園のブランコで
    リサ「ねー、たちのり、どうやってやるの?」
    パパ「こうやって、ぶらさがるみたいにして、、、」
    リサ「これねー、なんか、できがよくない」
    といって、できないのをブランコのできのせいにします。


  425. (2007-6-4) : うそつき
    言ってほしくないことをいわれると「うそつき」といいます。
    ママ「リサ、ごはんがへってないじゃん」
    リサ「へってるよ。ママのうそつき」


  426. (2007-6-2) : 5月25日の雨降りの日に
    リサ「きょーはさー、うまのおさんぽのひととか、いぬのおさんぽのひととか、けが、じゃぶぬれになりますよ」


  427. (2007-5-20) : でけーの
    リサ「ねーねー、ママ、どれがいい?」
    ママ「いちばんおおきいの、ください」
    リサ「いちばんでけーの、いいよ」


  428. (2007-5-18) : わかんないで
    リサ「これはなんでしょうか?」(といってぬりえ帳の裏側を見せる)
    パパ「ぬりえ」
    リサ「パパわかんないでよ」


  429. (2007-5-12) : じいちゃんへのてがみ
    りさが文字を書けるようになってきて、じいちゃんに手紙をかく練習をするといって書いた文面:
    --------------------------------------------
    じいちゃんへ りさより じいちゃん
    げんきですか りさより じいちゃんまたあそ
    ぼう やまのかんじおかくからね 山 りさより
    --------------------------------------------
    そうそう、漢字も書けるといってうれしがっています。いまのところ山だけです。


  430. (2007-5-8) : よびすて
    パパ「リサ! ヨーグルトたべて」
    リサ「そーやってよびすてするな!」


  431. (2007-5-2) : ばばぬき
    最近、リサは、トランプだいすき。
    ひとりでもやっている。
    ひとりでばばぬきをやりだして、、、
    リサ「あれー、ぜんぶすててなくなっちゃったー」


  432. (2007-4-20) : 記憶
    朝、パンにゴマのついたところを食べさせようと思って、
    パパ「はい、リサ、ゴマのところ」
    リサ「イヤ。きのう、ゴマにがかった」
    パパ「きのうはこげてたんでしょ?きょうのはこげてないから」
    リサ「イヤ。にがいからイヤ!」
    パパ「ちょっとリサ、おぼえすぎ。わすれなさい」
    リサ「わすれないよ」


  433. (2007-4-20) : プリン
    ママ「こんばんのデザートはプリン!」
    パパ「リサ、プリンってなんだろう?しってる?」
    リサ「しってる。プリンプリンのやつ」


  434. (2007-4-14) : ねごと
    寝ていて夜中に、
    リサ「うーん、うーん」
    パパ「リサ、どうしたの」
    リサ「あしが へん」
    パパ「どういうふうに」
    リサ「あしにちからがはいらない」
    パパ「ねてるときは はいらなくていいんだよ」
    リサ「はいりたいの!」
    朝起きて
    パパ「リサ、よなかにあしにちからをいれたいっていってたでしょ?」
    リサ「うん、こっちのあしね」
    パパ「どうしてちからをいれたかったの?」
    リサ「ケンケンしたかったの」


  435. (2007-4-11) : ねつ
    昨日の朝、リサは少し熱っぽかった。
    パパ「リサ、ねつ、はかって。ノートに、ちょっとおねつがあるって、かいといてあげるから」
    リサ「なんどってかいたほうがいいよ」
    パパ「37.3ど」
    午後1時ころ、PHSが鳴る。いやな予感。
    「保育園ですけど、リサちゃん、おねつがでてきて、今、38度5分です、、、」
    夕方、小児科に連れて行くと「明日も熱が下がらなかったらインフルエンザの検査をします」といわれて帰る。
    幸い、今朝、熱は下がった。


  436. (2007-4-9) : へりくつ
    パパ「リサ、うえきて、うえ。パジャマのうえ」
    リサ「パジャマのうえにはなにもきませーん」


  437. (2007-4-1) : ひなたごっこ
    リサ「はるだよー、はるだよー、いっぱい、いっぱい、さむくないひがつづいたら、ひなたごっこしない?ひなたごっこ。どーやってやるかしってる?やってみて」
    パパ「???」
    リサ「ひなたがあるとこ、ふんだひとがかちだよ」


  438. (2007-4-1) : ひみつ
    リサに子供用のはさみをかってやった。ちょっとした工夫がしてあって、バネ仕掛けでハサミの口が開くようになっている。
    パパ「リサ、そのハサミ、ひみつがあるの」
    リサ「なに?」
    パパ「ここをカチってやると、バネになるの」
    リサ「ふーん。ふたつめは?」
    パパ「? ふたつめ?」
    リサ「みっつあるっていったでしょ?」
    パパ「?? みっつ? ひとつだよ」
    (ひ みつ が ある)


  439. (2007-4-1) : いつも
    リサ「だって、ほいくえん、いつもいってるから、いやんなってきたんだよ」


  440. (2007-4-1) : ぞ
    パパ「しんごうが、あおのときこそ、きをつけないといかんぞ」
    リサ「ゾってわるいことばなんだよ。ママがいってたもん」


  441. (2007-4-1) : くじ
    リサ「えーと、えーと、えーと、おみくじっていうかさ、こーやってけずるやつ、なんだった?」
    パパ「たからくじ」
    (スクラッチ)


  442. (2007-3-22) : 最悪
    昨日今日と、花粉症の症状(クシャミ・ハナミズ)が最悪。
    花粉の量が特に多いというわけではないのに。
    春分なのにまだ寒いというのがいけないのかも?自律神経のバランスがくずれてるのかな?


  443. (2007-3-18) : コロケーション
    ママ「わすれものないね。とけいもった」
    リサ「もつんじゃないよ、はめたんだよ」


  444. (2007-3-14) : joy
    一昨日・昨日と、伊勢・鳥羽旅行。
    ママ「リサ、なにがいちばんたのしかった?」
    リサ「ポケモンのシールかったとき」


  445. (2007-3-9) : PIXUS mini260
    デジカメの写真を簡単に印刷したいというので、これを買う。1万8千円。
    これまでは、オンラインでDPEを頼んでいた。ちょっとためておけば、一枚13円くらい。
    でも、ちょっとためておくとか、オンラインで転送するとか、支払いにコンビニに行くとか、そういうちょっとした手間をかける時間的余裕がなくて、ためたままになっていた。
    ランニングコストとしては、一枚23円くらいだそうだ。本体価格を上乗せすれば、一枚あたり50円くらいにはなりそうだが、手間と時間とを考えたら、背に腹は代えられない。
    パソコンなしでプリントできて、場所をとらないというのが最大のメリット。


  446. (2007-3-6) : ぼつぼっくり
    保育園の連絡帳に「ぼつぼっくりをひろいにいきました」と書いてあったので、そういう保育園用語があるのかと思って、
    パパ「リサ、ぼつぼっくりってなに?」
    リサ「?」
    パパ「ぼつぼっくり、ノートにぼつぼっくりってかいてあるんだけど、なに?」
    リサ「せんせーがまちがえたんだよ。ぼつぼっくりなんてないもん」


  447. (2007-3-6) : ニモ
    ニモの絵本を見ていて、ニモが死んだふりをしている絵を見て、
    リサ「なにこれ?」
    パパ「しんだふり」
    リサ「シンダフリ、ワガフリナオセ」
    (カルタに書いてあったことわざを「きょうのことば」といって読むようにしている。それを思い出しているんだ。)


  448. (2007-3-6) : イントネーション
    朝、歯を磨きながら、
    パパ「ムム、ムムムムム?」(りさ、はみがきは?)
    リサ「やらないの!」
    コンテクストとイントネーションがあれば、伝わる。


  449. (2007-3-6) : ほいくえんでのひなまつり: 「が」と「に」
    ママ「チマチョゴリ、きてかなきゃ」
    リサ「てらさかせんせいが、またきてきてねって、いわれた」


  450. (2007-3-6) : かきとちゅう
    パパ「りさ、これ、なんのえ?」
    リサ「まだかきとちゅう」


  451. (2007-2-17) : 論理
    保育園で年長組みの子達が縄跳びをしているのがまねしたくてしょうがないリサ。
    縄跳びをずいぶん前に買ったはずなのに使わないうちにどこかに行ってしまって見つからない。長いマフラーを使って縄跳び「ごっこ」をして遊ぶほど縄跳びがしたくてしょうがない。こういうタイミングに縄跳びをさせないという手はない、と思って、買い物に出かけたときに縄跳びを買ってやった。200円。
     別の売り場で、ガムを見つけた。
    リサ「パパ、こっち、ガム、かって」
    パパ「うん?ガム?ガムはぜったいかいません。おうちにあるから」
    リサ「じゃ、なわとび、おうちにあるのに、なんでかったの?」
    パパ「うーーーん、、、ガムはぜったいかいません」
    リサ「えーー」


  452. (2007-2-13) : ぐ(その2)
    このごろ、なにごとも「どうやってやるの」と聞く。思えば、最初は「これなに?」で、つぎは、「どうして?」だった。
    つまり、What -> Why -> How の順だ。
    「やりかた」を教えてもらって自分でやれるようになることがうれしい。
    先週くらいから「あやとり」が大好き。それも、上のクラスの子から「学んで」いる。
    「ほうき」とか私も出来ないのをやって見せてくれる。ほんと、どうやって覚えたんだろうと、びっくりする。
     
    土佐文旦を送ってもらって、「どうやってむくの?」と聞くので教えていた。むいた皮に文旦の粒がついていたのを見つけて、
    リサ「あ、ぐがついてた」


  453. (2007-2-13) : けっく
    「ける」と「きっく」の混合。
    リサ「ボールをけっくする」


  454. (2007-2-13) : バタートースト
    最近、トーストにバターを塗ったのが好物。
    リサ「ばたー、たりないんですけど。ものすごいたりないよ。ぱんにぬってないぐらいたりないよ」


  455. (2007-2-13) : きょうそう
    なぜか、このくらいの年頃は、競争が好きだ。なにごとも競争にするとのってくる。また、競争は自分が勝たないと機嫌が悪い。
    ヨーグルトを食べていて
    リサ「これ、たべるのきょーそーね」
    パパ「うん」
    リサ「ぱぱ、20かい、かんでね」
    パパ「はい」
    リサ「リサちゃん10かい」


  456. (2007-2-13) : いっさい
    食べ物の袋に書いてある説明を読んでいて、
    パパ「てんかぶつは、いっさい、しようしてません、だって」
    リサ「よんさいは?」
    パパ「ん?」
    リサ「いっさいは、だめなの?」
    パパ「ん?」
    リサ「なんてかいてあるの?」
    パパ「あ、『いっさい、しようしてません』」
    おもちゃの箱とかに「三歳未満使用禁止」とかよく書いてあるので「さんさいまではつかってはいけません、だって」と言うと「よんさいは?」と聞いてくることがあるので、そのパターンだと思ったんだ。


  457. (2007-2-13) : ひとりでに
    折り紙で家のようなものを作って
    リサ「ね、みて、これ、ひとりでにたつよ」


  458. (2007-2-13) : こまった
    出かけようとしたら、手帳用の万年筆がない。変だなーと思ったが時間がなくて、そのまま出かけた。帰ってきてから、机の上や下を探したがない。変だ。
    パパ「パパの万年筆しらない?」
    ママ「しらない」
    リサ「みどりのやつ?」
    パパ「そう!」
    リサがおもちゃのしまってある棚へ行って、そこにおいてある箱の奥のほうへ手をいれてゴソゴソやって、
    リサ「はい」(みどりのだけじゃなくて赤いのも!)
    パパ「えー!どうしたの?!」
    リサ「おちてたからね、しまっといたの」
    パパ「えー?!ほんと?!」
    リサ「うん」
    パパ「うーーーん」にわかに信じがたい、、、、


  459. (2007-2-12) : 質と量
    『3びきのこぶた』と『金のがちょう』を愛知県勤労会館に見に行く。劇団銀河鉄道。ぬいぐるみミュージカル。
    保育園においてあったチラシで見に行った前回の『ながぐつをはいたネコ』の方がよかった。同じ時間(45分+15分休憩+45分)という構成で、前回は1本。今回は2本。
    ほぼ2時間というのは、3歳や4歳の子には長すぎるかと思ったが、『ながぐつをはいたネコ』は長くはなかった。最後までくいいるように見ていた。ところが今回は、2本目を見ている最中に、リサは最近熱中しているアヤトリをしだしてしまった。やはり、それなりの内容があるものはそれなりの時間がかかるもので、時間をはしょって2本でお徳というのは、結局、楽しめなくてぜんぜん徳にならなくてむしろかかった時間分だけ損になるということだ。
    『ながぐつをはいたネコ』の方はテーマ曲の「ねこだって、ねこだって、ひるねばっかりしちゃいない、やるときゃ、やるさー」という歌が劇を見終わるころには頭にすっかり入っていて、いまでも思い出すけど、今回のはきっと全部忘れてしまうだろう。ストーリーには、やはり、それなりの「性格描写」が必要で、「よわむしだけどしっかりもの」と性格を言葉でまとめて言っても「伝わらない」のだ。具体的な出来事(事例)を積み重ねるなかで「理解」がすすむ。具体的な出来事を説明するには、それなりの時間がかかるというわけだ。


  460. (2007-2-12) : 地図と現地
    ひろかず君の展覧会に行った。
    絵が明るかった。やっぱり現物を見ないといけない。印象がぜんぜん違う。
    ひろかず君とのやりとり:
     Q「作者がその場にいなくて絵だけ置いてあってもいいか」
     A「絵だけでいい」
     Q「作者の『意図』と見る人の『解釈』がずれてもよいか」
     A「よい」
    つまり、文学と同じだ。
     
    哲学たいけん村・無我苑というのも、やはり写真とはずいぶん印象が違っていた。
    カーナビが示した目的地への最後のアプローチは、車が通れない細道で困った。
    どういう経緯で作られたか詳しくは知らないが、「奇跡」ともいえる建造物だった。
    つまり、なぜこれがここに?という、その場の状況からは考えられないものだった。
    しかし、よく考えると、まさに、そうだからこそ「無我」であり「哲学」なわけだ。


  461. (2007-2-11) : 風邪
    すっかり風邪。
    くしゃみ、はなみず、はなづまり。
    幸か不幸か熱がなく、家族が寝静まってから片付け仕事をこつこつして睡眠不足。


  462. (2007-2-4) : 言語調査
    今日はリサは言語調査に協力。
    謝礼のかわりにもらった粘土などを見せてくれて、
    リサ「おうちで、げんごちょーさごっこしよー」


  463. (2007-2-3) : よんがつ
    リサ「よんがつになったら、はるだね」
    ママ「よんがつってのは、しがつっていうんだよ」
    リサ「、、、わかった、、、」


  464. (2007-2-3) : ごっこ
    リサ「パパ、おとーとで、ママ、いもーとね」
    ママ「はい、おねえちゃん」
    リサ「ちがう。おにーちゃん」


  465. (2007-2-3) : 読唇
    朝ごはん
    ママ「これしかでてこないの?」
    パパ「(う い ろ −)」とリサに聞こえないように口だけ動かして伝える。
    リサ「ういろー!」
    パパ「え、りさ、なんでわかったの?」
    リサ「だって、しゃべったじゃん」
    パパ「しゃべってないよ」
    リサ「きこえたもん」
    パパ「しゃべってないよ、どうしてわかったの?」
    リサ「くちが、こーなるでしょ」(といって、口でまねをする)
    パパ「なんでわかるの?」
    リサ「だって、きのうたべたから」
    口の動きをちゃんと覚えてるんだ。
    音を覚えるときに「音」だけじゃなく、口の動きも合わせて提示したほうがよい、ということだ。


  466. (2007-2-2) : のどが痛い
    フロモックス
    トランサミン
    C-チステン
    ハチアズレ
    それと、口内炎もできていて口の中も痛い。
    B-12


  467. (2007-1-30) : にすぎのアスパラ
    ベーコン・アスパラスパゲッティー。
    リサ「やわらかいアスパラだ」
    パパ「ちょっとにすぎたかな」
    リサ「うん、でも、こどもにはいいじゃん」


  468. (2007-1-29) : ぐ(具)
    リサ「つぎ、なにたべようかなー。おさかなのカワたべよー」
    パパ「おさかな、たべて」
    リサ「おさかなのぐは、いらない」


  469. (2007-1-29) : しんごう
    リサ「しゅっぱつ、しんごう!」
    パパ「しゅっぱつ、しんごう? リサ、どういういみ?」
    リサ「しゅっぱつするときいうこと」
    パパ「え、どういういみ?」
    リサ「なんでもないいみ!」


  470. (2007-1-26) : とうめい
    朝、外に出たら、
    リサ「きょうはさむいから、くうきがとうめいにみえるなぁー」


  471. (2007-1-26) : はやことば
    リサが絆創膏をゆびに貼っていた。
    パパ「ばんそーこー、どうしたの?」
    リサ「ママにはってもらった」(と早口で言う)
    リサ「はやことばでいったでしょー」(と自慢そう)


  472. (2007-1-24) : 金色の松ぼっくり
    リサが金色の松ぼっくりを保育園から持ち帰ってきた。
    パパ「リサ、このまつぼっくり、どうしてきんいろなの?」
    リサ「たいようにいっぱいあたってるからだよ」


  473. (2007-1-22) : BOSE Wave Music System
    アリにやられたONKYOのCD/MDプレーヤーはやっぱり廃棄処分。アリの卵がたくさん産み付けられているのは確認したが、それ以上は素人では分解不可能で掃除不可能。どうも電話機や冷蔵庫や配電盤とかもルリアリに巣にされて壊れてしまうことがあるようだ。アリを追い出してもアリの出す蟻酸で基盤がやられてしまうらしい。というわけであきらめた。
    スピーカーが残ったので、同じONKYOのCD/MDプレーヤーの本体だけ買うことにしたが、どうも右のスピーカーからノイズが出る。修理に出すにしても面倒だなあとおもっていたら、栄にBOSEの直営店ができてその場で、Wave Music Systemが買えるというので、日曜日の夕方、でかけていって、買ってしまった。値引きなし。倍の値段のWave Music System II と聞き比べたが、音の迫力と低音の響きはさすがIIの方がよかった。しかし、家でそんな大きさで鳴らしたら近所迷惑。というわけで、74,970円で十分。
    ONKYOの方は帯電とかが原因であれば、少ししたら直るかなと思って、試しているうちに、ノイズどころかブーと異音が鳴り出して本体から基盤の焼けるにおいがして煙が出てきた。即返品!


  474. (2007-1-22) : バラ
    ママ「こんなに大きなバラ、みたことない」
    リサ「ばらいろってなにいろ?」
    ママ「うーーん、こんないろかな」


  475. (2007-1-21) : くま
    リサ「ママはともだちがやってたから、こーこーのときからやってたんだよ、バイオリン」
    パパ「あそー。リサちゃんは?」
    リサ「くま」
    パパ「え?!」
    リサ「くまぐみ。4さいからだから」


  476. (2007-1-20) : 自分で
    ママ「手回し発電のコンピューターってなに?」
    パパ「電気のないところでも手で回して発電して使えるようにしたコンピューター」
    ママ「そうね、自分が使うくらい自分で発電したほうがいいわね」
    パパ「!!!」


  477. (2007-1-17) : 声帯が腫れてます
    フロモックス
    トランサミン
    C-チステン
    ハチアズレ


  478. (2007-1-16) : みどりくなる
    先日、ガムをかんでいたら、
    リサ「まだまだ、みどりくなりませんよ。もっとかんでください」
    エルマーの本の中に、ガムをかんでいるとみどりになるという話が出てくる。


  479. (2007-1-16) : ニュース
    最近、ニュースのアナウンサーが、ニュースにコメントをつけているが、これはよくない。
    よく知らない人は、そのコメントに含まれる価値観まで含めてすべてを「疑いようのない事実(=正しいこと)」だと思いこんでしまう。そのコメントもあきれるほど陳腐でコメントとしても聞くに耐えない。
    町ゆく人の意見をニュースの中で流すのも同罪。それはニュースでも何でもない。「自分」に都合の良いことを言った人の意見を、あたかも客観的な事実かのように流している。
    意見を言ってはいけないと言うのではない。逆だ。意見なら「意見として」堂々と述べてもらいたい。意見を「事実」かのように見せかける行為が不誠実だというのだ。
    ニュースと名乗る以上、まじめに事実だけを報道してほしい。
    まあ、学校でこれを言葉の仕組みを学ぶ題材として使うというのも手だが。
    「以下の発話のうち、話者の心的態度が現れているのはどの部分か。」
    言葉に対する感覚を意識的・鋭敏にすることこそが外国語を学ぶ意義だと思う。
    また、そういう観点からこそ外国語教育は世の中をよくするのに役立つと思う。


  480. (2007-1-15) : アンコール
    リサにバイオリンの練習をさせるのも一苦労。とにかく何度もやることが大切なので、変でもあまり口出しせずに、やらせようとおもって、一通りやった後、もう一度やらせようとして、
    パパ「いいねー、もういっかい!もういっかい!」
    リサ「アンコールっていうんだよ」


  481. (2007-1-15) : プロソディーと脚韻
    朝、ひげを剃っていると、
    リサ「みず、だしすぎ。ぎょうずいになっちゃうよ。ぎょうずいになってもいいの?」
    パパ「はい。こうずいね」


  482. (2007-1-14) : 杉浦大和展
    親戚の大和(ひろかず)君が展覧会をするという。碧南の無我苑というところで。
    http://www.city.hekinan.aichi.jp/MUGAEN/sugiurahirokazu.pdf
    印刷物のパンフレットはすばらしい出来。半端じゃない。
    親戚の間で「ひろかず君はよくわからない絵を描いている」といわれていて、私もそう聞いてはいたが、実際の絵を見る機会は事実上なかった。
    今回、パンフレットをもらって、そこにのっている絵を見てみて「なるほど、よくわからない絵だ」と正直思った。
    が、そこに、ひろかず君自身の言葉による説明が書いてあった。
    「色や形は絵画の中でどのような関係を持ってそこに在るのか
     その絵は現実の世界の中にどのような関係をもってそこに在るのか」
    それを読んで、私はわかった。「これは構造だ!」
    これが構造だとわかると、「わけのわからない絵」が立体として浮かび上がってくる。奥行きが見えてくる。
    そして、これは単なる構造を描いたというだけではなく、これを媒体として「かきて」と「よみて」がコミュニケーションを行うことになる。もっと正確に言うと、この絵を見た人がこの絵を「よもう」と思った途端に、「よみて」は「かきて」とのコミュニケーションをはじめざるを得なくなる。引き込まれる。つまり、「よもう」とした途端に「よみて」も一つの要素として絵を媒体としたコミュニケーションという構造に取り込まれることになる。
    そして、ひろかず君のテーマは「そこにはどのような感情が生まれることができるのか」。
    これは難しい。「よみて」に「感情」を生じさせることが出来たら、ひとまずは「成功」ということになるだろう。しかし、それをどう評価するか?


  483. (2007-1-12) : かます結び
    今日は、新聞とダンボールの回収の日。「かます結び」でむすぶと便利。


  484. (2007-1-7) : けがさない
    リサ「たいそうせんしゅとかは、いつもたいそうしてるから、ころんでも、けがさない」
    パパ「え? けが、なに?」
    リサ「けがはしない」
    パパ「けがさ、、、なんとかっていってたじゃない?なに?」
    リサ「けがさない」
    パパ「けがさないの?」
    リサ「けがはしないの。もう、なんべんもきかないでよ!」


  485. (2007-1-7) : すでに
    出かけようとして玄関のドアを開けて
    リサ「あめ、すでに、やんでるよ」
    うーん、どこで覚えたんだろう。日常会話ではあまりつかわないよな「すでに」って。本かなあ。


  486. (2007-1-4) : アルトサックス
    お正月にリサはイトコのハルカちゃん(中二、吹奏楽部)がアルトサックスを吹いてくれたのを覚えていて、
    リサ「パパ、アルトサックスのれんしゅうしてないじゃん。まいにちしないとだめだよ」
    というわけで久しぶりに出して吹いてみる。リサがバイオリンで練習しているキラキラ星。
    今年は「A列車で行こう」が吹けるようになりたいなぁ。


  487. (2007-1-4) : やっすー
    リサ「おとしだま、みせて」
    パパ「はい」といってお札を見せる。
    リサ「じゅう・ひゃくえん、、、、せんえん!」
    リサ「これはなに?」
    パパ「いちまんえん」
    リサ「いちまんえん、やっすー!」
    パパ「えっ、いちまんえんって、やすいの?」
    リサ「ううううん、たかい」
    パパ「なに、しってるの?」
    リサ「へへへ」


  488. (2007-1-4) : ゆげ
    じいちゃんがモミで焼き芋を焼いてくれるのを指差して
    リサ「やきいもってね、あーいうゆげがでるんだよ」
    パパ「ゆげ? けむりだよ」


  489. (2007-1-4) : ひさしぶり
    じいちゃんに作ってもらった竹馬が門に立てかけてあるのを見て、
    リサ「あー、たけうま。ひさしぶり」


  490. (2007-1-4) : 大根のトゲ
    大根の葉っぱと肉の炒め物をしようと大根の葉っぱを水で洗おうとして手にしたら痛かった。トゲがある。ばあちゃんの作った大根は元気がいい!そういえば、キュウリも痛かった。もちろんナスも。八百屋で買うだけの人はトゲのことを知らないんだろうな。


  491. (2007-1-2) : おしょうがつ
    ママ「リサ、おしょうがつ、なにがいちばんたのしかった?」
    リサ「おかね、もらったの」
    ママ「あ、おとしだまね。じゃ、そのつぎにたのしかったのは?」
    リサ「おかね、なげたの」
    ママ「あ、はつもうでね」
    パパ「、、、、」


  492. (2006-12-29) : ポット
    ステンレスのポットをアマゾンで買ったのが配達された。
    リサ「なにこれ?」
    パパ「ポット」
    リサ「ポット?なんていうポット?アイポット?」


  493. (2006-12-29) : とこや
    床屋に行って帰ってきたら
    リサ「パパ、なんか、あたらしいみたい」


  494. (2006-12-28) : やっぱり脚韻
    リサ「スタンプのれんしゅう」
    パパ「トランプ」


  495. (2006-12-27) : ありとステレオ
    ONKYOのステレオ、CDのトレーが出なくなって修理に出したら、蟻が巣を作っているのが発見された。変だなとは思っていたのだが、まさか、ステレオの中に巣を作っていたなんて!
    で、修理不能、ということで送り返されてくることになった。待機電源がはいっていると、ほんのりと暖かくて、蟻の巣みたいに中が暗くて迷路のようにはなっているが、、、、
    女王蟻とか、住んでいるんだろうか?なんだかこわいなあ。


  496. (2006-12-22) : やっぱり脚韻
    リサ「ねーねー、リサちゃん、ひとりごといってた」
    パパ「ひとりごと?」
    リサ「ひとりごと、このまえ」
    パパ「あ、ねごとね。『おなかすいた』って」


  497. (2006-12-9) : しかも
    レゴブロックのアドベントカレンダーで毎日小物のブロックが出てくる。今年は街で働く人シリーズらしい。昨日はお医者さんの人形が出てきた。そのブロックでリサは遊ぶ。
    リサ「しかも、このおいしゃさん、かばんもってないと、へんじゃん」
    パパ「リサ、『しかも』ってどういういみ?」
    リサ「....」


  498. (2006-12-8) : ひゃくさい
    リサ「こにしせんせい、なんさいか、しってる?」
    パパ「なんさい?」
    リサ「ひゃくさい」
    パパ「ひゃくさい? だれにきいたの?」
    リサ「こにしせんせー。ひゃくは、ごのつぎ」


  499. (2006-12-8) : ちょっとおさきに
    保育園に行くとき、交差点の歩道で前をサッと横切る人がいてぶつかりそうになった。
    パパ「お、あぶないねぇ」
    リサ「ちょっとおさきに、って、いってくれたらどいてあげるのにねぇ」


  500. (2006-12-8) : さかまんじゅう
    リサ「これなに?」
    パパ「さかまんじゅう」
    リサ「さかになってるまんじゅーってこと?」


  501. (2006-12-6) : つまさき
    リサ「あのね、ピアノ、つまさきでやるんだって。ゆびの」


  502. (2006-12-6) : よんでごらん
    ひらがなで書いてあるものを指差して、
    リサ「パパ、これ、かんじも、えーごも、ないよ。よんでごらん」


  503. (2006-12-6) : ばいよりん
    ママ「さっきやくそくしたでしょ」
    リサ「....」
    パパ「なにするやくそくしたの?」
    リサ「ば い よ り ん」


  504. (2006-12-5) : ほーくえん
    保育園のことを「ほーくえん」と言っていたが、最近、時々「ほいくえん」と言うようになってきた。文字が読めるようになったのが関係しているかもしれない。


  505. (2006-11-30) : オレ
    リサがゴッコ遊びをしながら「オレ」という。
    ママ「リサ、『オレ』ってなに。やめて」
    リサ「だっておとこのこになりたいんだもん」
    ママ「ごめんね、なれないんだよ」
    リサ「『オレ』っていってればなれる!」


  506. (2006-11-27) : バックアップ
    写真のファイルのバックアップをとった。
    2005年分。約1300枚。2GB。DVD-Rに焼くのに1時間以上かかった。


  507. (2006-11-26) : デジモン
    おまけにもらったモンスターのおもちゃ。
    リサ「ねー、『ちゃやん』がつくか、『くん』がつくか、わからんね」
    つまり、この怪獣は男か女かわからない、という意味。
    「ちゃやん」というのは「ちゃん」の「ゃ」を「や」として明示的に発音しているもの。
    「ちやん」と言わずに「ちゃやん」と言っているところが、実際の発音「ちゃ」と文字「ゃ」(や)との「矛盾」が現れていてリサなりに解決しようとしているわけだ。


  508. (2006-11-26) : 車に乗っていて(帰り道)
    リサ「あ、きゅーきゅーしゃ。けがにんかびょーにんか、どっちだろう」
    ママ「どっちかねえ」
    リサ「けがにんってことにしとこ。どっちだかわからないけど」


  509. (2006-11-26) : 車に乗っていて
    二車線あって、今いるほうが込んでいて、左側がすいているという状況。
    リサ「あっちは、はやくいけるけど、こっちはおそくいける。あっちへひっこしたほうがいいよ」


  510. (2006-11-26) : 新しい活用
    ママと遊んでいて何かを渡して
    リサ「たりる? たりらん? どっち?」
    うーん、これは、「たりん」というこのあたりの方言の影響もあるな。


  511. (2006-11-26) : ききかじり
    なぜかとつぜんリサが
    リサ「えーご ごごわしゃ」と言った。
    あきらかに「えいご ぼごわしゃ」(英語母語話者)のこと。
    パパ「え? リサ、だれがいってたの?」
    リサ「わからん」
    パパ「どおいういみ?」
    リサ「えーご ごごわしゃは、にほんにいない。ママとパパがいってたじーじ」
    パパ「しってるじゃん!パパとママがいってたの?おもいだしたの?」
    リサ「うん。えーご ごごわしゃ」


  512. (2006-11-25) : ばいおりん
    そういえば、セントレアから帰ってくる電車の中で、天井を見て
    リサ「ねー、バイオリンのせんがみえるよ」
    天井を見てみると、真ん中に黒い帯状の線があり、そこに4本銀色の線が走っていた。
    パターンができてるんだ。


  513. (2006-11-25) : まほうのことば
    リサ「パパ、てくまくなっとー、っていって」
    パパ「リサ、てくまくまやこん、じゃないの?」
    リサ「てくまくなっとー、へへへへへ」


  514. (2006-11-25) : ぜろ
    リサ「あのさー、ぜろ たす はち は?」
    パパ「はち」
    リサ「はちじゅー。そいで、ぜろがぬけると、ふつうのはち」


  515. (2006-11-25) : かんじとみょーじ
    どんぐり保育園の入り口に「どんぐり保育園」と書いてある。
    リサ「ど ん ぐ り 、「ほ」がなんかみょーじでかいてある」


  516. (2006-11-25) : おかね
    硬貨をリサに渡す。
    パパ「おとさないでよ」
    (チャリーン)リサ、すぐにおとす。
    パパ「おちちゃった」
    リサ「おちてもまだつかえるじゃん」


  517. (2006-11-23) : 日本語の矛盾
    さいきん、ひらがなはだいたいよめるようになってきた。
    ひらがなでかいていあるとなんでもよもうとする。漢字はとばしてよむ。だから、とちゅうで意味不明になるのだけれど、おかまいなし。文字が読めるということ自体が楽しくてよんでいる。
    リサあてのてがみなども、ひらがなだとよめる。で、出だしは、「りさちゃんへ」とたいてい書いてある。
    それをパパがよんで
    パパ「リサチャンエ」
    リサ「りさちゃん「へ」だよ。なんで「え」ってよむの?」


  518. (2006-11-23) : マーク
    ズボンを前と後ろと間違えずに、さっとはける。
    パパ「えらいねー、まえとうしろとまちがないで、じぶんできれて」
    リサ「まーくがついてるんだよ。ここ」(と言って、前のチャックの部分の縦に縫ってある糸の線のところを指差す。)
    パパ「だれかおしえてくれたの?」
    リサ「じぶんでおぼえたの。4さいになってからわかったの」


  519. (2006-11-23) : 文末表現
    安物の小型三脚を買ったがこわれた。
    リサ「とうとう、これ、こわれちゃったじゃないか」
    どういう思いで「ちゃったじゃないか」と言っているのだろう?
    「てしまったではないか」という「基本形」があって、それを文脈に応じて変形させているわけではないでしょ。それは、そういう「説明」はできたとしても、リサがそれをしているとは思えない。ただ、「気持ち」とそれに対応する「表現」を使っているだけだ。


  520. (2006-11-23) : より
    リサ「かばより、ちがうやつがいい」
    二つの表現のブレンド、で、「誤り」がおきている。
    「○○より●●がいい」
    「○○じゃなくて、ちがうやつがいい」


  521. (2006-11-23) : へらくれ
    リサ「おとーさんゆびのとなりね、ふたつね、へらくれちゃった」
    うん?とおもってみると「ささくれ」だった。
    パパ「ささくれ」
    リサ「ささくれ? 「さ」と「さ」と、ふたつあるの?」
    パパ「うん。ささくれ」
    リサ「ヘラクレスカブトってあるじゃん。ミヤマって、くわがただよ」
    パパ「そいで、へらくれっていったの?」
    リサ「うん。しらなかったから、いった」


  522. (2006-11-19) : おもかった
    東京で研究発表。
    発表用のコンピューターが重かった。
    新幹線の中でスライドの修正が出来たので、ま、しょうがない。


  523. (2006-10-29) : こどもスナップ撮影モード
    Nikon D50を買って、今日は、動物園。
    練習、練習、と言って、連射モードで撮ってたら、半日で200枚。700MBくらい。1GBのSDメモリーカードなんだけど、すぐいっぱいになっちゃうな。後で見るのも大変だけど、こんな調子でとって全部保存してたら、ハードディスクがいくらあっても足りないなぁ。
    D50の撮影モードにはほんとに「こどもスナップ撮影モード」というのがあるんだよ。


  524. (2006-10-25) : っ
    『かいけつゾロリ』は、絵本と漫画の中間のようなスタイルで書かれている。
    リサ「『が・ば・つ』ってなに?」
    パパ「ん? あ、『がばっ』てよむの」
    リサ「『がばっ』ってなに?」
    パパ「かいじゅうがねてたのがおきるときのおと」
    リサ「『つ』がないじゃん」
    パパ「『がばっ』の『っ』だよ」(発音できない)
    リサ「『つ』がないじゃん」


  525. (2006-10-23) : おしごと
    リサ「パパもはやくおしごとおわって、どっかプールとかいきたいよぉ」
    パパ「ごめんね」


  526. (2006-10-23) : ロケット
    リサ「これなに?」
    パパ「テニスのボール」
    リサ「ゆうやくんのやってるやつ?」
    パパ「うん」
    リサ「でも、りさちゃん、ロケットないんだよ、コンコンってやる」
    パパ「ロケット?、、、あ、ラケットね」


  527. (2006-10-21) : さかやき(月代)
    歌舞伎のチラシを見て
    リサ「このひとと、このひと、ヒエピタはってる」
    パパ「ん? あ、これはあたまそってるんだよ」
    リサ「なんで?」


  528. (2006-10-19) : しってるってこと
    リサ「なんでみそしるっていうかわかる?」
    パパ「みそとしるがはいっているから」
    リサ「なんで!もう、いっちゃだめ」


  529. (2006-10-18) : みぎひだり
    リサ「みぎはこっち?ひぎ、みだり」


  530. (2006-10-18) : リサの中耳炎
    だいぶよくなってきたが、先週末はまだ。
    リサ「みみいたかった。おってなったら、ピンってなった」


  531. (2006-10-17) : ものおき
    リサ「はやく、ものおき、かってよ」
    パパ「ものおき?」
    リサ「ものおき、かってくれるっていったじゃん」
    パパ「リサ、ものおきってなに?」
    リサ「なんかはかるやつだよ、なんせんちとか」
    パパ「、、、ものさし、だよ、リサ」


  532. (2006-10-16) : パンくず
    パパ「リサ、パン」
    リサ「パン、たべさせてよ」
    パパ「おいで」
    (リサは来るが、ゴロンとねころがる)
    パパ「ねてたべたらだめ。めにパンくずがはいるって、リサ、いったでしょ」
    リサ「め、つぶってるからだいじょうぶ!」


  533. (2006-10-16) : ritual
    パパ「リサ、おちゃ、おいといたよ、テーブルのうえ」
    リサ「、、、、」
    パパ「ありがと、は?」
    リサ「ありがと」
    パパ「、、、、」
    リサ「なんで、どういたしまして、いわないの?」
    パパ「う、どういたしまして」


  534. (2006-10-16) : 天気予報
    金曜日の夕方、天気予報を聞いていて
    テレビ「週末は、海は大荒れになるのでご注意ください」
    リサ「だけど、リサちゃん、うきわもってるから、いいもーん」


  535. (2006-10-14) : 意味不明
    リサ「しょうわじゅういちねんになったら、このでんわがこわれるもん」
    昭和11年というのは朝ドラ『純情きらり』からピックアップしたのだと思う。


  536. (2006-10-13) : 中耳炎と咽頭炎
    保育園に迎えに行くとリサが左の耳に指を入れて「こっちのみみが、うんてやると、ちっていたいの」と言う。鼻も奥の方でつまっている様子。耳鼻科に連れて行くことにする。ついでに、のどが痛い私も見てもらう。私と同じ症状の女房も。
     リサは、「両方とも軽い急性中耳炎になっています。鼓膜の奥に水がたまっています」といわれた。私のほうは「咽頭炎です。熱はないですか?のどがはれていますから熱が出ますよ」と言われた。女房は「まあ大丈夫でしょう。ま、薬、出しときましょうか」


  537. (2006-10-12) : 読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学校低学年
    絵本には、だいたいの目安が書いてある。それで、これまでは、読んであげるのに決まっていたから、読んであげるなら3歳からとか4歳からという絵本を買っていたが、最近は、たくさん読ませられる。数分で話が終わってしまうと「みじかい!もっとよんで」という。
     しかし、絵本はそもそもがだいたい短いので、何冊も読むことになる。
     で、気が付いた。「読んであげるなら3歳から」というのと「自分で読むなら小学校低学年」とが同じだとしたら、読んであげるなら小学生向けの本でもよいはずだ。
     それで、ポプラ社の小学生向けのポプラポケット文庫の『くまの子ウーフ』を買ってきたら、これが大ヒット!文庫本だから小さくて、寝て読むときに腕が疲れないし、話もある程度長いので、リサも満足して眠っていく。
     ところが、先日はこれがまた困ったことになった。めずらしく昼寝をしすぎて、夜眠れなくなってしまった。『くまの子ウーフ』の続巻『こんにちはウーフ』を読み出したのだが,全然寝ない。節が終わっても「つぎよんで」といって、次から次へとよまされて、結局、一時間くらいかかって90ページまできたところでやっと寝てくれた。こっちはのどが痛くてたまらない。


  538. (2006-10-12) : ひらがな
    だいたいひらがなが読めるようになってきた。寝るときに読んでいる本も、ひらがなばかりで書いてあるものは、指でさしながら、読むようにしている。
    ここ2,3日、リサからもらったのどの風邪が、授業が始まって大きな声で話しつづけなければならないということもあって、ひどくなってのどが痛い。
    それで、私は声はださずに、指だけ文字を順に追うと、リサが一文字ずつ読む。ゆっくりとたどたどしいし、拗音や促音もそのまま一文字としてよんでしまうが、それでもだいたいよめるようになった。
    で、これは調子が良いと思って、読ませていると、
    リサ「もう、リサちゃんがよむの、めんどくさいから、パパよんでよ!」


  539. (2006-10-12) : ひらがな
    車に乗っていて窓から見えたお店の看板、
    リサ「あんくる、ってなんのおみせ?」
    パパ「きっさてん」
    リサ「きっさてん、ってなにうってるの?」
    パパ「コーヒー」
    リサ「パパがのむやつ?」
    パパ「パパがのむやつなんだけど、うーん、マメをうってるんじゃなくて、そこにいくとコーヒーをのませてくれるの」
    リサ「ふーん」


  540. (2006-10-12) : サク、タグ、ザル
    新しく買ってもらった服を着て
    リサ「このサクとって、いたいから」
    パパ「サク? タグだよ」
    パパ「サクってなに?りさ」
    リサ「こういうまるいサクをくんでくるもの」
    ママ「ザルでしょ」


  541. (2006-10-12) : おーそーじ
    部屋をあちこち片付けだしたら、
    リサ「なんで、おーさわぎがはじまったの?」


  542. (2006-10-3) : かんじとみょうじ
    リサの連絡帳に漢字で記入していたら、
    リサ「みょうじでかいてるの?」


  543. (2006-10-3) : 混合
    保育園のおやつにブドウが出たという話をしていて
    リサ「リサちゃんね、おかわりめのぶどうね、まるくてね、たねがなかったの」
    (1)「おかわり」
    (2)「〜杯目」


  544. (2006-10-3) : 10 10
    こんどは桁が一つ上がって、二桁をずーと数えていって、
    リサ「、、、きゅうじゅうひち、きゅうじゅうはち、きゅうじゅうきゅう、じゅうじゅう」
    パパ「ん?」
    リサ「ん? ひゃく? ひゃく! ひゃくじゅういち、ひゃくじゅうに、、、」
    (1)「きゅう」のつぎは「じゅう」だからね。
    (2)「9」と「9」の次は、「10」と「10」
    (3)「ひゃく」ってのは「じゅう」とおなじで「きゅう」の次だから「ひゃく」の次は「じゅういち」
    ということは、まだ「じゅう」と「ひゃく」の違いが、というか「ひゃく」がよくわかってないんだな。


  545. (2006-10-1) : メニュー
    回転寿司屋さんで、メニューを読む。ひらがなだけ。
    リサ「ら・い・く って、あれ、どういういみ?」
    下から上に向かって読んでいる。文字の書かれている方向という意識がない。


  546. (2006-10-1) : てれびすいとう
    中京テレビのテレビ塔が見えて、
    リサ「てれびすいとう!」といって笑う。
    自分でも「てれびとう」と「すいとう」をくっつけたと言うことがわかっていて、それをおもしろがっている。


  547. (2006-10-1) : ふといあめ
    リサ「だんだんあめがふとくなってきたね」
    (雨が大粒になってきたという意)


  548. (2006-10-1) : 111
    以前もあったけれど、また最近も。
    口では「じゅうく、にじゅう」と言いながら、数字を「19 110」と書いている。
    リサ「にじゅういちは?いちいちいち?」


  549. (2006-10-1) : 副詞の用法
    リサに、サッカーボールをかってやった。
    リサ「これ、おもい。わりとおもいね」
    副詞が使えるようになると、グッと豊かな表現になるな。モダリティーがあらわれるからだろうな。
    逆に、小さな子が、副詞を使うと、「自然」であるがゆえに「不自然」なおもしろいニュアンスが生まれる。


  550. (2006-10-1) : じぶん
    最近、リサは「じぶん」という表現を使うようになった。
    パパ「リサ、じぶんってどういういみ?」
    リサ「りさちゃんのことじぶんっていうの」


  551. (2006-10-1) : 速度制限
    車に乗っていて、道路に書いてある40という数字に気付いて、
    リサ「よんじゅう、ってかいてある」
    パパ「それはスピード。40キロしかだしてはいけませんって」
    リサ「2は?2メートルはおそすぎ?」


  552. (2006-10-1) : きってととって
    じいちゃんにはがきを書いて、キティーの50円切手を貼りたがっていて、
    リサ「キティちゃんのとっては?」


  553. (2006-10-1) : 状況における決り文句
    パパ「リサ、きょうはかいてんずしだよ。かいてんしなくてもいい?」
    リサ「かいてんがいい。さびぬきいっちょ!」


  554. (2006-10-1) : どれみふぁそ
    リサが五線譜をよんでいて、ドレミファソの次にドレミレドと書いてあるところでいつも間違えていた。
    パパ「ドレミファソってフレーズでおぼえてるから、ドレミってくるとドレミファソっていっちゃうんだよ」
    リサ「じぶんのきもちとしては、ドファゼっていいたがる」


  555. (2006-10-1) : のど
    ママ「おいもたべて」
    リサ「のみこんだら、くびでつまる」


  556. (2006-9-24) : TIMEX Expedition, Vibrating Easy Set Alarm, T41741
    オンラインで注文していた時計が、私が出ている間に届いていた。
    リサ「パパ、これ、とけーです」
    パパ「あ、そう」
    リサ「パパがいないころもってきた。おにいさんがもってきてくれた」


  557. (2006-9-24) : wonderful
    リサ「いいでしょー、ワンドゥーでしょ!」


  558. (2006-9-24) : まんたん
    リサ「じゅんび、まんたん!」


  559. (2006-9-23) : へた
    パパ「いちごもはんぶんにきって、、、」
    リサ「ハタはとらないの?」
    パパ「ヘタ」


  560. (2006-9-18) : かくしておけない
    「いろは」が染めてある手ぬぐいをタンスの上の引き出しにしまっておいたら、いつのまにか、リサが持っていた。
    パパ「リサ、どこにあった?」
    リサ「パパのところ。しまってあったから、とってきた」
    (ベットの上に立って手をのばしたんだ、、、)


  561. (2006-9-18) : いいようが、、、
    リサ「パパ、ひげそってる」
    パパ「リサはいいねえ、ひげ、そらなくていいから」
    リサ「おとこじゃないもん。パパはおっさん。ひげだったらさー、なんかきもちわるいもん」


  562. (2006-9-18) : ゆくすえが、、、
    リサが床の上においた写真のアルバムを足でめくろうとしてたので
    パパ「リサ、あしでやっていかん」
    リサ「もう、パパにみられないように、あっちでみよっと」


  563. (2006-9-18) : (へ)りくつ
    リサが朝ごはんのパンを残して、フロアマットの上で横になってあそんでいるので
    パパ「リサ、パン、たべて」
    リサ「めにパンくずがはいるからいやだ」


  564. (2006-9-16) : いいなおし
    リサ「これも、ぼあついよ」
    パパ「ぼあつい?」
    リサ「ぼ・あ・つ・い」
    パパ「ぼあつい、ってどういういみ?」
    リサ「ぼあつい、じゃん!」
    パパ「リサ、ぼあつい、じゃなくて、ぶあつい、じゃない?
    リサ「、、、ぼあついじゃないよ、ぶあついっていったじゃん!」


  565. (2006-9-15) : 上には上
    ひゃー、折れたサイホン管のなおし方。
    「13mmの樹脂管用の接続ソケットをあぶるか削るかして
    折れたオーバーフロー管の中に挿入接着し繋ぐ方法があります。
    この補修方法だと補強にもなります。
    注意点としては流れを阻害しないように根元部分にソケットを差し込みすぎない事。」
    というアドバイスもありました。
    「樹脂管用の接続ソケット」というのが世の中にはあるんだね。すごいもんだ。
    そもそも、製品を作る人にそういう「知恵」があってほしいよな。


  566. (2006-9-15) : トイレの水漏れ
    2日くらい前から、トイレのタンク(TD-2520)の水がチョロチョロ流れて止まらない。
    水がたまってくると浮きが浮いて給水を止める「ボールタップ」という部分からチョロチョロ水が出ていたので、「ボールタップ」がこわれたと思って、カーマで該当する部品(TF-20B)を買ったら、INAX純正品しかなくて、8,500円。
    取り替えるにはモンキーレンチがいることがわかって、また買いに。500円。
    ところが、これを取り替えても、水漏れが止まらない。
    「ゴムフロート」のゴムが劣化していて漏れるのかと思って、また買いに。1,280円。
    ところが、純正がなくて違うのを買ってきたら、微妙にプラスチックの部品が違う。しかたなく、無理やり(といってもゴムにさしてあるだけなので)引っこ抜いて交換しても、水漏れは止まらない。タンクの下のパッキン自体がダメになっているのかと思ったが、そこまでくるともう素人目にはわからない。そうこうしているうちに、ゴムフロートがとめてあるパイプが根元からポロッととれた。このパイプの継ぎ目が折れていたんだ。
    これは上から見てただけじゃわからないわ。このパイプのことを「サイホン管」とか「オーバーフロー管」という。タンクに水がたまりすぎたときにここから水が流れるようになっている。Webで調べると、「サイホン管が折れることは普通ない。折れたら、タンクをはずさないといけないので水道屋さんに頼むしかない」とあった。
    で、あきらめて、水道屋さんを呼んだ。24時間大丈夫とという広告のところ。
    1時間くらいできてくれた。「タンクの取り外し作業が1万。サイホン管の取替え作業が1万。部品代が1万。3万くらいです。どうしますか?」と言われた。
    しかたないのでやってもらう。
    聞くと、INAXのこの部品は壊れやすい、という。後でWebで調べてみても、同じことが書いてあった。サイホン管の根元から折れる。TOTOは構造が違うので、そうならないのだそうだ。
    あふれた水をこぼすための管に、ゴムフロートを支えるプラスチックの部品がとまるようになっていて、水を流すたびにゴムフロートが動くので負荷がかかる。一石二鳥ともいえるが、逆に、そもそもあふれた水をこぼすためのパイプを本来とは別の用途にも使うという目的外使用ともいえる。そうだとしたらそれは構造的欠陥だ。
    水道屋さんがいうには、「しかし、INAXは問題を絶対に認めない」のだそうだ。
    もう今は、まったく違う仕組みになっていて、こういう仕組みのものはないのだそうだ。
    後でWebで調べると、サイホン管の交換で9,000円かかったという人がいた。自分で交換したのかもしれないが、工賃込みでだとしたら、私の払った3万円は高い。確かに高い。タンクの取り外しといったって、結局は、ねじをはずすだけ。やったことがある人はわかるが、ない人はどんなにか大変な作業なんだろうなと思う。経験の有る無し。
    で、その9,000円の人は、二つ目もそうなったときには、パイプを元の位置に戻して「バスコーク剤」というシリコン剤をパイプの継ぎ目に塗ってなおしたのだそうだ。


  567. (2006-9-11) : そろそろ
    朝、リサを自転車に乗せて保育園に送っていく途中、
    リサ「パパ」
    パパ「なに?」
    リサ「リサちゃんも、そろそろ、じてんしゃがほしいの」
    パパ「『そろそろ』(!)じてんしゃがほしいの?!」
    リサ「うん、もうおおきくなったから」
    モノの名前はそのもの単位で「単語」として覚えるかもしれないけれど、それ以外は、単語としてではなく状況の文脈とともに表現として覚えるんだろうな。
    「りさちゃんも、そろそろ、、、」というパターン。


  568. (2006-9-6) : じゅうじゅう
    リサはだいたい二桁はいえるようになってきた。
    リサ「、、、、きゅうじゅうはち、きゅうじゅうきゅう、、、じゅうじゅう」
    パパ「じゅうじゅう?」
    リサ「えー、なに?」
    パパ「ひゃく」
    リサ「ひゃく。ひゃくじゅういち、ひゃくじゅうに、ひゃくじゅうさん、、、」


  569. (2006-9-4) : しんせつ
    名古屋市のプールのロッカーは、1回10円。
    リサ「リサちゃんのぼうしは?」しまった、出すの忘れてカギした。しかたないので、開けて水泳帽を出して閉めようとするが、もう10円だまがない。両替しないと。でも、ロッカーを開けたまま両替には行けない。100円だまをリサに渡して、
    パパ「リサ、いりぐちのおにいさんに10円にかえてもらってきて」
    リサ「はい、わかった」
    (受付の人とやり取りしている様子と両替機のジャラジャラという音が聞こえる)
    リサ「はい。おにいさん、しんせつだったよ」
    パパ「あ、そー。よかったね」
    リサ「いっぱいくれたもん」


  570. (2006-9-4) : おみやげ
    リサ「あ、さんたくろーすから、おみやげ!」


  571. (2006-9-4) : いいまちがい?
    リサ「おふろ、きもちかったなー」


  572. (2006-9-4) : きゅう
    リサ「おおきいはりが、きゅーで、ちいさいはりが、きゅーで、きゅーじだ」


  573. (2006-9-4) : すうじ
    リサ「ひちがつって、なながつのことだよ。いまは、きゅーがつ」


  574. (2006-9-3) : はぜ
    リサは生まれてはじめての魚釣り。
    じいちゃんが朝からゴカイをとってきておいてくれたんだって。
    浜(といっても堤防)ではぜを釣る。はぜがかかって、釣り上げるところだけリサに「手伝って」もらう。大喜び。ゴカイもはぜも全然こわがらずに手でにぎる。クーラーボックスに入れたはぜを両手に一匹ずつつかんで高く上げて「ママ!みて!」
    私も5、6匹つったけれど、じいちゃんはその三倍くらい釣った。同じことをやっているようだけれど、腕とか技とか目の付け所が違うわけだ。
    リサ「パパ!つって!もっとはやくあげなくちゃだめだよ!」と私にコーチする。
    パパ「はい、はい」(私も小学校のとき以来)
    つってきたはぜを晩にばあちゃんが塩焼きにしてくれた。白身で鮎の塩焼きのようでおいしい。リサ、頭からむしゃむしゃ食べる。昼はじいちゃんが数日前につってきてばあちゃんが作ったはぜの甘露煮を3匹食べていた。


  575. (2006-8-25) : たちほこ
    リサ「きょうはなんようび?」
    パパ「きんようび。きんかのきんようび。りさもきんか、もってるね」
    りさ「うん、たちほこのきんか」
    (名古屋城の記念メダルのこと)


  576. (2006-8-24) : ちょうちょ
    ママが網でチョウチョを捕まえようとしたけど逃げられて、
    リサ「ママがつかまえてないちょうちょがいちばんよかったんだよ!」


  577. (2006-8-24) : ががんぼ
    リサ「なにこれ、へんなむし」
    パパ「あ、これ、ががんぼっていうの」
    リサ「はだかんぼみたいだね。」
    (しばらくして)
    リサ「あめんぼ、どこいった?さっきのやつ」


  578. (2006-8-24) : せんぷーき
    パパ「やまは、すずしかったねぇ。なごやはあついねぇ」
    リサ「せんぷーき、まわしてもあついね。やまは、せんぷーき、まわさなくてもすずしいね」


  579. (2006-8-24) : のどがかわいて
    夜中に起きて
    リサ「おちゃ!」
    パパ「おちゃかぁ、、、」といってさましてある麦茶を湯飲みに入れてやる。
    リサ「もういっかい」


  580. (2006-8-24) : には
    保育園におもちゃを持っていきたいとぐずるので、
    パパ「じゃ、まゆだま(繭玉)、みせてあげたら?」
    リサ「みんなには、よろこばないから、いやだ」


  581. (2006-8-24) : はだし
    おフロに入るのにめがねを取ったら、
    リサ「あれ、パパ、ハダシになってる」


  582. (2006-8-19) : フレーバーコーヒー
    普段、化学調味料・食品添加物の入った料理はほとんど食べてない。たまに外食したときに、食べた後、口の中に、独特の違和感が残ることがある。
    それがコーヒーでも起こることがある。フレーバーコーヒーだ。フレーバーをつけるってことは、添加物をいれるってことだ。おいしいコーヒーというのはわざわざフレーバーをつける必要はない。


  583. (2006-8-19) : 想像力
    リサ「おちゃのみたい」
    ママ「あ、ペットボトル、おばあちゃんがもってっちゃった」
    リサ「おばあちゃんにでんわしたら」
    ママ「なんででんわするの?」
    リサ「だって、でんわからとりだしたらいいじゃん」
    うーん、テレポートか。


  584. (2006-8-17) : おちゃとおもちゃ
    パパ「おちゃやさんだ。おちゃかってく?」
    リサ「『おもちゃかってく』?『おもちゃやさん』ってきこえた」


  585. (2006-8-17) : 昨晩はカルボナーラ
    ママ「おもいがけず、いいみせにはいれたね」
    リサ「『がけ』ってなーに?『おもいがけず』って?」


  586. (2006-8-17) : 普遍的誤用「カニに」
    リサのいとこのカンタくん。リサより半年ほど遅く生まれている。
    カンタ「ねーねー、リサちゃんのパパ。リサちゃん、カニにくわれたって」
    そういえば、もう中学生になっているいとこのハルカちゃんもこれくらいのころ「カニにくわれてチガがでた」っていってた。


  587. (2006-8-17) : カブトムシ
    ママ「リサ、カブトムシ、もう、もりにかえしてあげようよ」
    リサ「ハチガツのあいだは、にがしてあげない。キュウガツになったら、にがしてあげたいんだもん」


  588. (2006-8-17) : だらけ
    リサ「パパー、たいへん。ガがいた。
    パパ「ガ?」
    リサ「このままにしとくと、おうちだらけが、ガになっちゃうよ!」
    ウーン、これは、フレーズの暗記だけではなく、クリエイティブな統語規則の適応だ。


  589. (2006-8-17) : カブトムシ
    昨日の朝、朝ご飯を食べている右足に何か異様なものが、、、
    ムカデかとおもって、恐怖心から飛び上がって見てみると、カブトムシのメス。
    飼育箱を見てみるとふたが開いてる。そういえば、夜中にいつもになくカブトムシがうるさくて羽音も長く続くので変だなと思ったが、夜中に逃げだして部屋中を飛び回っていたんだ。
    飼育箱にかえしてやるが、いやな予感。オスもいない。土をかき回してみるが、出てこない。家の中のどこかにいるのだろうが、わからない。特に昼間は動かないので、見つけようがない。
    最悪のシナリオは、どこかに入り込んで、角が引っかかって動けなくなって、死んでしまうというケース。発見は事実上不可能で、何年も死んだカブトムシと生活することになる。
    折にふれ、あちこち探すが、見つからない。夜中に起きたときも、ひょっとしてと思って、リサのおもちゃや本の棚の裏とか探すがいない。寝不足。
    今朝、一番遅くまで寝ていた私は、ねむいけどそろそろ起きなきゃなあと、おなかに手を置いてまどろんでいた。その手の上に何か異様なものが這う感じ!ウワっと思って飛び起きてみるとカブトムシのオス!どこにいたのかわからないけれど、これで最悪のケースは避けられた。助かった。


  590. (2006-8-17) : モンブランのインク
    今は、カートリッジ6本入って税込み525円。
    昔のインクの箱が出てきた。10本入って300円。
    昔は1本30円。
    今は1本90円近い。
    いまどき3倍も値上がりするものって他にあるか?


  591. (2006-8-12) : Please watch your step.
    日間賀島の帰りにセントレアによって昼ご飯を食べることに。
    エスカレーターなどで何度か「Please watch your step.」と言うのが聞こえる。それを聞くたびにリサが真似して言うのだが、毎回、それが違う。
    「ティトッタトテェー」
    「フィーシュファフフェー」
    「シーズサスセー」
    「ペープパプペー」
    しかし、イントネーションは、すべて同じ。そして正しい。
    音素よりも超分節音素の威力!


  592. (2006-8-12) : 呼ぶ
    日間賀島のホテルの6階の部屋の窓から、ホテルの前を散歩しているおじいちゃんに向かって
    リサ「じーちゃーん!」
    (返事がない)
    リサ「みみがここまでつながってたらいいのに」


  593. (2006-8-12) : 日干し
    日間賀島に船で着いて、堤防に蛸が網の上に干してあるのを見て
    リサ「あ、タコがやけてる」


  594. (2006-8-12) : ちゃん
    パパ「リサのなまえは?」
    リサ「すぎうら りさちゃん」
    うーん、「ちゃん」がついているのが正式で「りさ」というのがニックネームと思っているのかもしれない。それとも、単にジョウダンでオトナをからかっているのか?


  595. (2006-8-12) : さんらんらっぷ
    リサ「さんらんらっぷ、ちょーだい」
    前も言ってたけれど、いまもサランラップのことをこう呼ぶ。
    「サラン」のところが発音しにくい、イレギュラー、なんだろうね。


  596. (2006-8-12) : うたの時代
    リサはなぜか折り紙で手裏剣を作ってもらうのがすき。
    パパ「しゅりけん、しゅしゅ、しゅ、しゅしゅー、あかかげは、いくー」
    リサ「あ、それ、おばちゃんもうたってた」
    パパ「ね、みんなしってるんだよ」
    リサ「むかしのだから?」


  597. (2006-8-12) : しいこ
    リサ「これ、しいこだよ。よんこのこと」
    二通り(以上)の読み方のある数字が混乱の元になっている。
    4:し、よん
    7:なな、ひち、しち


  598. (2006-8-11) : 普遍的真理
    リサ「あ、さっき、みみず、しんでた」
    パパ「つちからでてコンクリートのうえにでちゃって、つちにもぐれなくなくてしんじゃうんだよ」
    リサ「かわいそーにね。みんないきものはずっといきていたいんだよねー」


  599. (2006-8-8) : とけい
    リサから電話(といってもかけているのはママ)
    リサ「パパ、かえってきて。もうみじかいはりがななで、ながいはりがいちだよ」
    パパ「ああ、もうひちじすぎてるね」
    リサ「いますぐにかえってこないと、ごはんないよ」


  600. (2006-8-8) : お手本と規則性
    私が大学ノートを使っているのを見て、リサも同じのがほしいと言うので1冊あたえる。
    表紙に通し番号で「10」と書いてあるのを見て、自分のノートの表紙にもさっそく「10」と書く。「すうじのれんしゅうするの」と言う。
    他の部屋へ行って戻ってくると、
    リサ「ほら!」といって最初のページに書いた数字を見せてくれる。1から12まで書いてある。
    パパ「えー!すごいねぇ!」(なんか数字の書体が変だな、、、?)
    リサ「じゅうさんは、いちとさん?」
    パパ「うんそうだよ」
    (といわれて、リサ「13」と書く)
    リサ「じゅうよんは、いちとよん?」
    パパ「うん」
    (といわれて、リサ「14」と書く)
    リサ「じゅうごは、いちとご?」
    パパ「うん」
    (といわれて、リサ「12」と書く)(「2」と「5」が区別できない)
    リサ「じゅうろくは、いちとろく」(と言いながら「16」と書く)
    リサ「じゅうななは、いちとなな」(と言いながら「17」と書く)
    (書くときに、チラっと時計のほうを見ている。そうか、時計の文字盤の数字を見て書いていたから「12」まで書けていたんだ。書体が変なのは文字盤の書体だったんだ。)
    リサ「じゅうはちは、いちとはち」(と言いながら「18」と書く)
    リサ「じゅうくは、いちときゅう」(と言いながら「19」と書く)
    パパ「つぎは?」
    リサ「いちとじゅう?」
    パパ「えー?」
    リサ「いちとじゅう!」(と言いながら「110」と書く)
    リサ「つぎは、いちといちといち。いちばっかり!そう?」
    パパ「ははは!ちがうよ、リサ。にじゅうは、にとぜろ。にじゅういちは、にといち」
    リサ「えー?!むつかしい!」


  601. (2006-8-3) : 二つの句の組み合わせ(誤用)
    リサ「もうすぐしたら」
    (「もうすこししたら」の意味)


  602. (2006-8-3) : 二つの句の組み合わせ(誤用)
    リサ「かぶとが、でてくるそうみたいだよ」
    (「でてきそうだよ」の意味)


  603. (2006-8-3) : ふろあがり
    リサ「パパ、あかいの、でてきた」
    ママ「ビールのんだから」
    リサ「アレルギーなの?」


  604. (2006-8-3) : ばち
    リサ「たいこって、こうやるんだった?」
    ママ「うん、ぼうもってね」
    リサ「バチもってね」


  605. (2006-8-1) : 否定的証拠
    保育園ではプールに入ってよいか確認のため、朝、熱を測って行くことになっている。
    ママ「わき、だして」
    リサ「わきじゃないよ、わきのした」


  606. (2006-7-28) : あさおきたとき
    リサ「ほーくえんで、あさおきたときにね、かににさされたの」
    パパ「『あさ』って、ひるねのこと?」
    リサ「うん」
    「あさおきた」というのが、もうくっついちゃってるんだ。


  607. (2006-7-25) : こがねむし
    保育園にいく途中でコガネムシが葉っぱにとまっているのを見つけた。
    パパ「はっぱたべてるんじゃない?」
    リサ「かじりかけがどこにもすがたがないもん」
    すごい表現だ。
    覚えている句をクリエイティブにつなげて文法的な文にしている。
    「かじりかけ」
    「が、どこにも〜ない」
    「すがたがない」
    使っている句(単語ではない)は正しい。
    日本語としての文法は正しい。
    しかし、文としては「不自然」。
    でも、言いたいことはよくわかる。
    「かじってる痕が全然見当たらない(から、葉っぱを食べているのではない)」


  608. (2006-7-21) : むさしまる
    お相撲を見に行ったときに、客席に来ていた武蔵丸に握手してもらったリサ。
    パパ「あくしゅしてもらったの?!」
    リサ「あくしゅしたの。あったかいてだったよ」


  609. (2006-7-21) : 目
    ママ「パパね、なつはあついから、めがねじゃなくて、コンタクトレンズ、つかうんだけどね、まいにちひとつずつつかって、もうなくなっちゃったから、かいにいきたいんだって」
    リサ「め、ふたつあるよ」
    ママ「まいにちふたつずつつかうからね、なくなっちゃったんだって」


  610. (2006-7-21) : いしころ
    アンパンマンのビデオを見ていて
    リサ「ああいう、いしころ、ほしい」
    パパ「いしころ?」
    リサ「いしころ」
    パパ「あぁ、さいころね」


  611. (2006-7-13) : 熱
    数日前から夜中にセキをするので心配していた。
    今朝、熱37.2度。鼻水も出だした。セキもひどくなった。
    一応保育園へ行ってもらったが、午後、38.1度の熱が出たから迎えに来るようにと連絡あり。
    木曜日の午後は、普通の小児科は午後休診。仕方なく、八事日赤の救急へ。
    ウイルス性の風邪でしょう、とのこと。
    診察が終わって会計を待っている間に(八事日赤の救急の欠点。混んでいるわけではないのに会計に30分くらいかかる。薬はトウの昔に出来ている。)りんごジュースを飲んでから、「オナカいたい」と言い出した。先生に診てもらってるときはイタクナイっていってたのに!まあ、そのまま帰って、明日の朝一番で小児科に連れて行くことにする。


  612. (2006-7-12) : えんぎ
    数字が読めるようになって、目につく数字は何でも読む。車のナンバープレートも。
    保育園へ行く途中、駐車場があって、番号が書いてあった。
    リサ「ちゅうしゃじょう、4をこえて5になってたよ。4がなかったの」
    うわー、すごいことに気が付けるようになっちゃったねえ。


  613. (2006-7-12) : かにくわれ
    保育園でもらって(買って)きた虫除けスプレー。
    リサ「むしよけスプレーのにおいするでしょ。かにくわれしちゃった。かに、いっぱいいるねー。はちくわれも」


  614. (2006-7-12) : なつ
    パパ「リサは うみがいいか やまがいいか?」
    リサ「どっちでも。ふたつ いきたい」


  615. (2006-7-12) : プロソディ
    リサ「かけて と たべて と か と た、おんなじみたい」
    「か」と「た」は同じではないけど「かけて」と「たべて」が同じみたいに感じるわけ。


  616. (2006-7-12) : かずのがいねん
    現在、10の位をこちらが言ってやると、そのくらいについては1から9までスムーズにいえる。
    パパ「30」
    リサ「31、32、33、34、35、36、37、38、39」
    パパ「40」
    リサ「41、42、43、44、45、46、47、48、49」
    ときどき、次の「段」までいけることもあるし、一つとばして次の段が出てくることとかもある。
    パパ「90」
    リサ「91、92、93、94、95、96、97、98、99、なに?」
    パパ「100」
    リサ「111、112、113、、、」


  617. (2006-7-2) : 胃腸風邪
    原因不明。昨晩から、だるい、吐き気。絶食療法で、朝昼とスポーツドリンクとお茶だけにしていたが、節々が痛い、微熱とおもっていたら38度まで上がってしまったので、午後、休日診療に。ウイルス性でしょう、とのこと。(細菌性だともっと急激に症状が出る。)気分を良くするために解熱剤。ウイルスのせいで胃腸の運動がとまっている(それで吐き気がする)から胃腸の運動の調整剤。対処療法しかない。免疫ができるのは5日くらいかかりますが、これまでにもきっとかかっているでしょうから、2日くらいでおさまるでしょう、といわれて2日分の薬をもらって帰る。今日は一日休養。


  618. (2006-6-29) : かずのがいねん
    リサ「きょうね、おやつ、にんじんのむしパンだったの」
    パパ「おいしそうだね」
    リサ「リサちゃん、4かいもおかわりしたの」
    パパ「へー、なんこたべたの?」
    リサ「うーん、5こ」
    計算、あってる。でも、計算したのかそれとも、食べた数を覚えていたのか?


  619. (2006-6-29) : とりいれる
    リサ「せんたく、とりだすのがわすれてるよ。リサちゃんがいまやってるけど。ホイ!」


  620. (2006-6-29) : 副詞
    リサ「あのだいにのっちゃだめっていうのに、こどもがきけんにのぼるもん」


  621. (2006-6-29) : いいにくい
    リサ「モモちゃん、3さいじけんしんね」
    パパ「リサの4さいじけんしんは?」
    リサ「4さいじけんしんははいの。いいにくいでしょ」
    パパ「いいにくいとないの?」
    リサ「うん、むつかしいからないの」


  622. (2006-6-25) : うけ
    お風呂に入っていて
    パパ「リサ、さっきかいてたところは」
    リサ「かにさされだよ」
    パパ「かにさされ?」
    リサ「かにさされ」
    パパ「(外に向かって)ママ、『かにさされ』、メモしといて」
    リサ「なに?おもしろかった?」


  623. (2006-6-24) : だい による強調
    リサ「みてて、だいとっきゅうでいくからね」
    パパ「だいとっきゅう、ってどういういみ?」
    リサ「すごいはやいってこと」


  624. (2006-6-24) : つき と かけ
    パパ「リサ、イモ、たべた?」
    リサ「(イモを指して)これ、かじりつき」


  625. (2006-6-24) : サッカー
    リサ「リサちゃん、ボール、ポンポンするやつ、やってみたい」
    ママ「ボール、ポンポン?」
    リサ「あしでキックするやつ」
    ママ「あー、サッカーね」
    リサ「サッカー、やってみたい」


  626. (2006-6-24) : 誤用の原因
    パパ「リサ、なにしてるの」
    リサ「ねてるばしょで、ほんよんでる」
    「ねてる」が何かを修飾するというキソクを覚えていて、それを適用しているのだろうな。
    「ねる」が何かを修飾するということは、まだ知らないのだろうな。


  627. (2006-6-24) : 複雑な文末表現
    パパ「リサ、がんばれ」
    リサ「がんばれなくなってきた」
    はたして文法規則を使っているか?


  628. (2006-6-22) : 数字まるあんき
    数ヶ月前頃から、1から20までは数えられたのだけれど、それ以上は「むつかしー」といって数えられなかった。(おふろでかぞえるのは20まで)
    先週くらいからその先もいえるようになってきた。
    リサ「、、、20、21、22、23、24、25、21、22、23、24、25、21、、、」
    パパ「あれ、25のつぎは26だよ」
    リサ「、、、20、21、22、23、24、25、26、21」
    パパ「26のつぎは27。6のつぎは7でしょ?」
    リサ「むつかしー」
    つまり、数字を規則では覚えていない。丸暗記。
    これは、子どもに限らない。外国語の数字を覚えるとき、一から十までつづけて丸暗記する。突然8は?といわれても、1から順に言わないと言えない。


  629. (2006-6-15) : トイ
    この前の日曜日、
    パパ「リサ、トイザラス、いこうか?」
    リサ「うん」
    パパ「ちょっととおいよ、いい?」
    リサ「トイザラスと、とぉいのとぉ」


  630. (2006-6-11) : ある
    ママ「リサ、ヨーグルトだよ」
    リサ「ヨーグルト、できてあるの?」


  631. (2006-6-11) : さらこな
    ざるを洗っていたら
    リサ「あ、それ、ほーくえんにもあるよ、すなばに。さらこなのきかい」
    おそらく、砂場で砂を細かくサラサラにするのに使っているのだと思う。


  632. (2006-6-11) : オトナ
    リサのはなをかんでいて、
    パパ「あ、リサ、はなげがでてきた」
    リサ「そろそろおとなになるから?」


  633. (2006-6-11) : 同音異義語
    パパ「リサ、おはながでてるよ」
    リサ「もつおはなと、このおはなと、でるおはなと」


  634. (2006-6-10) : 出張
    出張の日の朝
    リサ「パパ、はやくおきて。しゅっちょうがおくれるよ」


  635. (2006-6-6) : 記憶
    いろんなことをよく覚えている。1年位前になるか、リサが足を切って救急に行ったときに、小学生くらいの子が足を怪我して血だらけで来ていたのを思い出して、
    リサ「チがアシだらけでね、そのこ、くつぬいでた」


  636. (2006-6-2) : リコール
    新聞にカローラのリコールが載ったと思ったら、ディーラーからリコールの通知のハガキがきた。パワーステアリングのシャフト交換。電話予約して50分かかるそうだ。


  637. (2006-6-1) : こしょう
    ママ「やばい、せんたっき、うごかない。こしょうだ」
    リサ「こしょうは、ひこうき」


  638. (2006-5-31) : ムカデ
    朝の5時ころ、寝ていて、右足のひざの裏側に激しい痛み。刺された!
    文字通り飛び起きてパジャマのズボンを脱いだ。眼鏡をしていないので、見えないが、何か黒いものがいる。女房もびっくりして起きる。
    私「虫に刺されたと思う!」
    女房「ムカデ!」
    枕元のラジオでたたいて捕獲。
    反対側にいたリサはぐっすり寝たまま。
    刺されたのがリサでなかったのは不幸中の幸いだが、私は2カ所くらい刺された。刺すような痛み。
    指で毒を絞り出すようにして水で洗って、さらに石鹸で洗って、冷やした。ひどくはないが、火照ってしびれる感じがする。
    一段落ついたら、女房は「寝るわ」といって寝るが、私は寝れない。ネットで「ポイズンリムーバー」とムカデ忌避剤を見つけて即注文。


  639. (2006-5-29) : ほいくえん、いきたくない
    最近、リサは保育園にいきたくないという。
    先々週くらい、送っていって、保育園から帰ろうとする私に玄関ところで「パパがいいの」といってまとわりついてきて困っている私を、通りかかった園長先生がみつけて、「リサちゃん、おへや、いこ」と誘ってくれたら、自然とついていってくれた。信頼できる人に、ひとこと声をかけてもらえるということが、どれほど大切なことか。
    Phatic Communion


  640. (2006-5-29) : Birra Moretti
    イタリア料理のレストランで飲んだビール。
    ま、日本のキリンに該当。


  641. (2006-5-29) : Caffe Latte
    私「Caffe latte, small.」
    店員「What kind of milk?」
    私「Milk? What kind?」
    店員「2%? Skim milk?」
    私「Oh, 2%.」
    日本では、コーヒーに入れる牛乳の種類まで分けて考えないからね。やはり、言葉は生活に根ざして使い分けられる。


  642. (2006-5-27) : 田植え
    パパ「リサ、つめきるよ」
    リサ「たんぼにはいったら、こんなになっちゃった。ちゃいろいうみだったね」


  643. (2006-5-23) : 旅行中
    ■5月14日
    「ひこうき、たのしかった。また、かえりはのる?」
    ■5月14日
    「あ、あのジプタ、ちいさい」
    (『しょうぼうじどうしゃじぷた』という本に出てくるジープの名前がジプタ。ハワイにはジープがたくさん走っている。)
    ■5月15日
    「はやくいこうよ。もうリサちゃん、いちどもまてないよ」
    (「一度も〜ない」が否定の強調表現)
    ■5月15日
    「あ、ビーサンダル、おちた」
    (ビーチサンダル)
    ■5月18日
    パパ「りさ、なにたべたい?」
    リサ「たまごののったオニク。グチュグチュするやつ」
    パパ「え?、、、、あ、スキヤキ!」
    (と、わかるのに苦労。つぎは、それがあるかどうかが問題。でも、アラモアナのフードコートには、それがあった!でも、たまごはなかった。)
    ■5月18日
    「ホテルかえったらさー、アラカワセンシュしてあげよっか」
    ■5月18日
    (ホテルに帰って部屋に入ったら)「でんき、あけて」
    ■5月20日
    いざ出発しようとしたらママの靴がない。部屋じゅうさがして最後の最後にクロゼットの中の金庫ボックスをあけたら出てきた。
    ママ「なんで、おかあさんのクツ、きんこにしまってくれたの?!」
    リサ「だって、だいじかなって、、、」
    ■5月21日
    リサ「あかちゃんゆびとおとうさんゆびと、あかちゃんゆびのほうがおおきいじゃん」
    パパ「うん、でも、おとうさんゆびのほうが、ふとってるね」
    リサ「うん」
    パパ「どうしてだろう?」
    リサ「だって、おとうさんがふとってるからじゃない?」


  644. (2006-5-11) : みみがわるい
    紙の筒をくわえて
    リサ「リコーダーだよ。あーああーーあー。きこえた?」
    パパ「きこえない」
    リサ「みみがわるいの?」


  645. (2006-5-7) : おとこのいとこ
    一昨日ゴールデンウイークのニュースで子どもが「いとことあそんだり、、、」と話しているのをきいて
    リサ「いとこってなに?」
    ママ「かんたくんのこと」(かんたくんはりさのいとこ)
    リサ「おとこ?」


  646. (2006-5-6) : せっかく
    昨日、昼寝をさせようと横になって絵本を読んだ。ひさしぶりに『スーホの白い馬』。
    真剣にきいていて、読み終わっても寝ない。
    リサ「しろいうま、しんじゃったの?」
    パパ「うん」
    リサ「なんでしんじゃったの?せっかくいいうまだったのに」
    といって、エンエン泣き出してしまった。
    半年くらい前に読んだときはそんなことなかったのに。いやー、成長したなあ。
    しかし、寝る前にこの本を読むのはもうやめよう。


  647. (2006-5-4) : ふつう
    リサ「これだれ?」
    パパ「ママ」
    リサ「ふつう、ママ、メガネかぶってませんよ」


  648. (2006-5-2) : 定義
    ママ「いとーせんせーが、りさちゃん、しっかりものだって。リサ、しっかりしてる?」
    リサ「しっかり、ってなに?」
    ママ「うーん、、、、じぶんでなんでもできるってことかな?」
    モノは指し示せばよかったけど、概念の説明はむつかしい。それが基本的であればあるほど。具体例を並べてパターンを本人に気付いてもらうしかないか。ことばをことばで定義して、そのことばを覚えてもらっても意味ない。「わかんない」っていわれるだけだ。


  649. (2006-5-2) : 否定形
    「○○くんって、しってる?しってないでしょ」
    「しってる」と「しってない」と「しらない」と「しる」の関係。確かに複雑だ。


  650. (2006-5-2) : いいかえ
    リサ「てにぶらさぎたい」
    ママ「ん?ぶらさがれないけどいい?」
    リサ「ぶらさがれる」


  651. (2006-5-1) : 字と動機
    リサが字を習いたいという。保育園の同じクラスの子の名前を書いてあげたいのだそうだ。字が書いてあると「なんてかいてある?」「よんで」と言っていた。「リサ、よめば」というと「リサちゃん、じ、よめないの!」と怒っていた。
    ついに、自分から習う気になった。


  652. (2006-4-28) : 春
    テレビで、冬瓜を切っている場面があり、
    リサ「あれ、なに?」
    パパ「とうがん」
    リサ「すいかみたい」
    パパ「そうだね。すいかはあまいけど、とうがんはあまくないんだよ」
    リサ「もういっぱいはるになったら、スイカたべたい」
    「いっぱいはるになる」というのは、もっとあったかくなって夏になったら、という意味。


  653. (2006-4-25) : いとうと
    保育園の友達に下の子が生まれることがよくある。
    リサ「いとうとか、どっち?」
    パパ「???」
    リサ「おとうと?」
    パパ「あ、いもうとか、おとうとか?」


  654. (2006-4-24) : むすぶ
    弁当を入れる袋がみつからなくて、ハンカチでつつもうとしたら
    リサ「リサちゃんがやったげるよ。いーい?」
    といって、包んでくれた。
    「むすぶ」ということができるようになってきている。ただし、ハンカチだったので結びにくいということもあったかと思うけれど、ペケにしたあと、ぐるぐるっと左右横方向にまわしたので、ちゃんと結べなかった。
    パパ「ペケにしたあと、したにまわしてね」というのを聞いて、むすんでくれた。
    折り紙も、ぴたっと合わせて折れるようになったし。すごいなあ。


  655. (2006-4-22) : 視点の違い
    鬼まんじゅうをたべていて
    リサ「これくらいのやつ、たべた?」
    パパ「あぁ、リサののこしたやつね」
    リサ「ちがう。あげたんだよ」


  656. (2006-4-20) : 脚韻
    テレビで子どもがサイコロ投げている場面があって、
    リサ「あ、イシコロ、なげてる」
    パパ「ん?サイコロ」
    リサ「なんで、サイコロ、なげてるの?」
    脚韻をふんでいるし、両方とも投げるもの。
    単語の検索は頭から行われるとは限らない。
    しかし、意味的?コロケーション的に両方とも投げるものというような関連がないという条件では、脚韻だけで検索できるのか?それとも、複数の条件があてはまるからこそ、「間違えて」検索してしまうのだろうか?じゃ、逆に、意味的な関連だけで脚韻無しで同様の検索を行うのだろうか?


  657. (2006-4-19) : にがいくすり
    カゼで薬を飲んでいるリサ。
    リサ「これ、ちょっとにがい」
    パパ「リサ,いいことば、おしえてあげる。『りょうやくくちににがし』っていうの」
    リサ「しってるよ」
    パパ「えっ?!しってる?」
    リサ「カルタで、でてくるよ」
    いやー、まいりました。こどもは、文字なしで、すべて音で、おぼえちゃってるんだ。


  658. (2006-4-19) : ドロップ
    ドロップ:くるまから人を下ろして、くるまはそのままいってしまうこと。
    ママ「9じに、ママがドロップでいい?」
    パパ「いいよ」
    パパ「リサ、ママドロだって」
    リサ「ん?ママがドロだらけ?」


  659. (2006-4-19) : けが
    リサ「ここ、まだいたいから、おフロからでたら、ばんそこ、はる」
    パパ「あ、そう」
    リサ「ホラ、ちょっとアカでてるでしょ?」
    パパ「アカ?」
    リサ「チ。チ、でてるでしょ」
    おフロでこすったらアカがでるし、チはアカいし、、、


  660. (2006-4-18) : びょういんいきたい
    昨日リサのハナがたくさんでて、よるは鼻がつまって、咳き込んで寝てるのも辛そうだったので、今朝、耳鼻科に連れて行こうと思っていたら、朝、
    リサ「パパ、はやくびょういんいきたい」というのでビックリした。
    鼻がひどいからと、抗生剤と消炎剤と咳止め4日分。


  661. (2006-4-17) : 表現力
    パパ「リサ、みそしる、おいしいからのんで」
    リサ(のむ)
    パパ「おいしいでしょ」
    リサ「うん、おかわりしたいぐらい」


  662. (2006-4-16) : よもぎ
    じいちゃんが筍を掘りに行くのについていったら藪の下に草がはえていた。リサがそれをちぎって、
    リサ「これ、ヨモギ?」
    パパ「うーん、あぁ、裏が白いからねぇ、ヨモギかなぁ?」(ちょっと自信ない)
    リサ(においをかいで)「ヨモギだ」(とはっきりと断定)
    まいりました。
    リサは保育園でヨモギをつんできて、ヨモギだんごをつくっておやつにたべている。まさに学習だなぁ。


  663. (2006-4-16) : 眠気
    昨日は、なぜか、くしゃみと鼻水がひどかったので、以前、耳鼻科でもらった抗ヒスタミン剤(ホマダモン)を飲んだ。副作用に「眠気が出る場合があるので自動車などの運転をしないように」と注意があった。
    飲んで40分から1時間くらいするとくしゃみと鼻水がとまった。1時間半から2時間くらいしたころから、やたらねむくてしかたなくなった。確かにこんな状態で自動車を運転してたらたいへんだ。
    風邪薬の副作用の「眠気」というのは聞いてはいたが、これほど「効果」があるとは。
    くしゃみと鼻水で仕事にならないので困って薬を飲んだのに、くしゃみと鼻水はとまってもねむくてだるくては、結局仕事にならないのでだめだ。
    第2世代の抗ヒスタミン剤は効き目はおそいけれど、ねむくはならないので、仕事がある場合はそちらのほうにしないとだめだな。
    あ、小青竜湯でもいいか。


  664. (2006-4-13) : いいかんじ
    リサのノートに絵本のカブトムシを見ながら、カブトムシの絵をかいておいた。
    リサ「このカブトムシかいたの、パパ?」
    パパ「うん」
    リサ「いいかんじだなぁ」


  665. (2006-4-11) : おばさんっていうせんせい
    パパ「もうひとりのせんせい、○○せんせいでしょ?おんなのせんせいでしょ?」
    リサ「うん」
    パパ「おばさんかおねえさんか」
    リサ「おねえさん。おばさんっていうせんせい、いないんだよ。おねえさんか、おねえさん」


  666. (2006-4-10) : たべた
    パパ「リサ、バナナは?」
    リサ「もう、おなかんなか」


  667. (2006-4-10) : 状況に依存した定型表現
    パパ「ママに、いってらっしゃいって」
    リサ「いってらっしゃい、きをつけてね、みちにまよわないようにね」


  668. (2006-4-8) : 基本的には
    先月くらいから、折り紙をきちんと折れるようになってきた。きちんと端を合わせて折ることができる。すごいもんだと思う。
    折り紙をしていて
    リサ「きほんてきには、カエルさんみたいにやるんでしょ?」


  669. (2006-4-8) : 使役
    リサ「8じになったら、おきさせて」


  670. (2006-4-8) : うーん
    夜中にリサがセキをしていた。私も夜になるとセキが出る。
    朝起きて、
    パパ「リサ、パパもリサのがうつった。セキがでる。リサもセキがでるでしょ」
    リサ「パパのやつがうつったんだよ」


  671. (2006-4-6) : 花粉症
    昨日、今日と、花粉症がひどい。
    鼻水がでてくしゃみが出て、目がかゆい。


  672. (2006-4-6) : ぎおんご、ぎたいご
    1)リサ「われた、われちゃった、エーン、エーン、かなしー」
    2)リサ「キョロキョロしてます。どこにいるかな」
    擬音語・擬態語ってのは考えてみたらずいぶん早い時期から学んでいる。


  673. (2006-4-6) : はやい
    医者からもらった薬がおわって
    リサ「はやいなくなるね。はやくなくなるね」
    自分で違うってことがわかるんだ。


  674. (2006-4-6) : きれいだか
    リサ「こんなの、きれいだか?」


  675. (2006-4-6) : ふくろ、ふくろう、、、
    リサ「パパ、ここ、ふくろ」
    パパ「ふくろ?」
    リサ「ふくろ。ここも」
    パパ「ふくろなんかないよ」
    リサ「あるよ。ふくろう」
    パパ「ふくろう??」
    リサ「ここみて!」
    パパ「あ、ほくろ」


  676. (2006-4-6) : おばぐるま
    ホットケーキを放射状に切ったのを思い出して、
    リサ「さっき、おばぐるまみたいだったね」
    パパ「おばぐるま?!」
    リサ(ママのほうに小声で)「おばぐるま?」
    ママ「かざぐるま」
    まちがえたのをはずかしいと思うようになってきたようだ。


  677. (2006-4-4) : パトカーのおじさん
    「ジュースかいにいったらね、パトカーのおじさんがいたんだよ。パトロールしてたの。パトカーのおうちはどこ?」


  678. (2006-4-2) : ちょっとも
    リサ、トイレに入って
    「しめといて。ちょっともみないでね」


  679. (2006-3-24) : オトナ
    最近、ちょっとしたことで、機嫌が悪くなってすねる。
    「パパはイヤ。ママはイヤ。もうオトナはすきじゃない。おにんぎょうさんがすき」
    一般化できている。


  680. (2006-3-24) : きょうじゃなかったら
    リサのコップを使っていたら、
    リサ「リサちゃんのコップだったでしょ」
    パパ「かして」
    リサ「いいよ。いいけど、きょうだけだよ。きょうじゃなかったらだめだよ」


  681. (2006-3-24) : けんきゅうしつ
    リサ「パパのけんきゅうしつ、せまかったねぇー。とおれないよー」


  682. (2006-3-20) : 英語
    ママが英語の論文を直していていやになって
    ママ「やっぱり私は英語はきらいだ。リサは?」
    リサ「にほんごがすき」


  683. (2006-3-20) : あぶない
    ベランダの植木に水をやって、部屋に入ろうとしたら、ガラス戸がしまりかかっていて、変だなと思って、開けて中に入ったら、リサがいて、
    リサ「パパ、あけれたの?カギしめてたの」
    アブナイ、アブナイ。自分ちのベランダで締め出しをくらうところだった。


  684. (2006-3-20) : オトナは?
    わらべ歌があって、
    パパ「こーども、かぜのこ。じじばば、ひのこ」
    リサ「オトナは?」
    パパ「え?」


  685. (2006-3-20) : 2まいずつ
    リサ「2まいずつ、ぬぎまーす」
    ポロシャツと下着のシャツと2枚一緒にシャツを脱ぐこと。


  686. (2006-3-20) : のどが痛い風邪
    2、3日ほど前からのどが痛くてセキの出る風邪。
    そのせいかどうか、花粉症の症状は軽い。
    どっちがいいかといわれると困るけど、、、


  687. (2006-3-18) : うちは
    リサ「おにく、たべたかったんだもん」
    パパ「じゃ、おにくあげるわ」
    リサ「でもいまのうちはイヤだよ。さっきたべたかったの」


  688. (2006-3-18) : までは
    パパ「リサのイスにかけさして」
    リサ「いいよ。リサちゃんが、かえるまではだめだよ」
    (かえるまではいいけど、かえってきたらだめだよ、の意)
    パパ「え、かえるまではだめなの?」と聞き直したら、いろいろと言い換えて説明してくれた。多すぎてメモできなかった。


  689. (2006-3-18) : ときには
    パパ「リサ、もう9じすぎたよ。はやく。ほいくえん、おそくなっちゃうよ」
    リサ「なんでというときには、パパがおそかったからだよ」


  690. (2006-3-8) : だれがいった?
    パパ「リサ、きょう、TGせんせいっていうせんせいだったの?」
    リサ「うん」
    パパ「おとこのせんせい?おんなのせんせい?」
    リサ「おんな。かみがながい」
    パパ「おばさんか、おねえさんか」
    リサ「きれいなおねえさん」
    パパ「?!だれがいったの?じぶんでいってたの?」
    リサ「うん」
    パパ「リサがいったの?」
    リサ「うぅぅうん」


  691. (2006-3-8) : はやすけ
    きょうは動物園に遠足に行ってカバを見るというので、昨晩寝るときは『かばくん』という絵本を読んでいた。
    パパ「いちばん はやおきは だあれ。いちばん ねぼすけは だあれ」
    リサ「いちばん はやすけは?」


  692. (2006-3-8) : まえのひ
    リサ「あしたは、ママがかえってくるまえのひだよね」
    パパ「うーん、あ、そうだね」
    なんか、この一週間で、日にちの概念がずいぶん発達したみたい。


  693. (2006-3-7) : 2かいねる
    リサ「あと2かいねたらえんそくなんだよ」
    パパ「それは、きのうでしょ。もう、いっかいねたから、あといっかいね。あした」
    リサ「ほーくえんで、いっかいねたらあした?」
    パパ「それはひるねでしょ。よるねないとだめなの」


  694. (2006-3-7) : ないてるばあいじゃない
    朝、リサを保育園に送っていく準備をしてて、ま、いろいろあって大変だったので、
    パパ「パパ、ねつでてきた。エーン」
    リサ「ないてるあいだじゃない。ほーくえんにいくじかんだよー!」


  695. (2006-3-7) : こえとおと
    リサ「もうハナでない。おみずのこえだけ」


  696. (2006-3-7) : とおか
    リサ「ママ、あしたかえってくる?」
    パパ「うぅぅうん」
    リサ「いつかえってくるの」
    パパ「とおか」
    リサ「とおかってあした?」
    パパ「ちがうよ」
    リサ「なに?」
    パパ「あしたのつぎのつぎのつぎのつぎ」
    リサ「いっぱいねたらかえってくる?」
    パパ「うん」
    リサ「リサちゃん、はやくねる」


  697. (2006-3-4) : いっちゃうの?
    空港でママを見送って、こっちを振り返って、
    リサ「ママ、いっちゃうの?」とひとこと言って、涙がポロッ、、、
    パパ「だいじょうぶ、すぐかえってくるから。はい、ダッコ」


  698. (2006-3-3) : けっこう
    リサ「ママー、これ、けっこうたいへん」


  699. (2006-3-2) : 文法的でも不自然2
    パパ「これ、どうやってやるかしってる?」
    リサ「しってない」


  700. (2006-3-2) : 文法的でも不自然
    パパ「(○○さん)いなくなってからもういちねんもたっちゃうね」
    リサ「しらなくなるね、りさちゃん」


  701. (2006-3-2) : 自転車
    保育園にリサを自転車に乗せて送っていくのに、前に子供を乗せる専用のカゴのついた自転車を使っている。まだ歩けない10ヶ月のころから、もうこれで3年。リサもずいぶん大きくなってきて、前のカゴにのると足が伸ばせなくて窮屈になってきた。
    パパ「リサがおおきすぎ」
    リサ「ひとりのじてんしゃ、かってください」


  702. (2006-3-2) : おひめさま
    ひな祭りってことで、チラシ寿司を作って、お雛様にも、「おそなえ」した。
    夕食後、まだ私がおなかすいてそうなのを見て、
    ママ「おひなさまにあげたのも、よかったらたべて」
    リサ「あしたまでに、おひめさま、ないちゃうよ」


  703. (2006-3-1) : あさおきて
    パパ「リサ、トイレいこぅ」
    リサ「さっきいったじゃん」
    パパ「ゆめんなかで?」
    リサ「うん」
    パパ「じゃ、かおあらおぅ」
    リサ「かおもゆめでやった」


  704. (2006-2-28) : い
    ぴんくいバッグは?


  705. (2006-2-23) : はな
    リサ「リサちゃん、おくすりのんでなかった」
    ママ「もういいの。ハナでないから」
    リサ「ハナでるの。なくとハナでるの!」


  706. (2006-2-23) : どんぐりのかわ
    最近、自転車じゃなく、歩いて保育園に行くことが多い。
    道端にどんぐりが落ちているところがあって、リサはどんぐりではなく、どんぐりの実のはいっている「へた」のイガイガみたいになっているところを「どんぐりのかわ」と呼んで一つ拾って持って歩いた。どんぐりの入っていたところに指を入れて帽子みたいにして遊ぶ。
    リサ「ミンボーもころがってたね」
    パパ「『ミンボー』ってなに?」
    リサ「グラッチの!」
    パパ「『グラッチ』ってなに?」
    リサ「エルモのやつ!」
    で、わかってきた。
    話は、セサミストリートのことで、「グラッチ」というのは「Oscar The Grouch」のことで、転がってたのは「meatball」のことで、『Kids Favorite Songs 2』というセサミストリートの子供向けの歌を集めた英語のビデオの中で、スパゲッティーにのってたミートボールがくしゃみしたら落ちて転がっていっちゃった、という話があって、その茶色で丸くてでこぼこしたミートボールの様子が「どんぐりのかわ」に似ていた、ということ。
    これは難しい!
    しかし、リサのあたまのなかではいろんな情報が結びついていて、新しく入った情報と既存の情報とを比較しながら理解してるんだなあ。すごいことだ。


  707. (2006-2-23) : うたの難しさ
    リサ「さかみち、トンネル、くさはっぱら」
    「くさっぱら」なんだけど、うたのなかでは、「くさ」のつぎに一拍はいる。
    で、「くさぁあっぱら」とうたうことになっているのだけど、確かに、それは、日本語としては不自然。で、おもいついたのが「はっぱ」なんだろうな。


  708. (2006-2-23) : こーり
    数週間前のとっても寒かったころのこと
    リサ「きょうね、ほーくえんのプールに、こーりがはってあった」


  709. (2006-2-12) : ねる
    幸いなことにおばあちゃんがリサをむかえに来てくれて一日おじいちゃんとおばあちゃんとであそんでくれた。
    あさもねて、ひるもねて、ばんもねて、おきたら熱が下がっていた。36.4度。
    よるは、うつすといけないので、ソファーベッドでねた。
    あたまはまだおもくて痛くて元気はないけど、熱が下がったというのは、タミフルの効果だろうな。ウイルスはまだ体の中にいるけど、増殖できないでいるという状態だ。増殖しないから発熱もおさまる。タミフル=増殖を抑える。発熱=増殖を抑える。そうか、タミフルを使うと発熱しなくてよくなるんだ。結果的に熱は下がるが、タミフルは解熱剤ではない。
    12月に予防接種をして、手洗い、うがいも熱心にやったんだけど、やられた。
    まあ、予防接種してたから軽くすんだといえるのかもしれない。


  710. (2006-2-11) : やられた
    A型インフルエンザ。
    昨日、どうもだるいと思った。変な咳も出るし。でも、熱はなかった。計ったときは。
    ときどき暑いなあ、と思うことがあった。
    体中がだるくて頭が痛くて、朝起きたら、38.1度。おなかは痛くないから胃腸風邪ではない。
    休日診療所へ。9時半から受付、とあったので少し前に行ったら、診察は10時からです、といわれて力が抜ける。どうも人がいないと思った。1番だ。
    検査しますか、といわれて、1週間前、鼻から棒を突っ込まれて鼻血がでたのを思い出しながら、はい。ところが、今度は「こより」のような柔らかい綿棒。痛くない。くしゃみが出そうになるだけ。なーんだ、いいのがあるじゃん。いったい一週間前の棒はなんだったんだ。
    で、待つこと15分。早い!A型が出てます。というわけでタミフル3日分。休日診療なので3日分しか出せませんから、月曜日に内科に行って残りの2日分をもらってください、とのこと。
    「あのー、教員やってるんですけど、学校行って大丈夫ですか?」
    「まあ、今日入れて3日も休めば大丈夫ですよ」
    5日間は出校停止といわれるのかと思っていたのに、、、
    帰りに、ポカリスエットをたくさん買って帰る。


  711. (2006-2-7) : おにはそと
    パパ「リサ、はみがきして」
    リサ「はみがきしなくていいんだってばー。あっちいけー。おまめポイ!おまめポイ!おまめポイ!」


  712. (2006-2-7) : 否定的フィードバック
    パパ「パパ、おくすりのもう」
    ママ「リサにものんでやって」
    リサ「『のんでやって』じゃないよ。『のませてやって』だよ」
    ママ「あー、そうだね。のませてやって」


  713. (2006-2-6) : ダウン
    リサでなく私。
    土曜日の夜、寝ててどうもおなかが痛いと思ったが、夜中過ぎに「痛いー」と声が出てしまうほど痛くなった。
    熱が出てきて、明け方、38.2度になったので、急患に行った。おなかの痛いのはすこしおさまっていた。
    念のため、インフルエンザの検査もしましょう、綿棒を鼻から入れますが、奥まで入れますから血がよく出ます、と言われた。(えー? うまい人なら出ないんじゃないの?)
    インフルエンザではなく、胃腸風邪でしょうから整腸剤を飲んでくださいといわれた。細菌性かウイルス性かはどうなんですか、ときいたら、細菌性だったらもっと高熱になるからウイルス性でしょう、だから抗生剤は必要ないでしょう、とのこと。
    診察を待つのに30分、インフルエンザの検査の結果を待つのに45分、会計を待つのに30分。お薬もうできてますから、(会計の仕事が遅いんだ)といわれて整腸剤ラックビーを三日分もらって帰る。
    ところが、帰ってきてから、熱がどんどん出てきて、39.1度。寒気がする。体の節々が痛い。頭も痛くなってきた。というわけで、日曜日は一日中ダウン。午後は女房が仕事で出かけた。リサはとっても元気でいたずら好き。最悪の状況。ビデオを見せていたら夕方になってやっと昼寝をしてくれた。
    月曜になって夜が明けてやっと、37.9度に下がる。午前中も寝てて、37.3度。頭は少し痛いけど、節々が痛いのはなくなった。
    ま、これなら、午後からの博士論文口述試験はできるか。


  714. (2006-2-4) : きがえさして
    リサ「いこうよ。きがえさして」
    前から、「きがえさして」という。
    自分が着替えることを大人が自分のためにしてくれるように依頼する。


  715. (2006-2-3) : おつり
    「おつりちょうだいよ」(小銭のこと)


  716. (2006-1-28) : レーズン
    リサ「これなに?」
    パパ「レーズンパン。リサがすきだとおもって」
    リサ「すきじゃないの。ぶどうがはいってるパンがよかったの!」


  717. (2006-1-28) : 文法的!でも不自然。
    かみひこうきのつくりかた、しらなくなっちゃった。


  718. (2006-1-25) : おそい
    冬、6時すぎ、リサを迎えに行く。もう暗くて寒い。
    こんな寒いときにこんなに暗くなるまでリサは保育園、、、、
    リサを自転車に乗せて、
    パパ「リサ、ごめんね、こんなにおそくなって」
    リサ「おそいのはいいんだよ」
    パパ「うん?」
    リサ「ほん、よんでもらえるから」


  719. (2006-1-25) : てれび
    一昨日の朝、リサとテレビの番組を見ようとしたら、まだ少し時間が早くてニュースをやっていた。
    リサ「ホリエシャチョーのはなしがでてきちゃった。ホリエシャチョーのはなしのつづきはいやだ」
    パパ「もうすぐおわるから、ちょっとまって」
    テレビはこのところこの話ばかりなので、、、
    「ホリエシャチョー」でチャンク(ひとかたまり)なんだろうな。しかし、「ホリエゼンシャチョー」になっちゃったけど、どう認識するんだろう?


  720. (2006-1-23) : えのぐのり
    糊に色がついていて塗った範囲がわかるスティック糊をリサに使わせていたら、その糊のことを「えのぐのり」と呼んでいた。造語だ。絵の具糊。なるほど。


  721. (2006-1-22) : くない
    リサ「これ、でてこない」
    パパ「やりかたが、ちがわんか?」
    リサ「ちがくない」


  722. (2006-1-22) : い(ら)ない
    パパ「トントン、だれかいる?」
    リサ「いらない」


  723. (2006-1-21) : あるきで
    パパ「リサ、きょうはどうやって、ほいくえん、いく?」
    リサ「あるきで」
    というわけで、きょうはあるき。
    リサ「これ、なに?」
    パパ「ミミズのしんだの」
    リサ「なんでしんじゃったの」
    パパ「つちのなかからでてきたらさむかったんじゃない」
       、、、、
    リサ「これ、なに?」
    パパ「イヌのうんち」
       、、、、
    というわけで自転車で5分くらいのところを20分くらいかかって歩く。
    リサ「おしっこ」
    パパ「えっ!?ちょっとがまんして、すぐほいくえんだから。はしるよ」


  724. (2006-1-19) : リサの歌
    ゆきや、こんこん、あられや、こんこん
    ふっても、ふっても、やまふりやまぬ
    ねこは、こたつで、はながさく


  725. (2006-1-18) : 別かも
    同じと思っていたけれど、別の風邪を引き続き引いたのかも。
    また、症状がひどくなってきた。


  726. (2006-1-17) : かぜ
    久しぶりにひいた風邪がまだなおらない。


  727. (2006-1-14) : やぶる
    パパ「リサ、はみがき」
    リサ「はみがきしない」
    パパ「リサ、やくそくやぶった」
    リサ「やぶってない。かみがやぶった」


  728. (2006-1-14) : みょうじとすうじ
    パパ「はい、バーティ」
    リサ「ほら、バーティ、みょうじないじゃん」
    パパ「は?みょうじ?」
    リサ「みょうじ。かんたくんがいってた」
    パパ「あ、すうじね。バーティはバスだからすうじがかいてないんだね」
    かんたくんはトーマス大好きで、どれが何番か全部知っている。
    お正月に会ったときに、私が「ひっかけ」で、「じゃ、バーティは?」ときいたら「バーティ、すうじない」と答えていたのを、リサは横で聞いていて、それを覚えていたんだ。


  729. (2006-1-6) : おつきさん
    ママ「あ、おつきさんだ」
    リサ「おつきさんのママは?」
    ママ「いないんじゃない」
    リサ「おつきさんのパパは?」
    ママ「パパはしらない」
    リサ「さみしいねえ、ひとりぽっちは」


  730. (2006-1-4) : さん
    パパ「チビクロサンボだよ」
    リサ「チビクロさん?」


  731. (2006-1-3) : コロケーション
    リサ「パパ、みて。ウルトラマンが、だいこんおろし、すってるよ」


  732. (2006-1-3) : 風邪
    久しぶりの風邪。
    頭痛、くしゃみ、鼻水、タン、のどの痛み、寒気、熱、関節の痛み、だるさ。
    幸い、リサは元気。


  733. (2006-1-3) : かざり
    子供向け雑誌の表紙のうたのおねえさんの写真を指して
    パパ「これ、だれににてる?」
    リサ「かざりしてるから、Sちゃんのママみたい」


  734. (2006-1-2) : あさって
    リサ「カンタくんはいつかえるの?」
    カンタくんのママ「あさってかえるの」
    リサ「『あさって』ってなに?」
    ハルカ「あしたのつぎ。あしたのあした」
    リサ「『あしたのつぎのあしたのあした』っていってるとわかんなくなっちゃうじゃん」


  735. (2005-12-29) : はさみのつづき
    リサの筆箱に入れていた子供用のハサミを使っていて、
    リサ「おとなのハサミかして。きれなくなっちゃった」
    パパ「はい。おとなのハサミ、きりやすい?」
    リサ「うん。、、、おとなのハサミ、きりやすすぎ」


  736. (2005-12-29) : オジョー
    ママ「これたべて、オジョー」
    リサ「『オジョー』じゃねー、『オジョーちゃん』」


  737. (2005-12-29) : はさみ
    はさみはずいぶん前から使っていたが、子供用のプラスチックでできたもの。
    最初(1年くらい前かな)は「指は切れません」というフランスの幼児用のもの。確かに指は切れないのだけれど、あまり切れ味はよくない。でも、そもそも、あまり上手に使えないので、きりやすそうな少し厚めの紙を親が持って切るということをしていた。それにしても、少し使っていたら、大人でも使いづらいくらい切れなくなった。プラスチックだから刃が減ってきたんだろうね。
    数ヶ月前に、アメリカのもう少ししっかりしたプラスチック製のを買った。これは少ししっかりしていて、薄い紙も片手で切れる。実際、リサも、うまく使えるようになってきて、自分で左手で紙を持って、右手ではさみを持って切っている。が、これもプラスチックなので、切れ味が悪くなってきた。
    実は、保育園でもハサミをしばらく前から使っていて、それは、普通の鉄のハサミ。リサはその「切れ味」を知っている。
    家では、危ないので、普通のハサミはリサには持たせないできた。でも、ハサミの使い方が上手になるにつれて、薄い紙を小さく切り刻むのが気に入って熱心に切っているが、子供用のプラスチックのハサミは切れ味が悪くて気に入らない。
    リサ「おとなのハサミ、かして!」
    仕方ないので、かしたら、ニコニコして紙を切り刻んでいる。横に細長く何本も切って、次に縦に小さく切り刻む。家じゅう紙ふぶき。
    パパ「もうねるよ」
    リサ「もうちょっと、これ、きってからね」
    危なっかしいんだけど、手は切らずに上手に切っている。切って何かをするとか、何かの形に切るというのではなく、ただ、ただ、切るだけ。でも、それが楽しいんだろうな。「できる」ってことが。学習はそれ自体が楽しいものだ。
    パパ「リサ、きをつけてよ、て、きらないように」
    リサ「リサちゃん、3さいだから、だいじょうぶ」
    来年は4歳だ。


  738. (2005-12-28) : しっぷとらっぷ
    同じ組のS君が遅刻してきたという話をしていて、
    リサ「ごはんのとき、きたの」
    パパ「じゃ、Sくんのごはん、ないじゃん」
    リサ「あったの。しっぷしてあった」
    ママ「しっぷ?ラップかな?」


  739. (2005-12-24) : ritual expressions
    リサ「パパ、これ、おって」(と言って、焼き海苔をわたす)
    パパ「はい、どうぞ」
    リサ「...」(うけとる)
    パパ「『ありがとう』は?」
    リサ「ありがとう」
    パパ「...」(うなづく)
    リサ「『どういたしまして』は?」


  740. (2005-12-22) : 病気
    リサが久しぶりに病気つづき。
    先週は、濃い緑の鼻が朝起きたときに出ていたので耳鼻科に連れて行ったら、軽い急性副鼻腔炎で、抗生剤4日分。それがだいたい治ったと思ったら、、、
    今日は、朝起きたら顔が青白くて、ジュースを飲んだとたんに嘔吐。保育園でも嘔吐。
    行きつけの小児科に何度か電話してやっと予約の取り消しがあって午後2時に診察。
    嘔吐があちこちの保育園・幼稚園で流行っているそうだ。でも、一晩でケロッとなるでしょう、ならなかったら、点滴です、と言われて帰ってきた。帰ってきてからも嘔吐。
    ほとんど何もたべてないのでおなかがすくけれど、少しでもたべるとすぐに嘔吐。
    雪もどんどん降ってきたし、明日のクリスマス会は行けそうにないな。残念。


  741. (2005-12-19) : あさとよる
    地下鉄に乗っていて駅のホームに入って窓の外が明るくなったら、
    リサ「あ、あさになった。さっきよるだったのに、あさになっちゃった」


  742. (2005-12-17) : くさい
    最近、リサは、ズボンにベルトをしたがる。確かにずり落ちてきやすいのでしたほうがよいこともあるのだけれど、しかし、ちゃんとできないので、事実上、あまり意味がない。トイレに行くときに面倒なのでやめさせたいのだけれど、やりたくなったら最後、やらないときがすまない。
    パパ「わたなべせんせいがいってたけど、ちゅうがくせいでも、ベルトはいやなんだって。めんどくさいから」
    リサ「くさくはありません。ベルトはくさくはありません」


  743. (2005-12-17) : こえとおと
    リサ「バイクはおおきなこえだねぇ」


  744. (2005-12-15) : ゆき
    テレビで岐阜地方に雪というニュースで、ショベルカーで雪かきをしている場面が出て、
    リサ「ゆき、シャベルカーではこんでもらわなきゃ」


  745. (2005-12-14) : クッキー
    保育園でクッキーを作ってきた。家にもおすそわけでもってかえってきた。
    パパ「リサ、クッキーちょうだい」
    リサ「いっこずくだからね」
    ナッツが埋め込んであった。
    リサ「ダイモンド!」
    うーん、「ダイヤモンド」と「アーモンド」かな。


  746. (2005-12-8) : 文字
    最近、リサは文字がわかるようになってきた。
    「り」というのと「さ」というのが自分の名前だとわかっている。
    ティッシュペーパーの箱に「エリエール」と書いてあると、
    リサ「あ、『すぎうら』の『り』」といって「リ」を指差す。


  747. (2005-12-7) : じゃんけん
    第一段階:かたちだけ
     数ヶ月前は、じゃんけんをしても、「さいしょはグー、じゃんけんポン」というだけで、そのいみはわかっていなかった。なにをだしても「リサちゃんのかちー!」という。
    第二段階:かちまけがわかる
     2週間くらい前から「パパ、チョキね」といってからじゃんけんをして、自分はグーをだして「リサちゃんのかちー!」という。
    第三段階:どうすればかてるかがわかる
     先週くらいから、「パパ、パーね」とこちらが先に出すものを指定しても、それに勝つものを判断してだせるようになった。「リサちゃんのかちー!」
    しかし、まだ、条件無しでじゃんけんをするというのは「できない。」もちろん、どの組み合わせでどちらが勝つかはわかっている。しかし、「まける」(どころか「あいこ」も)のが絶対にいやだということ。どのくらいいやかというと、泣けちゃうくらい。


  748. (2005-12-3) : じゅうたい
    リサはちょっと風邪気味ですこし濃い鼻水がでる。特に朝。
    リサ「パパ、はながじゅうたいしてる」


  749. (2005-11-29) : イントネーションの解釈
    おいしいものを食べた後、歯磨きをしているところへリサが来たので「おいしかった、ね」と言おうとしたが歯磨き中なので
    パパ「むーむ むっむ、む」
    リサ「え、なに?
       はーみ がき、シュ?」


  750. (2005-11-28) : あみのよる
    先日、夜、吉浜から帰る途中、田んぼの真中の真っ暗な道を車で走っていたら
    リサ「あみのよるだよ、ルフランの」
    ママ「やみのよる」
    『ルフラン ルフラン』という絵本があって、その中に「あたりは まっくらのやみのよる」という真っ暗な夜のページがある。それを思い出してたんだ。
    車の窓から見る景色が月もなく民家の明かりもなく、あまりにもまっくらだったから。
    「あみ」は知ってるけど「やみ」はしらないし、字はまだ読めないので、音だけがたより。
    それで「やみのよる」が「あみのよる」になるわけだ。
    「やみのよる」を聞くときに「あみのよる」と聞いているのか、再生する際に「やみのよる」が「あみのよる」になるのかは不明。「やみのよる」と聞けていても「やみ」は心的辞書にないので「あみ」なのだろうと「間違って」訂正してフレーズを覚えてしまったんだろうな。


  751. (2005-11-27) : 化石化
    「たまねぎ」のことをまえから「たまげに」という。なおらない。
    tamanegi
    tamageni
    「g」と「n」が入れ替わる。あまりになおらないので、親まで「たまげに」というようになってしまった。
    リサ「たまげにせんべー、おいしいねえ」(この前、じいちゃんとばあちゃんに淡路島のお土産にもらった)


  752. (2005-11-27) : かいといて
    なんでも一番にしたがる年ごろ。先日、リサと同じ組のさくらちゃんが部屋に入るときに「さくらちゃんがいちばん!」と言っていたという話をしていて、
    パパ「リサが『リサちゃんがいちばん』っていって、さくらちゃんが『さくらちゃんがいちばん』っていったらどうするの?」
    リサ「ならんでいけば」
    パパ「へー、かしこいねえ」
    リサ「かいといて」


  753. (2005-11-27) : しか
    パパ「これ二個たりないよ」
    リサ「きのうは、いっこしかなくなってた」


  754. (2005-11-27) : 対格のが
    リサにシャツを着せていて、
    パパ「リサ、シャツ、手出して」
    リサ「おくすりがもってるからてがでない」


  755. (2005-11-25) : ひじ
    靴下を自分で脱ごうとしていて、
    リサ「このひじがおおきいんだよ。ぬぎにくい!」
    パパ「ん? そこは『ひじ』じゃなくて『か・か・と』っていうんだよ」
    そういえば、この構文のパターンをリサも良く使う。
    リサ「ちがう、ちがう、『(大人が言った単語)』じゃなくて『(自分で作った単語)』っていうんだよ」
    (自分で作った単語)は、非単語だけど、さも、ありそうに、一文字ずつ区切って「と・ち・え・ま」のようにいう。どのような音韻的パターンで言うかもわかってる。それで非単語を適当にいうのだからまいってしまう。
    どういう非単語を生成するか、興味深いところだ。が、無意味綴りのため聞いてもすぐに忘れてしまう。


  756. (2005-11-23) : おしてあげる
    保育園の送り迎え。自転車で坂を登る。
    リサは最初は3キロくらいだったが、今は13キロくらい。10キロも重くなっている。
    最近は坂を登るときに掛け声をかけてもらっている。
    パパ「リサ、いくよ、『オー・エス』いって!」(運動会の綱引きの掛け声)
    リサ「オー・エス・オー・エス」
    そしたら、昨日、
    リサ「パパ、リサちゃん、うしろからおしてあげる」
    といって、後ろの席からパパの背中を押してくれた。


  757. (2005-11-22) : 自転車
    おもちゃの広告を見ていて
    リサ「これがいい」
    パパ「これは、スケートだからね。自転車にのれる人でないとできないよ。」
    リサ「じてんしゃ、のれる。パパとのれるって」


  758. (2005-11-22) : い
    パパ「あれ、このハンカチ、どこにあったんだろう」
    リサ「あのピンクいかばん」


  759. (2005-11-20) : カンプキンパイ
    パンプキンパイのこと


  760. (2005-11-20) : ジャムベリー
    ブルーベリーのジャムのこと


  761. (2005-11-13) : 昼は回転寿司にいきました
    お風呂ででるときに、タオルを手にして、
    リサ「てっぱまき、して」
    パパ「てっぱまき?」
    リサ「なっとうまき。あたまでしばって。」
    パパ(タオルをあたまのうしろでしばってやって)「ママにみせてきて」
    ママ「はちまき、じょうずにできたねぇ」
    (「てっぱまき」というのは「てっかまき」だろうな)


  762. (2005-11-13) : フレーズでおぼえる
    ママ「ハンカチ、じょうずにたためたね」
    リサ「きじがやわらかいから、たためたんだよ」
    パパ「リサ『きじ』ってなに?」
    リサ「きじがみじかいってこと」
    パパ「???」


  763. (2005-11-13) : space pen その後 信頼
    Fisher Space Pen の英語の説明書を見ていたら「もし、気に入らなかったら、私に直接送り返してください。修理・交換します。ポール・フィッシャー」と発明者のフィッシャーさんの顔写真付で「保証」が書いてあった。アメリカまで送るのはなあ、と思って、買った丸善に持っていったら、結局、「メーカーが新品と交換する」という連絡が1ヶ月くらいしてあり新品を受け取った。5,6年前に買ったものだったにもかかわらず。
    こういうところがエライと思う。「良いもの」を作るという自信と信頼だ。こういうところがアメリカの良いところ、すごいところだな。
    日本では「他店のどこよりも安くします」という保証がある。ずいぶん違う話だ。


  764. (2005-11-12) : テレビとう
    パパ「リサ、ほら、あれ、テレビとうだよ」
    リサ「あのね、しょうたくんのおかあさんね、テレビとうにすんでるんだよ」
    ママ「テレビきょくにつとめてるんでしょ」


  765. (2005-11-9) : いける
    リサ「ほいくえん、みかんもってく」
    パパ「ほいくえん、なにか、もってっていけないんでしょ」
    リサ「いけるよ。みかん、わければいいじゃん」


  766. (2005-11-8) : 口実
    ママ「はい、ミートボール」
    リサ「ふたつはいやだ。さんさいのさんこがよかった。」


  767. (2005-11-6) : さんさいせみなーはうす
    パパ「かんさいセミナーハウスまできてください、ってタクシーよんだの」
    リサ「さんさいせみなーはうす?」
    この週末、京都の関西セミナーハウスであったシンポジウムにリサも連れて行ったのだが、リサの語彙の中に「かんさい」という語彙項目はなく、その代わりに日ごろ非常によく使う「さんさい」がでてきた。


  768. (2005-10-30) : オチャ
    寝るときに絵本を読んでいて
    パパ「ルフランがおちゃをいれているあいだに、、、」
    リサ「オチャっていうとオチャのみたくなる」
    と言って起きていってしまった。
    ママ「その文は飛ばして読まないと。おきてっちゃうから。」
    うーん、、、


  769. (2005-10-23) : ハトサブレ
    パパ「ハトサブレたべるの?チクワたべるの?」
    リサ「チクワブレ」
    いやー、本気で間違えたのか冗談なのか。
    「チクワサブレ」ではなく「チクワブレ」と間違えている。
    冗談だとしたら、意味がわかっていて、意味がわかっていたら、「ハト」のかわりに「チクワ」と「サブレ」で「チクワサブレ」となるだろう。ところが、そうは言っていないってことは、意味は考えていないだろう。その証拠に、音韻パタンでそろえている。
    よくわからず間違えたんだろうな。
    大人だったら「チクワブレ」とは間違えないだろな。また、冗談言おうとしたら、「チクワブレ」じゃなくて「チクワサブレ」というだろう。


  770. (2005-10-23) : 2,3人目くらいになると
    学会の懇親会でT野さんと話していて、T野さんのところは5人もいて大変ですねえ、と言ったら、「まあ、それなりに大変ですけど、2,3人目くらいになると、自分たちで遊んでくれるんで楽になりますよ。一人だと全部相手してやらないといけませんからね。」といわれた。なるほどなあ。


  771. (2005-10-16) : ちがくない
    ママ「リサ、みぎとひだりがちがうよ」
    リサ「ちがくない」


  772. (2005-10-16) : 音の連想というか「転想」(だじゃれ)
    アンパンマンのジグソーパズルをやっていて
    リサ「アンパンマン、どこだ、、、あ、みつけ しょうがっこう」
    「みつけた」と言おうとして「みつけ」まで自分で言ったところで、近所にある「みつけしょうがっこう」(見附小学校)と続けて言った。
    1)だじゃれがいえるようになった。
    2)音による語彙項目の検索と、語彙項目間の音によるネットワークの存在。


  773. (2005-10-14) : ひじき
    パパ「ももたろうは、なにをつれてったの?きびだんごあげて」
    リサ「おさるさんと、わんわんと、きじ」
    パパ「あれ?きのうは、きじっていってなかったよ。うーん、なんていってたんだっけ、わすれちゃった。リサ、なに?」
    リサ「ひじき」
    ちゃんと自分が間違えたことを覚えている。もう今日は間違えない。学んでいる。


  774. (2005-10-10) : うんどうかい
    昨日は、リサの運動会。雨にはさまれた晴れの日。
    パパは、7時45分集合で、テントの搬入、設営。父兄による綱引きも。初戦で勝ってしまって、もう一度。終わってからは撤収と後かたづけ。
    スケジュール的には午前中だけだが、帰宅したのは、1時30分。つかれて、ダウン。リサは興奮してて昼寝しない。リサの代わりに昼寝。リサは夕方、車に乗ったら3分で寝てしまった。


  775. (2005-10-6) : イントネーション
    パパ「こっちは、ゴマセンベー」
    リサ「いちねんせー、ってかいてある?」
    同じイントネーションで違う単語を言う!


  776. (2005-10-6) : きん
    ママがキンツバを買ってきた。
    リサ「これなに?」
    パパ「キンツバ」
    リサ「キンピラゴボウ?」
    パパ「キンツバ。おぼえた?」
    リサ「キンツバゴボウ」


  777. (2005-9-30) : まね
    リサがA7サイズのエルモのメモ帳に、熱心にメモしている。5mm方眼紙になっていて、その5ミリのますの一つ一つに文字らしきものを書き込んでいる。
    さらに、ページの端を折っている。(英語で言うdog-ear)
    それを見つけて、ママが「パパ、これ見て。もうイヤ!」
    私がメモ帳に用事をメモして終わったものは端を折っているのを、リサが見ていて、それをまねしているんだ。まいったなあ。
    「親の顔が見てみたい」とか「三つ子の魂、百まで」っていうけれど、ほんとだ。


  778. (2005-9-28) : むすぶ
    キャラメルを手に
    リサ「これ、かわもたべていいの?」
    パパ「いいよ、それ、オブラートっていうの」
    リサ「たべていいの?」
    パパ「うん」
    リサ「それで、むすんであるから?」
    パパ「つつんであるからね」


  779. (2005-9-28) : くも
    保育園の帰りがけに近所の家で、ステンドグラスみたいにして、窓に装飾してあって、青空に雲がたくさん浮かんでいる絵がかいてある窓を見つけて、「あ、くも。くものす、ってかいてあるよ」


  780. (2005-9-26) : 窓拭き
    昨日の日曜日は9時から12時まで保育園の大掃除。窓拭き係。
    新聞紙を水にぬらして窓を拭く。新聞のインクと窓の汚れで手が真っ黒。
    休み無しでつかれたぁ。朝5時に起きて一仕事してからだったし。


  781. (2005-9-23) : あいて
    前にもあったと思うけど、今日も
    リサ「パパ、ドア、あいて、あいて」(あけて)


  782. (2005-9-23) : イントネーション
    パパ「あ、こわれちゃった。」(おもちゃのぬいぐるみのクマの手)
    リサ「セロテープではってよ」
    パパ「セロテープじゃだめだよ。いとでぬってあったんだから。いとでぬわなきゃ」
    リサ「いとでぬってよ」(「塗ってよ」と同じイントネーション)
    パパ「ぬるんじゃないよ、いとでぬうんだよ」
    リサ「うちに、いと、ある?」
    うーん、辞書形では「縫う」と「塗る」で、混同するなんて思っても見なかった二つの語だが、依頼する時の表現としてはとどちらも「ぬってよ」で同じかたち、で、アクセントの位置が違うだけ。こんな混同をするなんて!
    リサにとっては、糸で縫うことよりもクレヨンで塗ることのほうが身近で頻度が高い。


  783. (2005-9-23) : 直接引用
    リサ「なんで○○ちゃんのくつがないんだぁ、と、せんせいがいったんだよ」


  784. (2005-9-20) : space pen
    Fisherのスペースペンがこわれた。最近買ったつや消しの黒のじゃなくて以前買ったクロームメッキのもの。クロームメッキしてあるステンレスのペン軸にヒビが入って軸がはずれてしまって使えない。軸がポロっと取れてきて、最初、何が起きたのかわからなかった。ステンレスの軸にヒビがはいるなんて思ってもみなかった。アメリカが宇宙に持っていくために開発したものだ。象徴的な「事故」だ。


  785. (2005-9-19) : わざわざのコロケーション
    パパ「わざわざ、もってったの?」
    リサ「わざわざとうきょうからきたんだもん」


  786. (2005-9-17) : 間違い
    エレベータのボタンを押したがって、いつも押すのだけれど、今日は、下にさがるのに、上向きのボタンを押してしまった。自分でも間違えたってことを理解して、
    リサ「まちがえちゃった、ちょっと」
    この「ちょっと」の用法、なかなかなもんだ。教科書ではまなべない。


  787. (2005-9-17) : トランプ
    雑誌の付録にトランプがあって、まだトランプとしては遊べないけれど、好きな絵をならべたりして遊んでいる。
    リサ「リサちゃん、スタンプかたづけてるから」
    パパ「スタンプじゃない、トランプ」
    リサ「トランプかたづけてるから」
    「スタンプ」は既習の単語、「トランプ」が新しい単語。
    自分が間違えたことにはすごく敏感。「正しく」言いたがる。


  788. (2005-9-17) : きしめんちょう
    きしめんちょう=きしめん+しちめんちょう


  789. (2005-9-17) : 追加
    リサ「かわいいっていわれないほうがいいの」


  790. (2005-9-17) : かわいいとかっこいい
    保育園に着ていく服を選んでいて、
    パパ「これがいいじゃん」
    リサ「これやだ、これやだ。みんながかわいいっていうもん」
    パパ「いいじゃん」
    リサ「かっこいいのがいいの!」


  791. (2005-9-17) : とれて
    ママ「ブドウ、たねがあるよ」
    リサ「とれて、とれて」(とって、とって)


  792. (2005-9-17) : ブートーハンバー
    世の中にはほんといろんなことを研究している人がいる。もちろんプロとして。
    幼児が話すのを聞いてもよくわからないことがある。親ならあるていどわかっても他人が聞くとさっぱりということがある。他人が聞いて、いったいどのくらいわかるものなのかの研究によると、2歳では50%、3歳で75%、4歳で100%、なのだそうだ。(Coplan, J. & Gleason, J. (1988). Unclear speech: recognition and significance of unintelligible speech in preschool children. Pediatrics, 82, 447-452.)
    確かに、3歳のリサはまだわけのわからんことを言うことがある。
    「これはブートーハンバーっていうの」っていわれてもねぇ。「ブートーハンバー」については、保育園の先生にも確かめたけれどなんのことかわからないそうだ。
    本人もわかっていて「てきとうなこと」「それらしいこと」を言う。
    でも、きっと、そういうふうに聞こえるんだと思う。大人の言っていることのだいたいのことはわかっても、しゃべっていることの中にわけのわからない言葉が出てくる。「なに?」ってきくと、「これは○○○○っていうの」とくり返していってくれるし、説明してくれるけれど、いったいそれが何なのかはわからない。言葉はあっても、それが指し示すものが(わから)ない、という言葉の存在。音としては確かに日本語で韻律も自然なものなのだけれど、日本語には存在しないことば。「無意味綴り」のようなもの。
    こどものこういう無意味表現を音声とともに集めて分析したらおもしろいだろうな。無意味であるにもかかわらず、日本語の韻律体系にのっとっている、ということは、やはり、日本語の韻律を規則として習得しているという強力な証拠になる。
    もっとつきつめると「ルール」か「パターン」かという問題にもなる。「ルール」は単なる「パターン」ではないか?型を習得すれば形をつくれる。文法規則というのは、ほんとうは文法パターンではないか?


  793. (2005-9-16) : つめたいお湯
    お風呂で頭を洗っていて流すときに
    リサ「あついおゆはいやだった。つめたいおゆがいいんだった」


  794. (2005-9-16) : えらぶとくらべる
    パパ「はい、くつはいて」
    リサ「これ、はけないの。これ、えらべたら、ちっちゃいの」と言って、サンダルとクツを並べてみせる。実際は、ちっちゃくないのだけれど、はくのがいやなときに、なにかと理由をつける。
    パパ「ちっちゃくないよ」
    リサ「ちっちゃいの!」


  795. (2005-9-12) : れれ
    リサ「パパ、これとって。とれれない」


  796. (2005-9-8) : 対偶
    ママ「くちのなかがいたい。はみがきするとわかる」
    リサ「はみがきしないとわからない」


  797. (2005-9-8) : 韻をふむ
    ママ「とっとりさきゅう、いきたいね」
    リサ「あのね、ほいくえんにね、はっとりせんせー、いるよ」


  798. (2005-9-6) : ないしょ
    リサ「パパ、ジュースのみたい」
    パパ「ママにいったら」
    リサ「ママには ないしょ」
    パパ「えっ、ないしょか?」
    リサ「うん、ないしょ。ダメっていうから」
    パパ「うーん、つめたいジュースはだめっていうね。おなかいたくなるから。じゃ、あったかいジュースにしたら。ママにあったかいジュースちょうだい、っていってごらん」
    リサ「うん。ママ、あったかいジュースちょうだい!」


  799. (2005-9-6) : おかわり2
    パパ「リサ、おかわり」
    ママ「パパ、ちょっと食べすぎじゃない?」
    リサ「おおきくなりたいからじゃない?」


  800. (2005-9-6) : ばんそうこう
    「ふつかぶん、はってたから、もういたくない」


  801. (2005-9-6) : おかわり
    リサ「パパ、ごはん、おかわり?」
    パパ「うん」
    リサ「まだはいってるからね。おかまんなかからくんでくる」
    保育園の砂場でのおままごとによる練習の成果が発揮されている。


  802. (2005-9-5) : 混成
    足元にあるおもちゃを指して、
    リサ「パパ、したもとみて」


  803. (2005-9-4) : 有給休暇
    9月2日は有給休暇を取って家族旅行。
    長島温泉ジャンボ海水プールに行こうとしていたのだが、朝になってリサが下痢。あわてて小児科に連れて行ったが、元気がありそうだから大丈夫でしょうが、プールは自分のためにも他の人のためにもやめたほうがよいでしょう、と言われた。
    しかたないので、津の御殿場海岸の砂浜で水遊び。リサは海がはじめて。大喜び。思っていた以上に広い砂浜で遠浅で、ちょうど引き潮で、季節はずれで人もいなくて、とてもよかった。浜辺に大きなハマグリがごろごろしていてびっくり。
    泊まりは、湯の山温泉。露天風呂も貸切状態でゆっくりできた。
    翌朝は、ロープウェーに乗って御在所の山頂まで。想像以上に大規模なロープウェーでびっくり。「東洋一!」さらにびっくりしたのは、この険しい岩山を登っている人の数。どうやってあんなところに上ったのだろうという人や、滝のように急な沢にへばりついていて本当に大丈夫なんだろうかというような人が、ロープウェーから見える。
    頂上では赤とんぼがいっぱい。網をタダで貸してくれるというので借りにいったら、トンボを捕まえてオスかメスかを判別し記録し羽根に「G」と赤いサインペンで書いて放すというトンボのボランティア調査に参加してくださいとのこと。ま、ちょっと話が違うけど、いいか。リサとトンボを追っかけた。オス2羽、メス2羽、計4羽。家に帰ってトンボを捕まえて羽根に「G」と書いてあったら電話してください、といわれた。
    ロープウェーで下山して、途中、蒼滝という滝へよってみたら、ここも思った以上に大きな滝で、渓流の水もきれいで、リサが入りたい、というので、ちょっと足だけ入ったけれど、水はとっても冷たかった。
    長島温泉は行けなかったけど、大満足。
    リサ「またいこうね」


  804. (2005-8-31) : ちゃ
    おちゃがなくなってしまっちゃった。


  805. (2005-8-30) : *いつのまにか「に」
    保育園で、夏はプールばかりで久しぶりに散歩用のクツをはいたら、もう小さくなっていて足が痛かったのだそうだ。
    リサ「いつのまにかに、リサちゃん、おおきくなって、はけなくなっちゃった」


  806. (2005-8-30) : 双眼鏡
    リサをつれて出かけるときに双眼鏡があるといいなと思って衝動買い。Kenko 6X18FF SG (Free Focus) というもの。3,654円。「本機は、特殊光学設計処理により」ピント調整をしなくてもピントが合うという。目が悪いと、本体のピントの調整に加え、視度補正の調整もしなくてはならず不便。その上、他の人にも貸してあげたりとなると、そのたびにピントの調整をしなくてはならず、不便極まりない。というわけで、これはすごいと思って買ってしまった。電池もいらない。
    が、帰ってきてから、Webで調べると、もっと安く売っているところが多く、ちょっと悔しい思い。その上、どうもKenkoという会社は、一応、光学の専門会社ではあるが、素人だましの誇大広告をするということで評判があまりよくないようだ。
    で、いろいろ見ていてわかったのだが、なんと、「フリーフォーカス」という「特殊光学設計処理」というのは、無限大に「固定焦点」にしてあるということらしい。早い話が、安物カメラでピントを合わせなくてもだいたい何でも写る、というのと同じ話。つまり、ピントあわせは「しない」ということ。うーん、それを「特殊光学設計処理」というのは、評判どおりってことだ。「特殊光学設計処理」と一般の言葉で書いておきながら、詳しい説明や専門用語による説明がなかったので、何かへんだな、とは思ったのだけれど。実際、見てみて、ほんとにピントを合わせなくても見えるので、納得して買いました。ははは。ま、おもちゃだ。


  807. (2005-8-29) : Bolshoi Circus
    昨日は愛知県体育館でボリショイサーカス。地下鉄一本20分で「市役所」下車。
    それなりにすばらしいサーカス。人もクマもゾウも、よくここまで訓練したなぁと思うほどすごい。訓練によって人もクマもゾウもここまでできるようになる(する)んだ。
    ロシアという国の底力を感じる。能力+訓練=技能。
    団員の人がトレパンはいてスリッパはいて「ドウゾ、プログラーム」といってプログラムを売り歩いていた。演技の合間に、クマかゾウかピエロと一緒にポラロイドで写真一枚撮ってもらって1000円。お札を無造作にウエストポーチに押し込む団員の太った大柄のカメラウーマン。札束でふくれるウエストポーチ。クマとゾウは長蛇の列。閑散としている寂しいピエロ。
    訓練の賜物である技能は確かにすばらしいのだけれど、活力とか夢が感じられない。あるのは、札束を押し込むウエストポーチと寂しいピエロ。ロシアという国の現実。


  808. (2005-8-26) : かがみ
    パパ「はさみとのりもふでばこにいれといてね」
    リサ「まどは?」といってリサが手にしたのは、手鏡。


  809. (2005-8-26) : さめたら
    グリーンティーに氷をひとついれて、
    リサ「こおりが、さめるまでまってね」
    ママ「さめる?」
    リサ「こおりが、さ、なくなったら、のんでいいよ」
    ママ「こおりが、とけたらね」
    リサ「こおりが、とけたら、のんでいいよ」


  810. (2005-8-25) : ちがくない
    ママ「オレンジのは、もうリュックに入れたよ。リサが持ってきたいっていったから。ちがうの?」
    リサ「ちがくない」


  811. (2005-8-23) : どうも
    パパ「ありがとう」
    リサ「どうもいたしまして」


  812. (2005-8-23) : 二モーラ
    リサ「パパ、ここ、くわれた。かににくわれた」
    パパ「カをたいじしなきゃ」
    リサ「かおってなに?」


  813. (2005-8-22) : 週末
    この週末は、土曜日は、保育園のクラスの交流会で、親子で保育園でバーベキューと花火。
    日曜日は、長島温泉のジャンボ海水プールに行く予定が雨になったので、千種スポーツセンターの屋内プール。思いの外、水になれているのは、いつも保育園でプールに入っているからだろうな。少し大きい子たちが、浮きを腰に巻き付けて、ビート板でばた足で泳いでいるのを見て、同じようにやりたくてしょうがなかった。実は、大人のプールの方でも沈まなくてかつ動きやすいようにと、幼児用のライフジャケットを買って持っていったのだけれど、そんなのをつけて泳いでいる子はいないので、「チョッキはいやなの」と言って着てくれない。ビート板が並べておいてある棚を指して「ほんだなからあおいのもってくる!」と言って自分でもってきた。(棚はすべて「ほんだな」というものだと思っている。)
    まわりの、少し大きい子がやっていることをまねしてやりたいんだ。
    まさに「正統的周辺参加」による学習だなあ。
    なぜ、人がそうやりたいのかはわからないけれど、そうやることによって文化を継承し、生活をしてきたわけだ。逆に言うと、そうやることによって、文化を継承し、生活をして人類として長らえることができているわけだ。そういう「学習本能」がそなわっている、としか言いようがない。どうして備わったかは、わからないけれど、「たまたま」そういう本能が備わっていたからこそ、これまで人類が長らえてきてこれたというわけだ。
    「文化」というのはこの場合、「生活の知恵」ともいうべきこと。


  814. (2005-8-22) : ひとことつけたし
    パパ「リサ、ウンチは?きのうはオマルでじょうずにできたね」
    リサ「きょうもオマルでできるよ。たのしみにしててね。」


  815. (2005-8-18) : 再再度修正
    きりがないので、このへんで。


  816. (2005-8-18) : プログラムの修正の修正
    良くあることで、プログラムにミスがあったので、修正。


  817. (2005-8-18) : プログラムの修正
    この日記のプログラムは自作だけれども、もうこれで、200件にもなって、毎回、すべてを読み込むのは無駄なので、最新の10件を表示するように変更する。


  818. (2005-8-18) : いわなくていい
    お盆で久しぶりに会ったじいちゃんやばあちゃんに、リサが座布団の上に落ちていたグラスのガラスの破片で切った足の甲の傷跡を実際に見せて何度か説明した。
    家に帰ってきてから、リサがそこを指差しながら、
    「ここ、びょういんで、いわなくていいっていわれたんだよ」
    と言った。
    それを聞いて、あまり人に傷のことは言ってほしくないのかなと思った。しかし、そんなこと病院で言われたっけなあ、とも同時に思った。で、思い出した。病院では「ぬわなくていい」と言われたんだ。それをリサは「いわなくていい」と認識したんだ。それで、パパがあまりみんなに言うもんだから、「いわなくていいっていわれたんだよ」と教えてくれたんだ。
    パパ「りさ、いわなくていい、じゃなくて、ぬわなくていい、んだよ」
    リサ「ぬわなくていい、ってなに?」
    パパ「(やっぱり!)ぬわなくていい、ってのはね、もっといっぱいきっちゃったら、はりといとでチクチクチクってぬうの。りさは、すこしだったから、ぬわなくてよかったの」
    リサ「りさちゃん、ばんそーこーはったよ」
    パパ「そうそう。すこしだったからね、ばんそーこーはってなおったの。ぬわなくてよくて、よかったね」
    こうやって、実際の状況の文脈の中で語とその用法を関連する例文とその定義とともに学ぶんだな。既習の語彙項目からなる語彙項目ネットワークに新しい語彙項目を組み入れていくわけだ。また、体験に基づいたエピソード記憶ともなるので、もうこれでおぼわっちゃったんだろうな。
    子供はよく「○○ってなに?」とか「なんで?」と聞くけれど、それは、単に、文字通りそれが何かを知りたかったり、その理由を聞きたいからというだけではなく、そういう質問をすることにより、親やまわりの大人が、その言葉を使って、例文や定義を「肯定的証拠」として提示してくれるからだな。つまり、理由を聞くということは、その言葉を実際に使った詳述を得るのにとてもよい手段だということだ。「他の言い方やもっと例をあげて詳しく説明して」といわなくても「なんで?」というだけで、その目的を達することができるわけだ。これは非常に高度な語用論的フォースだ。
    大人はさいしょから「○○だから○○だよ」とちゃんと理由を言っているのに、子供は「なんで?」と聞く。「わざと」のように。そう聞かれると大人は「だから、、、、」ともう一度説明してくれたり、子供が先ほどの理由が理解できなかったのだろうと思って、さらに別の説明の仕方や別の例をあげたりしてくれる。理由を言っているのに理由を聞くってことは、理由を聞きたいわけじゃないってことだ。
    すごいのは、子供はこうしたことばの学習のストラテジーをみずからあみだして学んでいくということだ。


  819. (2005-8-16) : ばんぱく、もういっかい
    昨日はみんなで万博。9時出発。
    入場の際の手荷物検査でリサのリュックサックを開けたら水鉄砲が一番上に入っていた。
    係員「これはなんですか」
    パパ「あ、水鉄砲です」
    係員「ちょっとまってください。確認します」(上司と相談の様子)
    係員「人にあたるといけないので、警備員室に預けてください」
    パパ「(わざわざなんで水鉄砲なんか預けるんだ?!)あ、そう」
    係員「(わざわざなんで水鉄砲なんか持ってくるんだ?!)こちらへどうぞ」
    ----
    見たのは、スペイン、トルコ、ギリシャ、モロッコ、チュニジア(アイスコーヒー500円)、チェコ、ウクライナ。ゴンドラに乗って、韓国料理を食べて、マンモスを見て、その後は、また、水の広場で水浴び。お土産買ってたら7時になってしまった。
    結局、お金をかけない展示ってのは、ビデオやレプリカを使ってイメージを伝え、ちょっとしたお土産を売るだけ。
    まあ、お題目はいいけど、結局、本来の「万国博覧会」に戻って、いろんな国の物産展にしてもっと物を売ったらいいと思う。マツザカヤやキンテツがオフィシャルグッズを売るのではなく、万国総土産物屋展にしたほうがいい。
    高尚な幾何学のイメージを見せるより、岩塩の塊を配ったほうが、結局はイメージも話も膨らむという逆説。「物」の持つ説得力。
    1970年の万博では、カナダ館でカエデのバッチをもらった。もうそれだけでその後の一生のカナダのイメージがよいものになった。


  820. (2005-8-12) : にあわる
    買ってきた水中眼鏡をママがかけて、
    ママ「にあう?」
    リサ「にあわない。パパのほうがにあわる。」


  821. (2005-8-12) : プール
    今日は保育園お休みで、ママは仕事でパパがリサの保育。
    家にいても、と思ってプールに行こうとしたが、区のスポーツセンターは示し合わせて金曜日休館日。たまたま見つけた天白プールへ行った。
    大人200円。6歳未満は無料。夏だけ開いている屋外プール。まさに小学校のプール。
    来ているのは小学生と子供連れだけ。
    子供用の水深30センチもあったけれど、すぐにあきて、水深1.1メートルの25メートルプールの方で浮き輪に入って泳ぎだした。まあ、泳ぐって程じゃないけど、足を動かしているうちになんと25メートル泳いでしまった。ひゃーと思っているうちに、ターンして、往復50メートル!びっくり。
    大きい子(っていっても小学生)がやっている水中眼鏡がほしくてしょうがなくて、帰りにジャスコにいったら、3・4・5歳用ってのがあったので、買ってしまった。


  822. (2005-8-11) : はんたいむき
    リサ「パパのシャツ、はんたいむきじゃん。しろいもん。リサのはしろくないよ。」
    この前、デパートでヒロハッティーがハワイの物を売っていて、そこで、リサも「パパとおんなじのがいい」と言って、アロハシャツを買った。
    で、今日,リサが私の着ているアロハシャツが裏返しになっているのに気付いたってわけ。
    もともとアロハシャツは、日本からの移民が着る物がなくて、日本からもっていった着物を仕立て直してシャツにしたのだけれど、その時、表だと柄で日本の着物だとわかるので、裏にして仕立てたという話だ。で、「オーソドックス」なアロハシャツは今でもわざとプリントしたものの裏を表にして仕立てている。ま、それが独特の色あせたような風合いをだしていていいんだけど。ヒロハッティーのは、確かにプリントをそのまま表にしている。
    リサはそれに気付いたってわけだ。よくみてるなあ。


  823. (2005-8-9) : おおきくなったら
    「リサがおおきくなったら、リサがごはんつくってあげるからね。それまでは、パパとママでつくってね。いーい?」


  824. (2005-8-9) : blending!!!追加
    リサ「パパ、カメラ、だしっぱなし、だめじゃん」


  825. (2005-8-9) : blending!!!
    朝起きてきて、テーブルの上にカメラがおいてあるのを見て、
    リサ:「カメラ、でてままっし」
    ひゃー、「カメラがでてる」と「カメラがでたまま」と「カメラをおきっぱなし」を混ぜちゃった!
    もう一度聞いてみた。
    パパ「リサ、カメラ、これ?」
    リサ「カメラ、でてるまま。」
    パパ「ん?」
    リサ「カメラ、だしたまま。だれがだしたの?」


  826. (2005-8-6) : おりさせて
    肩車をしていて、
    リサ「おりさせて」


  827. (2005-8-4) : コップコーン
    リサ「これ、コップコーンはいってたけど、たべちゃったね」
    ママ「ポップコーンね」
    リサ「ポップコーン?」
    ママ「ポップコーン」
    リサ「コップコーン」


  828. (2005-8-2) : 古典とヘルメット
    日曜日は、笠寺のレインボーホールでやっているDisney on Iceにリサを連れて行った。Monsters, Inc.というディズニー映画のアイススケート劇版。映画のほうは見てない。
    会場が暗くなったのが「こわいね」というリサ。
    劇自体は、ドタバタで、ちっともおもしろくもこわくもない。リサも同感。
    劇の合間にやったスケートの演技が会場も一番盛り上がっていた。
    明らかに失敗作。
    リサは、プラスチックのおもちゃのツールボックスに入ったポップコーンを生まれて初めて買ってもらってうれしくてしょうがない。(1400円)
    登場人物がかぶっているヘルメットのおもちゃをみんながかぶっていて、「リサもヘルメットほしいの!」という。ヘルメットだけは売ってなくて、プログラムとセットで2500円か、綿菓子とセットで1500円。抱き合わせ商法。しかたなく1500円を選択。リサはうれしくてしょうがない。ま、いいか。(そこが目の付け所ってわけだ)
    綿菓子も生まれて初めて。「これなに?」と言いながらたべる。が、3歳の子には多すぎて食べきれず、飽きてしまった。
    ヘルメットは、とっても気に入って、月曜日に保育園に行くときにいつものちゃんとした自転車用のヘルメットじゃなくて、おもちゃの「WARNING: This is a Toy. It does not provide any head protection.」と書いてあるほうをかぶっていった。
    しかし、Toy StoryにせよこのMonsters, Inc.にせよ、語り継がれることはないだろう。古典にはなりえない。同じディズニー映画でも古典をもとにしたLittle Mermaidなどとはやはり一線を画する。PIXARのコンピューターグラフィックスがいくら「すばらしい」ものでも、こどもの目はだませない。「おはなしして」とこどもに言われて、Toy StoryやMonsters, Inc.の話をする親がいるものか?


  829. (2005-7-30) : あかだらけ
    パンケーキにイチゴジャムをぬったら、
    リサ「あかだらけだね」
    パパ「うん?あかだらけ?」
    リサ「あかだらけ」
    パパ「あかだらけ?」
    リサ「あかいの、いっぱいぬったね」
    なにかがいっぱいあると言う意味の「〜だらけ」を「あかい」という形容詞につけたんだ。で、「あかいだらけ」とは言わずに、ちゃんと語幹だけをとって「あか」に「だらけ」をつけている。


  830. (2005-7-27) : 密閉療法、湿潤療法
    密閉療法ともいうけれど、どうも湿潤療法という言い方のほうが一般的のようだ。
    昨日の朝日新聞にも記事が出ていた。
    非常に合理的で、かつ、あちこちで実績も上がっている方法なんだけれど、まだ「常識」にはなっていない。八事日赤の外科医も切り傷を消毒してたし。
    キズパワーパッドという商品も売れているわけだし、新聞記事にもなったし、病院でもはやく「常識」になってほしい。


  831. (2005-7-25) : 不注意
    リサが意外と最近は焼肉が好きなので、焼肉を八事のK屋に食べにいった。
    囲炉裏端形式の席で座布団の上に座ったらリサが「アシ、イタイ」と言った。
    そんな座ってすぐに足が痛くなるなんて、何かふんだのかなと思って見たら、座布団の上にガラスのコップの割れた1センチくらいの細長い破片が落ちていた。「危ないなあ、席をかわろう」と言って、隣の席に移動したが、リサが「アシ、イタイ」と言うので、よく見たら右足の甲から少し血が出ていた。破片の角で突いたかなと思って、拭こうとしているうちにどんどん血が出てきた。突いたんじゃなくて、4,5センチにわたって切れている!鋭利な刃物で切ったようになったので、さいしょ、見た目では切れてるようには見えなかったんだ。
    あわてて、ガーゼハンカチをあててギュッとにぎって圧迫止血をして、店を出て、車に乗って、八事日赤の救急に行った。店の責任者も「すみません」と言いながら八事日赤まで来た。
    看護婦さんに見せたら「止血がうまくいって血は止まっていますね。今、先生呼びますから。」と言われた。ドクターが来て「これなら縫わなくてもだいじょうぶ。」と言って、洗って、イソジンのようなもので消毒をして、あとは看護婦さんが大き目の傷バンを貼ってくれた。「密閉療法はしないんですか?」と聞いたらどうもよくわかってないみたいだった。
    いずれにせよ、たいした怪我にならずによかった。真皮まで見えていたけれど、血管のあるところじゃなかったのが不幸中の幸い。
    治療代、1万270円。店の責任者に払ってもらった。
    おなかがすいたので、中華を食べて帰ることにしたが、通された席が、また、座布団の席だった。それを見てリサは「ごはん、たべたくない!」と言って、ダッコの状態でママにしがみついていて下におりようとしない。「ごめんね」と言ってイス席のほうにかえてもらった。
    家に帰ってから、傷バンをとって、キズパワーパッドにはりかえた。


  832. (2005-7-21) : だじゃれ
    保育園から帰ろうとしたらS先生が、ちょっと無駄話、していいですか、といって話してくれた。
    昨日、みんなでバッタを取ってきて、虫かごに入れてみていたら、バッタがたおれたので、誰かが「バッタがたおれた」と言ったら、K先生が「バタっ!」とダジャレを言って、それをきいていたリサが笑ったので、S先生が「リサ、ダジャレわかるの?」と聞いたら照れてるようにニヤニヤ笑ったのだそうだ。
    で、リサと帰りがけに「リサ、バッタってなんていってたおれるの?」と聞いたら「バタリンコン」と言った。


  833. (2005-7-20) : 自発的
    昨日、リサはばあちゃんに万博に連れて行ってもらった。
    翌朝、お礼の電話をして、
    パパ:「ばあちゃん、きのう、ありがとね」って言うんだよ。
    リサ:(電話に出て)ばあちゃん、きのう、つれてってくれて、ありがとね。
    「つれてってくれて」というのはパパは言わなかったんだけど、ちゃんとわかってるんだなあ。


  834. (2005-7-15) : 光ケーブル
    やっと入った。下りで34MB、上りで5MBでているそうだ。
    しかし、無線LANが古いので10MBまでなので、せっかくの34MBもフルに使えていない。が、ま、日常的に使う分には十分速い。
    申し込むとき、最大100MBですと言われていたが、工事にきた人によるとこのマンションについている装置は古いタイプなので最大で50MBです、と言っていた。新しいものに変わっても実質は50MBくらいですよ、とのこと。まあ、それが理想と現実ってことだ。地図は現地ではない、ってことだ。
    光ケーブルといっても建物内は電話線を使っている。で、電話のジャックのあるところならどこにでも付け替えてかまわない、と申し込むときに電話口の人は言っていたけれど、工事にきた人によると、やはりこのマンションの装置は古いので、電話と別の口にモデムをつけると、電話がかかってきたときに瞬間的にネットワークの接続が切れる恐れがあるのだそうだ。電話口の人は大丈夫だって言ったので申し込んだんだけど、困ったなあ、と言ったら、電話に出る人は現場のことわかってませんから、と工事の人が言った。
    困るよなあ。
    中部電力のやってるサービスなんだけど、実際は、営業も工事も別々の関連会社がやっていて、コミュニケーションが十分に取れてないんだろうな。だから、申し込みから設置までの時間もかかったんだ。


  835. (2005-7-14) : はかせれて
    ママ:リサ、パンツ、じぶんではいて。
    リサ:はかせれて〜


  836. (2005-7-11) : ビーだま
    デパートのおもちゃ売り場でリサが見つけたのは、ビーだま。12個で100円。
    子供がほしいのはお金でははかれない。
    ママ:ビーだま、どこにやったの?
    リサ:ミッキーのいればこ。


  837. (2005-7-10) : くれる
    ママ:いま、パパがみせてくれるからね。
    リサ:パパ、はやく、みせてくれたい。


  838. (2005-7-9) : じゅうしょ
    ママ:リサは、じゅうしょがいえるかな。
    リサ:さくらちゃんのとなり。
    パパ:さくらちゃんのじゅうしょは?
    リサ:りさのとなり。


  839. (2005-7-9) : 光ケーブルは、おそい!!!
    自宅でのインターネット接続をケーブルテレビから光ケーブルに変えようと、手続き中。
    安くて速い。変えない理由はない。
    しかし、手続きが遅い!!!もうそろそろ一ヶ月になる。


  840. (2005-7-6) : むしよけすぷれー
    むしよけすぷれー、するんだよ。
    おそといくときね、かに、ちょきちょきってきて、
    ちょきってするからね、
    かににさされるもん。


  841. (2005-7-6) : なんだかふしぜんな否定疑問文
    これ、なにがはいってるか、しってませんか?


  842. (2005-7-4) : おばけ
    パパ「なにかでてくるでしょ、なにがでてくるの?」
    リサ「おばけ」
    最近、おばけがだいすき。「でてくる」といえば「おばけ」。


  843. (2005-7-2) : なおらない
    えーん、こわれちゃった。なおれない。


  844. (2005-6-28) : 写真
    リサが朝ご飯にシリアルを食べているところを写真をとろうとしたら、
    「いや、いやなの。しゃしんとったらいやなの。みえないほうがいいの。」といわれて撮影拒否されてしまった。


  845. (2005-6-26) : とこや
    昨日は、リサをはじめて床屋に連れて行った。おまかせでやってもらったら、おかっぱではなく、ずいぶん短くしてくれたので、ますます男の子みたいになった。娘だとは言ってあったんだけど。頭は洗ってくれなかったけれど(無理だと思う)、顔と襟足をそってくれた。隣でやってもらっているおじさんが気になって時々首を振るので、見ているほうはハラハラだった。


  846. (2005-6-24) : 授受表現
    パパがとってもらうの。(パパ「に」とってもらうの。)


  847. (2005-6-19) : jazz
    星ヶ丘テラスで、自由が丘近辺の中高生によるジャズバンドの演奏を聞く。
    ノリはいまいちってところもあるけど、そのへんの中学生や高校生がジャズを演奏するわけで、「はなせるじゃない、君たち」という感じ。やってるほうはさぞ楽しいだろうな。


  848. (2005-6-13) : かんてん
    リサ:てんぐるま、たべたい!
    パパ:てんぐるま、たべたいの?
    リサ:ちがう、てんぐるま。
    パパ:あ、かんてん?
    リサ:かんてん、たべたい。
    パパ:てんぐるま、たべたい?
    リサ:ちがう、かんてん!


  849. (2005-6-10) : バンパク
    ママ:こんなワンパクなこ、しりません。
    リサ:ハナちゃん、バンパク、いったんだって。


  850. (2005-6-10) : 音韻的連想
    リサ:パパ、ほら。
    パパ:なに、それ。アイスクリーム?
    リサ:うーん、、、てんぐるま。
    パパ:?
    ママ:かんてん。


  851. (2005-6-8) : イネ科の雑草
    スギやヒノキの花粉が終わってもアレルギー症状が出ていて、ひょっとしてハウスダストかなと思って、この機会に検査してもらったら、イネ科の雑草が原因だとわかった。
    ハウスダストや、ダニや、カビは陰性。スギが明らかな陽性で、ヒノキとイネ科の雑草が疑陽性。雑草でも、ブタクサやタンポポなどは陰性。
    イネ科の雑草というのは、カヤ(茅)やヨシ(葦)など。
    家に帰ってくるとくしゃみがでて変だなと思っていた。イネ科の雑草の写真を見て、ハッと気付いた。駐車場と一階の通路の間の植え込みのところに少し前から雑草が繁っていた。これだ。


  852. (2005-6-8) : かたま
    でんでんむしむし かたつむり
    おまえの かたまは どこにある
    つのだせ やりだせ めだまだせ


  853. (2005-6-7) : 誕生日プレゼント
    リサはもう3歳。
    誕生日プレゼントに何がいいか考えてもなかなかよいものが思い浮かばない。
    3歳のときにしかあげられないもの。と思って、家族写真をとることにした。
    たまたま、デジタルカメラで撮影してその場でプリント、値段も格安、という写真屋を見つけて、家族で出かけてとってもらった。うーんしかし、できがいまいち。写真のできというより、カメラマンの腕がね。撮ればいいってもんじゃないでしょ。ま、しかたないので、これはこれとして、A4判の大きさでプリントアウトしてもらって、帰ってきてからテーブルの上においておいたら、リサがハサミでチョキ。「ママが、きれちゃった。」
    ママはカンカン(きれちゃった)。パパはしかたないのでスキャナーで読み込んでPhotoshopで修正。それをファイルに保存してメディアにいれて写真屋に持っていって2L判でプリントしてもらった。


  854. (2005-6-6) : 重心
    もう一台の自転車の後ろに荷台をつけてリサがのれるようにカゴ兼イスをつけたのだが、ダメ。
    アルミフレームでタイヤの細い軽い自転車で、最初から重いものを後ろに乗せるようにはできていないから、リサがのってなくても、走っていてフラフラする。
    ブレーキのワイヤーを換えに行って、思いつきで、つけてもらったのだけど、後悔。
    ちゃんと考えてやらないとダメだ。しかし、こういうのは、やってみればわかるけど、やってみないと頭だけで考えてよさそうだからやってしまう。経験があるかどうかだ。もっといえば、経験から学ぶかどうかだ。
    しかし、自転車屋さんは、経験があるだろうに。こんな軽い自転車の後ろにカゴ兼イスをつけたらバランスが悪くなるってこと知ってただろうに。
    そりゃ、商売だから、客がやってくれといえばやれば儲かるからやるってのもわかるし、客の意向を尊重しているってことで悪いことしてるわけじゃないけど。でもねえ、それで後で客が困ることがわかっていたらアドバイスするってのが親切じゃない?それがプロじゃない?
    以前、違う自転車屋で、ワイヤーを換えてほしいといったら、「まだ使えてるうちは換えなくていい」といって換えてくれなかった。それも安全という観点からいってまずいと思って違う自転車屋に行ったのだけど、両極端だな。どっちもダメ。
    ちゃんとした、まじめな自転車屋はないものか。


  855. (2005-6-5) : なく
    りさ:もーもー
    ぱぱ:それはなんていうどうぶつ?
    りさ:うしさん
    ぱぱ:うしさんは、なんてなくの?
    りさ:えーんえーん
    ぱぱ:じゃ、いぬはなんてなくの?
    りさ:えーんえーん
    ぱぱ:ねこは?
    りさ:えーんえーん


  856. (2005-6-5) : きない
    りさ:なにきってんの?
    ぱぱ:つめ。りさもきる?
    りさ:きない。


  857. (2005-6-5) : バザー
    毎年、名大祭に保育園もバザーの出店をしている。今年は私は飲み物売りの係り。商売は苦手なのだが、それでもふらっと買いにきてくれる人がいてた何本か売れた。ははは。
    しかし、こういうときに人柄というのがでるね。あ、もちろん私のもだけれど、他の人のも。見ててわかるもの。この人なら仕事をまかせられるな、とか、ちょっとこの人、、、とか。


  858. (2005-5-29) : 保育園の参観日
    土曜日の午前中、保育園の参観日だった。
    内容的には、昨年度のクラスとほぼ同じで、簡単な遊戯をした後、散歩に行って、さくらんぼの実をとって、帰ってきて、ご飯を食べるのを見る、ということなのだけれど、雰囲気は昨年度とはまったく違う。
    クラスの雰囲気作りにはもちろんさまざまな要因が影響するのだけれど、やはり、担任の先生の影響力が大きい。「同じこと」をやっているのに、その雰囲気の違いは、ほんの数分でわかってしまう。


  859. (2005-5-25) : 鼻づまり
    研究室でモニターに向かっていたりじっとしていると、鼻が詰まってくる。
    自転車で走っているときは大丈夫。
    なんかやはり不健康な生活なのかな。


  860. (2005-5-20) : 反意語
    保育園の連絡帳に書いてあった。
    保母さん「これ(パンダのTシャツ)、かわいいね。」
    リサ  「うえ、、、したのどうぶつえんでパパとママにかってもらったの。」


  861. (2005-5-19) : 廃部
    大学のときに入っていたワンダーフォーゲルのサークル。野歩の会。(やぼのかい)
    ついに今年現役部員がいなくなってしまったそうだ。
    残念だがどうしようもない。
    今の大学生はいったい何やってるんだろうね。


  862. (2005-5-17) : おとなのまね
    おとなのまねをしたがってしょうがない。
    ご飯もスプーンはイヤで、箸。そんなの使えるわけないと思ったが、「りさちゃんもハシ!」といってきかないので、使わせていたら、1ヶ月もしないうちに、なんとか使えるようになってしまった。
    学びたい、というのは、本能だ。スプーンのほうがラクだ、と思うのだけれど、わざわざハシを使いたがる。だから、ラクをしたいのではない。学びたいんだ。


  863. (2005-5-14) : さくらんぼ
    昨日の昼前、保育園の園長先生から携帯に電話があり「リサちゃんが、、、」と言われてびっくりした。
    「さくらんぼを取りにいって、さくらんぼを鼻に入れて取れなくなってしまいました。」
    保健の先生が見ても取れそうにないので耳鼻科に連れて行くけれど、できれば保護者も来てほしいとのこと。
    あわててかけつけて耳鼻科に連れて行った。確かに右の鼻の穴の奥に入っている。それほど大きくは見えなかったけれど、特殊なカギ状の器具で取ってもらったら、意外と大きかった。といっても食用のさくらんぼではないので小さいけれど。
    痛くはないらしく、リサは泣いてはいなかったけれど、いつもになくうつむきかげんで神妙な顔をしていた。


  864. (2005-5-9) : 牛
    昨日は、農業センターへ牛を見に行った。
    1年くらい前にも行ったことあったんだけれど、リサは全然覚えていなかった。


  865. (2005-5-8) : あける
    「パパ、あかして」(箱のふたを)あけて、の意。


  866. (2005-5-7) : とどく
    風船に手をのばしていて、
    「うわー、とどけない。とどけた。なんでとどけないんだ?」
        (とどかない。とどいた。   とどかないんだ?)


  867. (2005-5-4) : 誤用?
    「あとは、さいごは、ママだけのだよ。」といいながら、最後に一つ残ったケーキをママのところに持っていった。
    「(ママの)だけ」が正しい。「だけ」と「の」の語順が間違っている。と思うのだけれど、ひょっとして、正しいのかもしれない。パパもリサももう食べたから残りの一つは「ママしか食べてはいけないもの」の意味かもしれない。
    はたして誤用分析は可能か?もう少し正確に言うと、「正しい」誤用分析はありえるのか?


  868. (2005-5-4) : こおり、はる
    「パパ、こおり、はったんだよね」といって手にバンソウコウをはるようなしぐさをした。「こおりなんか、はらないよ」と答えながらも何か変だな、と思った。
    で、おもいだした。
    先週、散歩していたときに、以前乗っていた車で冬に路面が凍結していて滑って自損事故をした場所を通ったので、そのときの話をしてやったら、それを覚えていたようだ。「どうろにね、こおり、はったの。それでくるまがすべっちゃって、、、、」
    格助詞がないから「(コオリが)はる」と「(バンソウコウを)はる」とが区別できなかったんだろう。バンソウコウはいつもよく貼っているけれど、コオリがはるのは(特に道路に)ほとんど見たことがないので何を指し示すかがわからなかったんだろう。
    で、バンソウコウのかわりにコオリをはったと思ったんだろうな。
    こちらの言うことをとてもよく覚えていて、「、、、だったんだよね」といって思い出して話してくれる。


  869. (2005-5-1) : 11
    いち、に、さん、し、ご、ろく、ひち、はち、くう、じゅう、いち。
    まだ11がわからない。


  870. (2005-5-1) : 10


  871. (2005-4-30) : 時間
    「パパ、おきて」
    「いま、なんじ?」
    「おきるじかんだよ」


  872. (2005-4-28) : ユーカリ
    甜茶も飲みだしたが、どうも鼻づまりにはきかないようだ。
    ふと、しまってあったユーカリオイルの瓶が目に入って、ひょっとしてと思って、見てみたら、鼻づまりにきくとある!オーストラリアのカンガルー島のもの。
    瓶には「POISON」と書いてあるので、特に使い道もなく、もらってからもう何年もそのまま棚に飾ってあった。
    さっそくふたを開けにおいをかいでみる。独特のにおいがすると同時に、鼻にも少し刺激があり、鼻づまりがすこし解消された。劇的にきくわけではないが、全然息のできない状態から、少しは息のできる状態になる。それだけでも大助かりだ。
    加熱式の加湿器にアロマセラピー機能というのがあるのがあって、そこに少しオイルを垂らして、加湿していると部屋中がユーカリのにおいになる。
    研究室に入ってきた人は、変なにおいと思うでしょうが、ユーカリのにおいです。


  873. (2005-4-26) : 苦しい
    花粉症で、鼻が詰まって息のできない日々が続いている。
    夜も寝れなく睡眠不足になってしまう。
    耳鼻科でトークという血管収縮剤の点鼻薬をもらい寝る前につかい、ここ2日くらいは寝れるようになった。が、これは常用してはいけない薬。
    昼間は使わないが、昼間も鼻が詰まる。
    鼻づまりで講義をするのもつらい。
    食事をするときも実は鼻で息をしながら食べているということがよくわかった。鼻づまりで、ものを食べて口をもぐもぐさせていると、苦しくなって食べてられない。
    ほんとうにこんなにひどい鼻づまりはこれまでになかった。


  874. (2005-4-24) : おふとんかけて
    夜中は、なんどかけてやっても、ふとんをけっとばしてしまうけれど、明け方になると,「おふとんかけて」とポツリとつぶやく。


  875. (2005-4-21) : そう
    「うんちでそう?」
    「でないそう」


  876. (2005-4-21) : 着さす
    「ママ、きさして」(きせて)


  877. (2005-4-18) : くる
    「きた?きなかったかぁ。」


  878. (2005-4-18) : これまげてある
    「これ(ひも)しばってある」の意。


  879. (2005-4-14) : とどかない
    パパ、リュックサックなにかはいってるよ。とどけない。とって。


  880. (2005-4-10) : か
    「たべるもしれんよ」
    「たいよー、でないもしれんよ」
    「か」はいらないか。


  881. (2005-4-10) : a


  882. (2005-4-9) : 花粉症
    昨夜は花粉症で鼻が詰まって苦しかった。息ができないので、眠たくても寝られずつらかった。


  883. (2005-4-7) : ぶらさげないで
    リサの歌に合わせて頭を振っていたら「あたま、ぶらさげないで!」とリサに言われた。
    「ブラブラさせないで」のことだろうな。


  884. (2005-3-31) : にとで
    「きのう、ほいくえんに、ないちゃったもんね。」
    「に」と「で」の誤り。


  885. (2005-3-26) : 副詞
    りさちゃん、ちょっとまえにおちゃのむっていったんだよ。すっかりおちゃがわすれてた。


  886. (2005-3-25) : なごりゆき
    「東京で見る雪は、、、、、、、、」
    明日は東京。
    パパ「リサ,きょうはなんでほいくえんへいく?じてんしゃ?ぶーぶー?」
    リサ「ゆきだるまがふってるから、ぶーぶー」


  887. (2005-3-22) : しか ある
    「りさちゃん、こいだけしかおちゃあるよ。」(こいだけ=これだけ)


  888. (2005-3-20) : 朝
    リサ:「パパ、もうねるじかんじゃないよ。」
    パパ:「ねるじかんじゃないの?どうするの?」
    リサ:「おきるの」


  889. (2005-3-18) : 箸
    箸なんて使えるのはもっと先のことと思っていたが、「りさちゃんも、はし!」といって箸をほしがるので、「はい、はい」といって持たせてたがうまく使えないのでよくおこっていた。最近、「どーやってつかうの?」と聞くようになって、「はい、はい」といって教えていたら、なかなかうまく使えるようになって「じょうずだねえ!」とほめると、とってもうれしそうな顔をする。


  890. (2005-3-16) : だじゃん
    終助詞の重複誤用
    「ももちゃん、ちっちゃいおみみだじゃん。」
    「だ」と「じゃん」の重複。最近これが他の表現でも多い。原因不明。


  891. (2005-3-9) : がんばって
    パパ「え、かばぐみさんはあるいてどうぶつえんいったの?」
    リサ「うん」
    パパ「へぇー、どうやっていたんだろうね?」
    リサ「がんばってだよ」


  892. (2005-3-9) : 植木屋さん
    保育園へ行く途中、木を切ってしまったところをとおるときに
    リサ「き、いっぱいチョキチョキしちゃったね。」
    パパ「そうだね。いっぱいあったのにね。」
    リサ「だれがやったのかなぁ」
    パパ「うえきやさんだよ」(なんとか造園というトラックがとまっていた)
    リサ「うえきやさん、ってだれ?」
    パパ「きをうえるひとだよ、、、ウンッ?」


  893. (2005-3-9) : おにぎり
     『おにぎり』(福音館書店)という絵本があってたすかった。
    今日はリサが遠足で、ママが出張でいないので、パパがお弁当を作ることに。おにぎりなんて、小学校の家庭科で作ったかもしれないけれど、いったいどうやって作ったらいいかさっぱりわからなかった。(手をぬらして塩をふってからご飯をにぎる!にぎる前に梅干をだしておく!)
     ミートボールが好きだから、おかずにと思って昨日買ってきたら、晩御飯のときに食べたいというので半分食べさせたら、おかわりといって、全部食べてしまった。
     リサが手伝ってくれようとして卵のパックを持ったので、「置いといて」と言ったのだけれど「なんで?」といっているうちに落として、2個も割れてしまった。
     卵焼きを作ろうとしたら、油が少なすぎてフライパンにくっついてしまったので、炒り卵になってしまった。(あ、お弁当箱にケチャップ入れるの忘れた!)
     なんとか9時集合には間に合った。ふー。


  894. (2005-3-8) : 花粉
    ほんの少し外に出ただけで、くしゃみと鼻水が出る。目もかゆい。鼻が詰まる。花粉が飛んでるんだ。


  895. (2005-3-3) : 肯定的否定的証拠
    保育園へ行く途中で林の木が切り倒されていた。
    パパ「木がきられちゃったねえ。」
    リサ「きがこわれちゃったねえ。はじめはあったのにねえ。」
    パパ「まえはあったね。」
    リサ「まえはあったねえ。」
    「そうは言わない」とは言わないけれど間違った言い方の直後で正しい言い方で言い直すのは、「お手本」を示しているという点では肯定的証拠だけれども、文脈からしてそこで言い直すのは間違っているということを暗に示しているわけで、そういう点からしたら、語用論的には、否定的証拠だ。


  896. (2005-3-1) : ごはん
    「はい、パパ。ごはん、くれるよ。げんきがでるよ、これで。」
    (「くれるよ」=「あげるよ」)


  897. (2005-3-1) : ツンツン
    リサのつめを切っていたら「ツンツンだね。」
    確かにそう聞こえるなあ。


  898. (2005-3-1) : 成長
    生まれて10ヶ月目のひな祭りの時には、おひなさまの人形自体わからず手を出さなかった。
    1歳と10ヶ月目のひな祭りの時には、人形がさわりたくて手を出して壊されそうで困った。
    2歳と10ヶ月目のひな祭りとなると、人形は大事だということはわかって投げて壊すという心配はなくなったが、小道具をとって遊びたくてしょうがない。三人官女が持っている白酒を注ぐ提子(ひさげ)は何度も柄がとれてしまった。笛を吹く人が太鼓のバチを吹いている。


  899. (2005-3-1) : ジュース
    パパ「りさ、パパにもジュースちょうだい。」
    リサ「はい。たくさんのまないとおおきくなれないからね。」
    ってまじめな顔をして言われると笑ってしまう。が、本人は本気。


  900. (2005-2-26) : たつくり
    「ママ、これ、てづくり?」
    「うん、うん?これ?これは、てづくりじゃなくて、たつくり」
    やっぱりこれもイントネーションはおんなじだ。


  901. (2005-2-26) : きもち
    「じゃ、りさ、いってくるからね」
    「どこいくの」
    「しごと」
    「りさちゃんは?」
    「おうち」
    「えーん、いやだー、さむしいじゃん、ないちゃうよ!えーーーん」


  902. (2005-2-26) : 熱が続く
    熱が続くので、小児科に連れて行った。39.1℃。
    再度、インフルエンザの検査。陰性。
    インフルエンザではなく風邪でしょう、という診断。子供は年に何回か熱を出しますよ、とのこと。インフルエンザだとしても1週間もすれば治りますから、といわれた。タミフル飲んでも、それが5日に短縮されるくらいのものです、なのだそうだ。
    抗生剤はめったに出してもらえない小児科なのだけれど、抗生剤を出しましょうといわれた。念のためタミフルはつづけて2日くらい飲んでくださいとこのこと。
    それにしても、医者というのは原因の追求はしないものなんだな。
    ウイルスなのか細菌なのか、また、それは具体的に何なのか、ということが知りたいのだけれど、そういったことは調べない。まあ、現実問題として、普通の風邪ならそれでよいってことなのだろう。やはり、臨床医は、研究ではなく現実問題の解決をその目的としている。


  903. (2005-2-24) : 熱
    夕方保育園から帰るとき37.2℃。
    夕ご飯を食べた後37.9℃。
    保育園ではほぼ半数近くの子がインフルエンザにやられている。(掲示板に名前が張り出される。)
    風邪に感染したような症状は特になく、急に高熱が出た。
    これはやばいぞ、と、思ったが既に7時30分で小児科はもうやってない。
    聖霊病院に電話したら、救急外来は大混雑で電話もつなげられないといわれる。
    八事日赤は救急救命センターというのはあるけれど、子供の発熱でも見てくれるかなあ、と心配しながら電話をしてみると診察してくれるというので急いで連れて行く。
    30分ほど待って診察。熱は39度に上がっている。
    インフルエンザの検査では陰性だった。
    利早は予防接種をしているし、熱の出だしでは反応が出ないこともあるらしい。
    しかし臨床的な診断としてはインフルエンザに間違いないだろうということでタミフルと解熱用座薬を処方される。
    帰宅してすぐにタミフルを飲ませ、座薬をする。と、うつ伏せになってうなって寝ていたかとおもったら、嘔吐!


  904. (2005-2-21) : 正しい表現
    ママ「りさ、かっちょいい!」
    りさ「ちがうよ、かっこいいだよ!」


  905. (2005-2-17) : きこえないよ
    利早が説明しようとしゃべっているのに、パパとママがしゃべっていて利早の話そうとしていることを聞いていなかったら「きこえないよぉ!!」といって利早が怒った。
    聞いて欲しいのに聞いてくれない!ってこと。変だけど、気持ちはわかる創造的な用法?


  906. (2005-2-17) : トーマス
    お正月にいとこの寛太君と会ったとき以来、利早はすっかりトーマスがすきになった。
    寛太君は半年ほど利早より小さくて、言葉もまだすくないけれど、トーマスのビデオを見ながら「フーシャ、フーシャ」と言って風車の説明をしてくれるほどのトーマス通。
    アンパンマンもそうだけれど、トーマスも登場人物がたくさんいて、それぞれに名前がある。それを一つずつ覚えていくことが楽しいんだろうと思う。似ているけれどちがっていて、それぞれに名前があるってこと。
    何年か前に、ポケモンがはやったころに、そこに出てくるモンスターの名前を50だか100だか覚える歌があって、それを子供たちは喜んで覚えて歌っていたというのも同じことだな。
    一見したら、覚えても何の役にも立たないことで(受験生からすれば単語の一つでも覚えたいところでしょうが)、「なんたる記憶の無駄づかいか」ということになるが、これは記憶の仕方の訓練でもあり、まわりの文化を受け入れる(共同幻想への参加)こと(すなわち「学習」)でもあり、覚えるのはすべて母語としての単語(表現)なので、母語の持つ特徴を身に付ける「素材」ともなるわけだ。たくさんないと一般化(パターン認識のもととなる「型」)ができない。
    覚えることが多すぎると子供がかわいそうだからといって、覚える量を減らそうという「教育的配慮」のなんたる短絡的でアサハカなことか。


  907. (2005-2-14) : 長島温泉
    昨日は、急遽、長島温泉に行くことになった。
    露天風呂がたくさんあって、リサが意外に気に入って、あっちこっち出たり入ったりしたうえに、洗い場が広くて、どんどんお湯が出てきて面白がって遊んでいたら、1時間以上もたってしまって、ママが何かあったのではないかと心配して待っていた。
    アウトレットモールの方は、期待はずれ。BOSEのスピーカーをみたかったのだけれど、店がつぶれてた。TobyとBartyのブロックを買って帰る。


  908. (2005-2-13) : ミカン
    利早がいつもにない変な声で泣くのであわててかけよると、変な顔をして力なく泣いている。様子が変。「どうしたの?!」と2、3回声をかけているうちに、口から黄色いドロっとしたものがでてきた。吐いた、と思ってよく見たらミカンが一房つぶれてくずれたものだった。それを吐き出したら、ケロッとして、いつも通りに歌なんか歌いだした。
    ミカンがのどに詰まったのだ。まだミカンだったのでよかった。親も近くにいてよかった。すぐに出てきてよかった。ほんの一瞬の出来事で、すぐに日常に戻った、ある意味で些細なことだけれど、もし、一つでも条件が違っていたら、恐ろしいことになっていた。冷や汗ものだ。もう大きくなったからといって、安心してはいけない。


  909. (2005-2-4) : おしごと
    朝、「パパ、おしごと、どかして」というので何のことかと思ったら、
    夜中にリサが寝てからリサのイスの上に置き忘れたノート型パソコンのことだった。


  910. (2005-2-3) : はぶらしのかわ
    歯ブラシの入っていた包装ケースのこと


  911. (2005-2-1) : たすかる
    ママが布団のシーツをかけていて、リサが反対側でシーツを引っ張って、
    リサ:「たすかる?」
    ママ:「たすかるわぁ」
    リサ:「パパもたすかって!」(パパもそっち側を引っ張っての意)


  912. (2005-1-30) : くるみ
    リサ:「ぬいぐるみたべたい!」
    パパ:「ぬいぐるみ?」
    リサ:「ぬいぐるみたべたい。あけて!」
    と、見てみると手にあるのは「くるみ」。
    しばらく前に胡桃を食べて、その時、棚の下に落ちていたものを見つけたらしい。
    しばらく前だったので、「くるみ」を忘れて、それよりも使用頻度の高い「ぬいぐるみ」と、その音韻表象が似ているがゆえに、「間違えて」使ってしまったんだな。
    どのように音韻表象が似ていると間違えるという研究はあるのかな?
    今回のは、それを含むより長いものに間違えている。短いものに間違えることはあるのかな?また、今回は「く」が有声化しているが、どの程度の、どのようなバリエーションまで間違いの範囲に含まれるのか?


  913. (2005-1-29) : かみあわせ
    保育園の歯科検診で「虫歯ありC1」と言われて、歯科医の先生に見てもらったら、虫歯ではないと言われて一安心。しかし、かみあわせが悪いです、と言われた。まだ小さいし乳歯だから経過観察しましょう、ということになった。
    保育園での歯科検診は、専門の設備もないところで見るので、実際はよくわからないこともあるのだそうだ。ま、見落とすよりは、念のためC1って言ってもらったほうがいいな。
    歯磨き指導もしてもらえた。こどもの場合、フッ素の入った練り歯磨きを使ったほうがよいということも教えてもらえた。よかった、よかった。


  914. (2005-1-24) : 単語の間違い
    保育園の連絡帳に保母さんが書きとめてくれた。
    リサ:「リサちゃんね、パパにおかねもらって、ポーイってなげたの。」
    保母:「神社におまいりにいったの?」
    リサ:「うん。ポーイって。おまわりさんいって。」
    保母:「??? おみやさんのこと?」
    リサ:「おみやさん!!」
    概念的には「おみやさん」=「神社」
    音韻的には「おみやさん」=「おまわりさん」


  915. (2005-1-23) : たこあげ
    先週、保育園で凧を作って、あげたのだそうだ。
    それで、いまは、凧に夢中。凧あげなんてもっと大きくなってからだとおもっていた。
    「たこつくって」といわれて、Webでしらべて、ストローとビニールで作った。
    今日は曇りで寒いけど、凧あげに行くというので、しかたない、豊田講堂の前の芝生まで行ったら、凧を持って、走る、走る!下から上まで一気に走っていってしまった。
    こんなに走れるなんて知らなかった。今度は、上から下まで走っていった。そのまま走っていったら、コンクリートの段から落ちてしまいそうで、「リサ、ストップ!」と言っても、ぜんぜん聞く耳持たず。危ういところで、なんとか無事に止まった。フー、、、先が思いやられる。


  916. (2005-1-21) : あいくーみー
    ままごと遊びをしていて「あいくーみー、どうぞ」とよく口にしている言葉がなんのことか、さっぱりわからず、保育園の連絡帳に、おしえてください、と書いておいたら、先生が教えてくれた。「アイスクリーム」のことだそうだ。それを、クラスの一人が「あいくーみー」というので、それをまねしているらしい。
    しかし、リサは家ではちゃんと「アイスクリーム」と言えてるのに。なんで、わざわざ間違った表現を言うのか。
    友達の影響というのはおそろしい。
    親や先生が教えるのではなく、間違っていることでも友達のまねをしておぼえてしまう。
    間違いを覚えてしまうのも「肯定的証拠」か?


  917. (2005-1-21) : にあかったよ
    パパのセーターを遊んで着てみて「みてくるね」といって
    鏡に姿をうつしにいって、かえってきて、「にあかったよ!」
    ん?そうか「にあってたよ」だ。


  918. (2005-1-16) : くない
    「リサ、ウンチしたの?におうよ」
    「におくない」


  919. (2005-1-11) : いいかげん
    リサの顔をタオルでふこうとしたらリサがいやがって怒って
    「ダメ!もう、いいかげんだよ、ママは!」


  920. (2005-1-9) : トーマス
    日本モンキーパークに機関車トーマスに乗りに行く。
    寒かった。けど、すいていてよかった。寒くてトーマスは坂道を上るときにレールが滑って苦しそうだった。何かペットボトルに入れたものをレールに撒いてやっとのことで登っていった。
    リサは大興奮で寒さどころではなく、次から次へと乗り物に乗りたがって困った。
    サルのいるほうへもいったのだけれど、一目散に反対側の乗り物のあるほうへ「キュウキュウシャにのる!」とさけびながら走っていって消防車にのっていた。
    「パパものろうよ、のってのって」といってくれる。


  921. (2005-1-9) : 類義語
    リサ「パパ、なんかたべよっか。おなかすいた?」
    パパ「すいてない」
    リサ「へった?おなかへった?なんかたべようよ」


  922. (2005-1-8) : かたぐるま
    ママ「ママはおんぶだけ。かたぐるまはパパにやってもらいなさい」
    リサ「パパ、カタツムリやって。うん?カタツムリ?やって」
    自分でもなんか変だなとわかってる。


  923. (2005-1-7) : あ、そうか
    「リサ、牛乳のむ?」
    「あ、そうか、牛乳、のんでなかったねぇ」
    「のむ?」
    「のむ」
    なんだかずいぶん「大人びた」うけこたえをするようになった。


  924. (2005-1-3) : まさとしくん
    そういえば、休日診療所で。
    名前を呼ばれて、椅子に座って、リサを前に抱いて待っていると、前の人のカルテを書き終わったお医者さんは、リサの方をチラッと見て、手元のカルテ(リサのと私のと)を見ながら、「まさとしくん、どうしたの?」「あ、あの、まさとしは私で、この子、娘のリサですけど、、、」「あ、そうか、そうか、どうも」
    リサは黄色のアンパンマンのトレーナーに黄色いズボンで、髪も少ないので短かめに切っていて、男の子に間違われてもしかたないな。名前も漢字だと「利早」で、文字だけ見たら男だか女だかわからない。うーん。


  925. (2005-1-3) : 熱を出す
    年末年始はあっちこっちに出かけて、リサは、はしゃぎまわって、昼寝をする毎日のペースがくずれて、疲れたのだろう、風邪をひいて熱が出た。38度。今日は、休日診療所に連れて行く。のどが真っ赤です、連休が明けたら耳鼻科に連れて行ってください、といわれる。
    私は熱はないが、のどが痛くて咳が出る。ついでに見てもらった。声帯が真っ赤です、連休明けに耳鼻科にかかったほうがよいですよ、といわれる。


  926. (2004-12-30) : 成長
    手をもってするでんぐり返しがなんどでも自由にできるようになった。
    保育園でやっているのかもしれないけれど、家ではしばらく前にやったっきり、やってなかった。
    昨日はパジャマのボタンを一人でできずに「やれない。パパてつだって」と言っていたのに、今日は一人で四つのボタン全部できた。すごい。


  927. (2004-12-30) : いったい
    一週間くらい前のこと。
    パパ「パパとママとお昼はお寿司たべにいったの」
    リサ「リサちゃんもいったい」


  928. (2004-12-30) : どうも
    パパ「ドア開けて」
    リサ「はい」
    パパ「ありがとう」
    リサ「どうもいたしまして」


  929. (2004-12-29) : びょういんとびよういん
    病院と美容院は日本語学習者が間違えやすいといわれている。
    ママ「きのうびよういんにいってきたの」
    リサ「ママ、びょういんにいってきたの?」
    一見、同じ間違いをしているかにみえるが、
    パパ「びょういんじゃなくてびよういん。びょういんとびよういん。」
    リサ「びょういんとびよういん?」
    ちゃんと、区別できてる。間違いの原因は、そもそもリサは美容院には一度もいったことも見たこともないうえに、最近ママ(もパパもリサも)はよく病院にいくので。


  930. (2004-12-21) : かぜ
    風邪が長引いている。鼻詰まりとのどの痛み。
    幸か不幸か熱が出ないので、授業は休講せずにやってるけど、休まないから治んないんだろうな。


  931. (2004-12-20) : おつかれ
    パパ「つかれたー」
    ママ「つかれたね」
    リサ「おつかれさまでした」
    いやー、いったいどこで学んでくるんだろう。保育園しかかんがえられないなあ。


  932. (2004-12-19) : かけて
    じーじ、かけていい?(字、書いていい?)


  933. (2004-12-16) : 予防接種
    リサ、朝8時30分にインフルエンザの予防接種。ついでに私もやってもらう。
    思いのほか痛かった。よくリサは泣かずにがんばったなあ。
    左腕がだんだん痛く重くなってきた。身体もほてってきた。


  934. (2004-12-15) : おねがい
    ママ:「リサ、おもちゃかたづけて」
    リサ:「やって。おねがいします。」


  935. (2004-12-15) : じょうだん
    エプロンの手を通すところに足を入れて、「これ、はんたい?」といってニコっとする。


  936. (2004-12-15) : あさ
    パパ、おきようよ。パパ、おきて。もうおきるじかんですよ。


  937. (2004-12-14) : ことば
    「パパ、おしごとたいへんだったね。おビールのみましょうか。」


  938. (2004-12-14) : ねむいかった
    「リサ、ほいくえんでないちゃったでしょ、どうして?」
    「ねむいかったの」(ねむかったの)


  939. (2004-12-14) : かさけして
    「傘閉じて」の意。


  940. (2004-12-7) : 風邪
    風邪だ。のどが痛い。はなが出る。鼻が詰まる。だるい。頭がボーっとする。


  941. (2004-12-6) : ウソ
    リサ:「これてべていい?」とパパに聞く。
    パパ:「ママにきいてごらん」とリサに言う。
    リサ:「ママ、これたべていい?」とママに聞く。
    ママ:「いけません」とリサに言う。
    リサ:「いいって」とパパに言う。
    ウソが言えるほど賢くなりました。ははは。


  942. (2004-12-3) : 風邪
    保育園ではやっていて、案の定、リサもひいた。咳が出て、鼻が出る。
    で、今朝は、オレンジジュース以外何も食べなかった。大好きなプチカステラも、食べる、といったので、皿に出したが、そのまま手付かず。これは変だ。
    熱はなかったので、保育園に連れて行ったが、38度の熱が出た。夕方、耳鼻科に連れて行った。耳にはきてなかったけれど、おなかにくる風邪が流行っているので、おなかにきたら小児科行ってくださいね、と言われた。


  943. (2004-12-1) : 身長
    リサの身長を計るのに、前は、布でできたキリンのデザインのぶら下げておくタイプのをユニセフで買って使っていたけど、リサが引っ張ってあそぶので、布はのびてしまうし、あぶないので、やめた。で、180cm x 5cm x 1cmの細長い板をカーマでかってきて、それにメジャーで線をひいて彫刻刀で目盛りを刻んで、柱にくぎで打ちつけた。
    今87.5cm、生まれてきたとき49cm。倍くらいになっちゃったんだね。すごいねえ。
    体重は、4倍か。こっちのほうがもっとすごいなあ。


  944. (2004-12-1) : Talking Elmo
    英語と日本語を「しゃべる」エルモの縫ぐるみをアマゾンから買った。リサは喜んでいるけど、ちょっと、出来が悪い。日本の声優さんの声で発話がいろいろ録音してあるんだけど、その英語がだめ。声優さん、がんばって練習しました、って感じで、それなりに「英語っぽく」発音されているんだけど、その「英語っぽさ」はモノマネの「っぽさ」で、「英語らしさ」とは違う。


  945. (2004-12-1) : メガネ
    パパがお風呂に入っている間に、先に出たリサはパパのめがねで遊んでいて、ママに怒られた瞬間にビクッとして力が入ってメガネがゆがんでしまった。
    お風呂から出てきたパパがメガネを手に持って不機嫌そうにながめていると、リサが下からのぞきこむようにパパの顔を見て、「パパ、メガネなしでもいいよ。メガネなしでもいいよ。」という。
    メガネなしってわけにはいかないけど、リサの説得には負けました。


  946. (2004-11-27) : カニ
    弟の送ってくれたカニもリサは大好きだったし、ちょっと前に、スーパーで買った渡りガニを食べたときもリサは大好きだったので、そんならと、思い立って、カニ料理の店に連れて行った。それなりの値段はするがおいしかった。しかし、リサののりがいまいちだったのが残念だ。やっぱり、家で食べるのがいいのかな?


  947. (2004-11-25) : ちがくない
    「ママのとちがうね」
    「ちがくない」
    「・・・くない」(あかくない、たべたくない、等)の過剰一般化?類推か?
    規則の過剰適用か類推かの違いはどう判断するのかな?


  948. (2004-11-23) : たべすぎ
    おとうとが北海道から、カニとホタテ貝とイクラを送ってくれた。
    昼は、イクラ丼と焼きホタテ貝。夜はカニ鍋。ボジョレービラージュを買ってきた。おいしかったなあ。


  949. (2004-11-23) : かんぽうじょう
    ぱんこうじょう(パン工場)のこと。


  950. (2004-11-20) : だけとしか
    「ちょっとだけはいってない?」(ちょっとしかはいってない?)


  951. (2004-11-20) : 環境
    「ウルトラマン」「ピカチュー」「バーン、バーン(鉄砲を撃つ真似)」
    どれも家ではこれまで使ったことのない言葉。保育園で友達が使うのを聞いて覚えてきた。
    「ウンチ」も最近「ウンコ」というようになった。これも保育園でそういってるんだろう。家で使っている言葉よりも保育園で使っている言葉が優位になってきている。
    まあ、考えたらそうだな、昼間ほとんど保育園にいるんだから。


  952. (2004-11-20) : 故障
    デジカメが壊れた。液晶のバックライトが切れた。それだけで使えなくなっちゃうからね、電子機器は。もろいものだ。全体の強さ=部品の強さ。何百とある部品のたった一つが壊れただけで全体がだめになる。
    そういうことを考えると、紙と鉛筆というのは、強い。故障するってことがないからね。ボールペンさえ壊れるからね。やっぱり、究極の記録手段は、紙と鉛筆だ。


  953. (2004-11-19) : おうちは
    保育園に迎えに行ったら、それまであそんでいたおもちゃを自分で片付けだしたのでびっくりした。家では全然片付けない。
    「リサ、ほいくえんで、じょうずにかたづけてたね。おうちでもかたづけてね。」
    「イヤ、ほいくえんはかたづけるの。おうちはかたづけないの。」
    対比の「は」ができている。
    おもえば「は」と「が」の使い分けはあまり間違えない気がする。
    そもそも主格の助詞はあらわさない、ってのがデフォルトだ。省略されるわけではない。そもそも言わないのだ。
    日本語学習者の人も「は」と「が」の使い分けが良くわからないときには言わなきゃいいじゃないの?で、典型的な特徴的な用法の時には必要だし、わかりやすいだろうから表せばいい。
    ただ、そうしたとしても、本質的な使い分けができるかどうかは母語か第二言語かで差が出る。


  954. (2004-11-17) : 認識のずれ
    「リサ、このズボンもうちっちゃくなっちゃったねえ。」
    「ちがう、リサちゃん、おっきくなっちゃった。」


  955. (2004-11-13) : 土曜日
    今日は土曜日だけど、仕事がたまってるので、午前中、リサに保育園にいってもらう。
    先週の土曜は、クラスメートがたくさんきてたけど、今日は行ったら、たまたま、クラスメートはいなくて他の組の子ばかり。教室へ入るなり、「みんなは?」とリサ。
    先生も、今日はローテーションで、いつもの先生じゃない。
    部屋の隅で一人で遊ぶリサ。


  956. (2004-11-10) : 753
    この前の日曜日は、七五三。思いのほかじょうずに着物が着れてよかった。ただ、本人は、風邪で少し熱があり、あさごはんもあまり食べれず、式の最中から「おばあちゃんちにかえってごはんをたべたい」とぐずっていた。写真もとったけど、不満そうな顔。


  957. (2004-11-3) : おててのせなか
    手の甲のこと。


  958. (2004-10-30) : スコップ
    「リサ、このジャーマンポテトおいしいよ、たべる?」
    「スコップでたべる」


  959. (2004-10-29) : からい牛乳
    「リサ、牛乳のみなさい」
    「ぎゅうにゅう、からいからだめ」
    飲みたくない、とは言わずに「からいからだめ」っていうところが妙に説得力あるな。


  960. (2004-10-29) : 手のしびれ
    1週間か10日ほど前から、時々、右手がしびれて変だなと思ってた。
    ネットで調べると、首の骨の異常で手がしびれることがあるということがわかった。
    整形外科に行くと、やはり首のレントゲンをとった。頚椎の5番と6番がすこし後ろに出ているようだ。その間の椎間板が圧迫されて手にいく神経を押すことで手がしびれるらしい。
    ただし、レントゲンでは椎間板は映らないので、MRIをしてみないと断定はできないといわれた。まあ、今の段階でそこまでする必要はないでしょうということで、ビタミンB12を飲んで、リハビリをしましょうということになった。
    リハビリ室に行って驚いた。じいさんばあさんの大行列。医者は30分くらいですから、と言っていた。確かに、電気をあてるの10分、首をつって伸ばすの10分、首のマッサージ10分だが、待ち時間がのべ1時間。結局、半日つぶれてしまった。
    マッサージ師の人が、「パソコンをする人はよくありますよ、こういうの。長年の疲れがたまって出てくるんですよね。」と言って、頭を上から押したら、首のところが押されて、右手がビッとしびれた。圧迫テストです、といわれた。しかし、せっかく電気をあてて暖めてリラックスさせて首をひっぱってのばしてたのに、最後に圧迫したら、それまでの努力が水の泡じゃないの?しばらく通ってください、と言われたが、もう行かないことにした。
    いくらマッサージしてもらっても根本的な治療にはならない。本人が日ごろから姿勢に気をつけ体力をつけるということをしなかったらいくらマッサージしてもらっても治らないわ。
    整形外科は先生はヒマそうだけどリハビリ室は満員。まあ、人は年をとってくればあちこちが調子悪くなってくるわけだか、そうなった時にこのリハビリ室に通ってマッサージしてもらっても治るって事はないだろう。そうなる前に、そうならないように健康に気をつけないといかん。
    以前、自彊術の先生が言っていたのを思い出した。「毎日、朝晩、自彊術をやってれば、年をとっても大丈夫。」というわけで、自彊術をすることにした。
    NHKのテレビでもちょうど今やってるらしく、本屋でテキストを売っていたので、買ってきた。しかし、こういう身体を動かすことというのは、本を見ただけじゃ、わかんないよな。たまたま、以前、しばらく自彊術の教室に通っていたことがあるので「コツ」がわかってるから自分でもできるけどね。
    人に直接おしえてもらうということはとても大切なことだ。


  961. (2004-10-25) : おにぎりとパン
    「地震の人たちおにぎりしかもらえないんだって。かわいそうだね。」
    「パンは?」「おちゃは?」


  962. (2004-10-22) : いっぱい
    「リサ、じゃ、あした、くるま、かいにいこう。なにがいい?きゅうきゅうしゃ?しょうぼうしゃ?」
    「いっぱい」


  963. (2004-10-22) : はんぶんっこ
    保育園に6時に迎えに行って帰るころにはもうまっくら。
    「あ、パパみて、おつきさん、はんぶんっこだよ」


  964. (2004-10-20) : かなばたり
    七夕の飾り(たなばたのかざり)


  965. (2004-10-19) : ブドウとブルーベリー
    パンに塗るブルーベリージャム。「ブドウベリー」
    丸いままのは「ブドウ」で、パンに塗るのを「ブドウベリー」という。


  966. (2004-10-10) : 運動会
    今日はリサの運動会。幸い台風一過で雨がやんでよかった。一ヶ月くらい前から準備してきた。運動会の歌も覚えた。ちゃんとやれてよかったね。
    学年ごとに出し物が違うのだけれど、一年違うごとにみるみる運動ができるようになるのは、今更ながら、すごいことだなあと思う。一番上の子は3メートルくらいの棒によじ登ったり、自分の背丈ほどもある高さの竹馬に乗ったりしていた。
    しかし、今日の体育の日は毎年吉浜ではお祭りってことになっていてスケジュールがぶつかってしまって困るな。


  967. (2004-10-10) : 台風の被害
    昨日は台風でマンションの廊下にも雨が降りこんでいた。廊下の床は滑り止めと防音効果のある素材が使ってあるが、玄関の前だけ「見栄え」をよくするためにタイルになっている。タイルが台風の雨でぬれていた。台風が過ぎさり、夕方、買い物に出かけ、帰ってくるとき、元気なリサは廊下を走って玄関に向かった。で、玄関のタイルのところで滑って転んだ。ゴツンという鈍い音がして、後頭部を打った。一瞬の沈黙の後、泣き叫ぶリサ。
    幸い、切り傷はなかったが、こぶができた。あわてて冷やしたが、しばらく泣きつづけた。
    かわいそうなことをした。
    床の摩擦係数が変わる所で人は滑って転ぶ、って『クローズアップ現代』でやってたな。滑り止めのマットをひいてやらなくては。


  968. (2004-10-6) : ゆうびんこちゅ
    「ゆうびんきょく」のこと。


  969. (2004-10-5) : 無声音
    最近、別にヒソヒソ話さなくてもよいことでも無声音でいかにもナイショ話のようにしてしゃべることがある。そうやってしゃべること自体が楽しいんだと思う。無声音でしゃべれるようになったということは、発声器官のコントロールを意識的にできるようになったという証拠だな。


  970. (2004-10-4) : 科学館
    昨日の日曜日は、ひょんなことから科学館へ行くことになった。しかしやはり、まだ「科学」はリサには難しい。唯一、大興奮したのは、交通と乗り物のフロアーにあった消防車のシュミレーション。といっても、実際は遊園地にある子供向けの乗り物とゲームセンターのゲームとを合わせたようなもので、火事の現場に3分以内にたどり着くようにハンドルとアクセルとブレーキを操作し状況に応じて警告のマイクボタンをおすというもの。
    リサはアクセルもブレーキもマイクボタンもおかまいなしで、とにかくハンドルをにぎれるのがうれしくてしょうがない。しかし、リサにハンドルをまかせていたらスタートしてすぐにゲームオーバーになってしまうので、要所要所でハンドルを切ってやるのだけど、こっちが手を出すと「イヤ!リサチャンの!」といって人がさわるのをいやがる。
    制限時間ぎりぎりまでひきのばして、最後はゲームオーバーにしたのだけど、全然降りたがらなくて、困った。これは、無料で、乗り物フロアーでも一番人気があって長い行列ができている。むりやりおろしたら、床にねっころがって泣き叫びだした。
    カレーライスを食べて地下鉄にのったらすぐに寝てしまって、あとは、ずーっとダッコ。寝てしまうと10キロの体重がますます重い。


  971. (2004-10-2) : てくれる
    パパ、ヨーグルト。はい。りさちゃんがおいてくれたの。


  972. (2004-10-1) : 複文
    さいきん、かなり長い文を話すようになってきた。保育園の連絡帳に「服についた『ひっつきむし』をとりあっていました」と書いてあったので、
    「リサ、ひっつきむしってなに?」と聞くと、
    「ムシなの。しんでるからさわってもだいじょうぶなの。」とサラサラと答えるのでびっくりしてしまう。
    ちなみに「ひっつきむし」というのは虫じゃなくて、小さなトゲトゲがあって原っぱを散歩したりするとズボンにくっつく雑草のタネのことらしい。着替えたズボンにいっぱいついていた。


  973. (2004-9-28) : Swing Girls
    久しぶりに映画館で映画を見た。スウィング・ガールズ。75点。
    DVDが出るのをまとうかとも思ったのだけれど、それはそれとして、迫力のある音で聞いてみたかったので映画館に出かけることにした。
    あっという間の2時間で楽しいことは楽しかった、が、性格の描きこみが不十分で物足りなさも感じた。映画そのものよりも役者の高校生たちが事実上のゼロから出発してここまで演奏できるようになったという「裏話」のほうがむしろ感動的。もっといえば、そういう話を知らなければ、ここまでして見にいこうとは思わなかっただろう。さらにいえば、映画のために毎日練習を続ける高校生たち自身をドキュメンタリー風に撮影してまとめたほうが、もっと「リアル」だっただろう。プロジェクトXだ。逆にいえば、映画としたら裏話抜きで映画そのもので勝負をしてもらいたい。「裏話」を意図的に表に出すことで「宣伝」するという広告会社の意図にまんまとはまったってところかな。


  974. (2004-9-27) : 数
    これまでは、一からはじめたら「いち、にい、さん、しい、ごお、ろく、、、」と十までつづけて言うだけだったが、最近、物の数に合わせて言えるようになって来た。つまり、四つあるものは、「いち、にい、さん、よん」で数えるのをやめることができるようになったということ。


  975. (2004-9-22) : キューケー
    「おふねはギッチラコやろうよ」とリサが言うので、いっしょにやっていたら、「ひつじさんとやってて」と言って羊のぬいぐるみを渡すので、羊のぬいぐるみを相手に「おふねはギッチラコ、、、」とやりだしたら、「リサちゃんはキューケー」といって行ってしまった。


  976. (2004-9-13) : 人の言葉
    amazonでいろんな人の推薦文をみながら、買ったことのないCDを注文するのだが、がっかりすることが多い。出だしを聞いただけで保育園のバザー行きになるものもある。人の言葉がいかに頼りにならないかってことだ。
    考えたら、自分の気に入ってるのを推薦してるんで、★★★★★となるわな。その評価に信頼性も妥当性もない。ただ、その評価が参考になったかどうか、という評価の評価(メタ評価)を入れている点はよく考えていると思う。が、メタ評価自体の信頼性も妥当性もないとなると、何の参考にもならないわな。数が、5人中6人が参考になった、という程度ではね。問題としては、おもしろい問題だね。いかに信頼性と妥当性のある評価システムをつくるか、という問題。もちろん、「正解」はないけど、いかに「正解」に近づけるか、だね。で、十分実用的に近ければ、実用としては、それで十分なわけだから。
    6枚買って、自分も気に入るのが2枚もあればよいほうという現状はちょっと無駄が多いよね。


  977. (2004-9-13) : 行楽
    昨日は、二度目の動物園。
    計画はしてなかったけど、家の中にいてもリサは「いたずら」ばかりするし、身体を動かさないと、ちゃんと昼寝ができないので、外にあそびに行くのが良いけど、近所にはあまりよい公園はないので、どうしようかなあと思って窓の外を見ていたら、あまりの行楽日和で、それで思いついて急に行くことにした。近いところにいるんだから、行かない手はないよね。大人500円、幼児は無料。
    星ヶ丘門から入って、植物園を通ってから動物園。いい散歩だ。
    子供にとっては本物を見るのはとても大切なことだけど、しかし、一生檻の中ってのは楽しくないだろうな。子供の頃、飼っていた犬を散歩に連れて行って、誰もいない広場で鎖をはずしてやると、生まれ変わったように生き生きとして走り回るのですごいなあと思ったことがあった。しかし、カバを見るためだけにアフリカに行くというのも、、、
    帰りがけにねむくなったのだけれど、家に帰ってから寝かそうと思って寝かせなかったら、寝るタイミングを逸して、帰ってきてから寝れなくてぐずってしまって、困った。なかなか計画通りには行かない。


  978. (2004-9-10) : っていうんだよ
    「これ、○○っていうんだよ」といっていろいろとおしえてくれる。
    いろんなものには名前があって、なんというかは決まっていて、それを知っている人から知らない人に教えてあげる、という「共同幻想」の構築にみずから参加すること、それが「学習」だ。


  979. (2004-9-7) : とびひ
    こんどは自分がなってしまった。あまり大人はならないんだけど、体調悪かったりして抵抗力が弱くなってたりするとなる場合もある。蚊に刺されたところを掻いた記憶がある。掻いたところがかさぶたみたいになってきて変だなと思っていたら、水ぶくれができてきた。傷にバイキンが入ったんだ。抗生剤の内服と軟膏で4日ほどでなおるはず。


  980. (2004-9-5) : おたふくかぜ?
    水曜日に左の耳が痛いというので耳鼻科にあわてて連れて行ったが、耳はなんともなかった。おたふく風邪で耳下腺が痛いときもこどもは耳が痛いというので注意してください、でも、いまのところ、そうではなさそうです、といわれて帰ってきた。
    土曜日に熱が出てきた。39度。他に風邪の症状はない。下痢でもない。保育園で少し前におたふく風邪の子が出たというので、ひょっとしてうつったかもしれない。同じクラスの子も何人か熱で休んでいる。
    小児科にいったら、おたふくがクラスで広がると、三分の二くらいの子にうつるけれど、その半分くらいの子は少し熱が出るくらいか症状が出ないまま終わってしまうのだそうだ。
    それに潜伏期間が2,3週間と長いので、なかなか把握しにくい。さらに、かかったとしても特にすべき治療はなくて、自然に治るのを待つだけ。熱が高ければ解熱剤を使う程度。
    というわけで、おたふく風邪かどうかはわからないまま。2週間後に抗体検査をしてみて、陽性ならそうだったということになり、陰性ならそうでなかったということになるのだそうだ。もちろん、その頃にはなおっている。なおっているのになんで抗体検査をするかというと、かかったことがあるかどうかを知っておくため。
    なるほど。と、納得はしたけれど、しかし、なんというか、へんな病気だ。


  981. (2004-9-4) : ながそでのズボン
    「パパ、ながそでのズボンはくの?」
    「ながそでのズボンじゃないよ。ながそでは服だけ。ズボンは長いズボン。」
    「ながいズボン?」(ちゃんと説明がわかってる)


  982. (2004-8-31) : これどいて、パパ
    「これどかして、パパ」のこと。
    「クツはいて、パパ」も「クツはかせて、パパ」のこと。


  983. (2004-8-30) : 「に」とやりもらい
    「リサ、三輪車あるね」
    「おじいちゃんにかってくれたもん」


  984. (2004-8-27) : みずべっとう
    みずでっぽうのこと。
    超分節的特徴はあってるんだけどな。


  985. (2004-8-26) : すべばり
    どういうわけか最近「すべりだい」を「すべばり」という。しかし、大人が「すべばり」というと、「ちがう」という。
    わかってるのにいえない(いわない)のはどうしてだろう。
    まえはちゃんといえてたのにいえない(いわない)のはどうしてだろう。


  986. (2004-8-25) : これはなんで
    以前は「これなに?」だったのが、しばらく前から「これはなんですか?」と言うようになり、それが最近「これはなんで?」と言う。理由を聞いているわけではなく、「これはなんですか」の「すか」を省略している。変なところで切るなあ。最終的には「これはなに?」にたどりつくのかな。


  987. (2004-8-21) : ゴー!
    保育園に出かけるときに玄関で、
    「リサ、いくよ、ゴー!」
    「ろく、ひち、はち、きゅー!」
    おもえば、『ピタゴラスイッチ』に「かぞえてみよう」というコーナーがあって、そこで、いろんなものを数えるときに「いくよー」というかけ声をかけてから「いち、に、さん、、、」と数えていたなあ。それを思い出したんだね。


  988. (2004-8-19) : コンタクト
    あまりに暑いので、すぐに汗が出て、メガネがうっとうしいので、コンタクトにした。
    なんだか、物が大きく見える。逆にいうと、度の強いめがねでは物が小さく見えていたんだろうな。


  989. (2004-8-19) : とおもうよ
    「ママも食べるかな?」
    「たべないとおもうよ。まだねてるから。」


  990. (2004-8-17) : どくとどかす
    いらないものをどかしてほしいときに、「どかして」と言わずに「どいて」と言う。
    「これ、どいて」


  991. (2004-8-16) : っていわないでよ。
    「うん。」
    「『うん』っていわないでよ。」


  992. (2004-8-14) : 会話
    「パパはおとこのこ?」
    「そうだよ。」
    「ママは?」
    「ママはおんなのこ。リサは?」
    「、、、。ちっちゃなこ!」


  993. (2004-8-11) : 丁寧形
    「これなに?」が口癖だったのに、数日前から「これはなんですか?」とフルセンテンスの丁寧形を使うようになった。
    あらたまって聞かれると、ついこちらも丁寧に答えてしまう。
    そういえば、最近、あまりにも「大人びた」ことをいうので、ハッとすることがある。「大人びた」というのは、1)フルセンテンス、2)「ですます」調、3)自然(大人の母語話者のよう)ってことかな。


  994. (2004-8-11) : ルリアリ
    ティッシュペーパーにアリが群がってきた。何か甘いものでもこぼしたかと、上のほうの数枚を捨てても、次から次へと集まってくる。変だと思ってお客様相談室へ電話したら「少しお時間をいただいて解説させていただいてもよろしいでしょうか」と言われて、解説してもらった。
    この小さな黒いアリはルリアリといって、枯れ木を使ってこの時期に巣づくりをするのだそうだ。で、パルプ100%のティッシュペーパーを巣づくりの材料と間違えて集まってくることがあるのだそうだ。
    「毎年この時期になると何件かお電話をいただきます」とのこと。ふーん。まあ、ティッシュペーパーに問題があるわけではない、ってことだ。
    しかし、パルプにする材料の木の種類にもよるんじゃないだろうか?再生紙とかだったら寄ってこないのかもね。


  995. (2004-7-29) : 風邪をこじらす
    濃い鼻水が出て右の鼻が詰まって耳が痛くなってきたので、中耳炎かと思って耳鼻科にいったら(私がね)、耳は大丈夫です、急性副鼻腔炎です、と言われて通院することになった。そういえば、一年前にリサが保育園に通いだして風邪を引き出したころに、私も風邪を引いて急性副鼻腔炎になったことがあったな。
    リサの中耳炎は良くなってきてよかったけど。女房がこんどは中耳炎。


  996. (2004-7-24) : 夏風邪?
    調子悪い。くしゃみ、鼻水、頭がボー。
    リサを小児科に連れて行ったついでに私も見てもらった。が、解熱鎮痛剤と抗ヒスタミン剤とうがい薬をもらっただけ。つまり、風邪に効く薬はないってこと。最近は、特に小児科では、抗生物質を出さないし。


  997. (2004-7-23) : 記憶
    今週初めくらいから20ピースのジグソーパズルをやりだした。2ヶ月ほど前にかったのだけれど、そのときは難しすぎて全然できなかった。今回も最初は「できない」といっていたけれど、何度もやっているうちに、昨日位には、どのピースがどの位置にあるのかを覚えてしまった。周辺から詰めていくとか、似た柄どうしをまとめるとか、そういうストラテジーは使わずに、いきなり「これはどこ?」と言いながら、そのピースのあるべき場所にポンと置いていく。つまり、すべてを記憶してしまっているのだ。


  998. (2004-7-23) : 海水浴
    リサが突然「かいすいよくにはいかないよ」と何度も繰り返して言い出した。「なんでいかないの?」「今年は海水浴に行こうよ」と言っても、あいかわらず「かいすいよくにはいかないよ」を繰り返す。変だなあ、と思っていたら「かいすいよくにはいかないすいか」と言い出した。なーんだ絵本の一説だったんだ。野菜や果物を擬人化して駄洒落を言わせる変な絵本の最初のページに「海水浴には行かないスイカ」というせりふがあった。
    最近は、こちらの言うことをフルセンテンスで一度で覚えて繰り返せるようになっている。


  999. (2004-7-23) : 調子悪い
    今朝、なんだかリサがわけもなくぐずるので、ひょっとして風邪が耳にきたかと思って耳鼻科に連れて行ったら、案の定、左耳が中耳炎。
    私もこの暑さと冷房の温度差と風邪で鼻水がだらだらと出て調子悪い。体のバランスが狂ったらしい。ねむい。けど、リサが寝てる間に仕事をしないとできないので、寝れなくてつらい。


  1000. (2004-7-23) : 学資保険
    リサの学資保険を郵便局で申し込んだのだが、すぐに、お断りの通知がきた。申し込み書に健康状態を書くところがあって、これまでかかった病気というのに中耳炎というのが書いてあったので、中耳炎はかかりました、と正直に書いたのがどうもひっかかったようだ。しかしね、こどもって中耳炎かかるでしょ?風邪ひいいて風邪が耳にきたってことですよ。風邪ひいたら保険に入れないって話?
    特約で障害と病気もつけたから引っかかったのかと思って、特約なしならいいでしょ、と聞いたら、学資保険自体がだめなんだって。信じられん。あー、手間かけて調べて何度も郵便局に足を運んで損した。「中耳炎かかったひとは学資保険には入れません」と最初に言ってほしかったよな。


  1001. (2004-7-23) : 風邪
    利早がどうも夏風邪をひろってきて、熱が出た。咳が出て、鼻水が出る。
    ダッコしてると、まともに顔の前で咳をされるし、ご飯を食べていると「パパ、たべて」といって自分の食べてるものをスプーンにのせてくれる。「パパは自分の食べてるからいいの」といってもきかない。「パパ、たべてよお!」といってどうしても食べさせようとする。「リサ、たべてよお!」というと「いや!」とはっきり断る。しかたないので食べる。感染するわな、これじゃ。
    私ものどが痛く痰が出て鼻水が出て微熱が出てきた。


  1002. (2004-7-19) : 保育園の夏祭り
    土曜の夕方。なんか、あっという間におわちゃったね。そもそも狭い園庭に、子供だけでなく親まで集まったうえに、夜店やバザーの店番と客をお互いに交代でやって、途中で雨がふってきたりで、てんやわんや。閉じたコミュニティーだからかろうじてやってられるね。


  1003. (2004-7-14) : 人間ドック
    毎年名大病院で。安くなるわけではない。本人負担で1万6千円程。なんかあったときに話が早いかと思って。まあ、少しは親身にやってくれそうだし。
    採血後、なんか服がぬれてるなと思ってふと右わき腹を見てみたら、止血が不十分だったのか、腕の部分だけでなく、腕があたっていたわきの部分も血でべっとり。こんなたくさんの自分の血、見たことなかった。後で医者が「しばらく自分で押さえておくと良かったです。」先にそういっておいてほしかったよ看護婦さん。尿検査でも潜血反応あり。これも初めて。なんか血が出やすいな。


  1004. (2004-7-12) : とびひ
    利早、右ひじにとびひ。保育園で流行っている。抗生剤を飲んで、抗生剤入りの軟膏フシジンレオをぬる。健康な大人にはうつらない。それを考えるとやはり人の抵抗力というのはすごいと思うと同時に、子供はあんなに元気なのに抵抗力がないんだなと実感する。


  1005. (2004-7-2) : 美しい
    土星探査機カッシーニが撮影した土星




  1006. (2004-6-30) : エッシャーの版画
    すばらしい。やはり本物を見ないとそのすばらしさはわからない。チラシやポスターや美術書に印刷されたものは、いくら精密な印刷だとしても、やはり本物ではない。本物の持つ衝撃は本物を見なければわからない。

    エッシャーの版画は基本的に白黒。カラーではないからといってエッシャーの版画がつまらないという人は話にならない。形には色はない。むしろ単純であるがゆえに不必要なものを殺ぎ落とし本質を描くことができる。

    視覚、認識、パターン、がキーワード。


  1007. (2004-6-29) : (歯を)じぶんでみがかった。
    「自分でみがいた」の誤用。


  1008. (2004-6-24) : あとで
    最近(ここ1、2週間くらい前から)使い出した。「いや」の婉曲語法。
    「歯を磨くよ。」
    「あとで。」


  1009. (2004-6-24) : いやない
    リサの口癖。「いや」の強調。「いや」+「ない」。「いらない」との混同とも考えられる。
    しばらく前からこの表現を使っている。そのうち気づいて使わなくなるだろうと思っていたが、いまだに使う。
    「おしめかえるよ。」
    「いやない。」


  1010. (2004-6-24) : おおきいこえで
    ママ:「おおきいこえでただいまっていって」
    リサ:「おおきいこえでただいま」


  1011. (2004-6-22) : 夏風邪
    食欲がない、下痢、39度の熱。保育園で流行っている。昨日、37.9度の熱で小児科にかかったが、今朝は37度だったので保育園にいかせた。帰ってきたら38度。晩御飯をあまり食べない。ぐずってなかなか寝ない。寝付いたと思って熱をはかったら39度。あわてて解熱用の座薬。アンヒバ100(アセトアミノフェン)。まだ確認してないが、ノドに口内炎ができてたらヘルパンギーナだ。


  1012. (2004-6-22) : でんぐりがえし
    保育園に連れて行ったら、一階のところで男の子がお母さんの手を持ってぶら下がってお母さんのおなかを足でぽんとけってでんぐり返しをしていた。「すごいですねえ」と言って、2階に利早を連れて行ったら、利早が「手もって」というので手をもった。ちょっと体調が悪いので抱っこしてほしいのかと思ったら、ぶら下がって、そのまま足でおなかをけってでんぐり返しをしてしまった。すごい。びっくり。おどろいた。生まれて初めて。
    他の子がやっているのをパパがほめたので自分もやってみせたかったんだろうね。すごいなあ。


  1013. (2004-6-21) : 暴風警報
    保育園も暴風警報が出たらすぐに迎えに行かなければならない。
    今日は、9時に連れて行ったら、10時に暴風警報が出たので、また保育園へ。
    今日は人形劇をみんなで見ていた。途中だったので、残りの20分くらい、いっしょに見た。終わってから、先生が「おもしろかった?」とみんなに聞いたら「最初のは、おもしろくなかった!」とはっきり言われてしまっていた。絵本にせよ劇にせよ論文にせよやはり「何か伝えるもの」がないと受け手はつまらないんだよな。


  1014. (2004-6-19) : デンキ
    寝る前に、じいちゃんと電話で話をして電話を切ってから、「じいちゃんところにいくの」というので、「もう夜で暗いし雨が降ってるから今日は行けないよ」と言って窓の外をみせて「ほら、まっくらでしょ」と言ったら「デンキ、パチンてして」と言った。


  1015. (2004-6-19) : 個人的日記
    個人的な話題はこっちに書き留めていくことにします。